2017年8月5日土曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第33いんでぃあな「頑張ってる所に必ず福は来る、悪いときこそ頑張ろう」

 
















今日はスマホからの投稿になります。

おそらく改行とかの関係でスマホで

書いたもののほうがスマホで読みやすいん

ですよね、文体も変化するはずですが

やってみます♪ヽ(´▽`)/ 

今日は 

「頑張ってる所に必ず福は来る、

悪いときこそ頑張ろう」  

という言葉を取り上げてみたいと思います

これは文字にすると簡単ですが、やると

なるとそんな簡単ではない行為であります

スポーツと人生は似ている、と最近

思うのですが、ツイてるときとツイてない

ときってあるじゃないですか?  

ずっとツイてる時もなくずっとツイてない

ときもないと思うんですが、ツイてない

ときって更に「ツイてない行動」しがち

なんだと思うんですよ。例えば嫌なことが

あったら自分の殻にこもったり、愚痴を

言ったりする。自分の殻にこもってる  

間に時間は進むし、愚痴を聞かされた人の 
 
気分は良いものでないかもしれない。

そうなるとツキは来ないと思うんですよ。

 スポーツ(バスケ)でもツイてない状況っ

てのがあるじゃないですか? 不利な判定

されたり、ルーズボール取れなかったり、

相手の雑なシュートが入ったり...

そこです!

そこで頑張るか頑張らないかで運命って

変わると思うんですよ。バスケだったら

残り3分で8点差で負けてるとしましょう

最低3-4回は攻撃のチャンスがある、  

そこで決めれば8-12点位は取れるわけです

しかし、ツキを逃がすチームはそういう

とき雑になってもったいないプレーする。

焦って入らないスリー打ったり、いらない

ファウルしたり、審判に文句言って

テクニカル取られたり... 

逆に80-90%負けるゲームでも、一生懸命

頑張ってたら相手が崩れることって

あるから時おり勝ちを拾えると思うん 

ですよ。高校野球とか見てて思うんですが

流れってのはお互いにあるから、悪いとき

我慢してると結構得する訳ですよ、  

見てて「ツキってあるな」と思った野球の

プレーなんですが9回に内野ゴロを打ったん

です、それで打者足早くないからサードが

待って取ろうとしたんですよ、しかし

待ったがためにボールがイレギュラー

(終盤はグラウンド荒れがち)して、

そこからランナーたまって何点か入った

一つのプレーでちょっと気を抜いただけで

ひどい目に合うことって結構ある、

逆から考えるとダメなときにあきらめて 

雑にやってるとそういうツキを拾えないん

ですよね。

 あと「悪いときこそ頑張る」ってのは

精神的にいい面があると見ていて、人って

悪い状態になるとパニックになるじゃ

ないですか?それで傷口を広げるんですが

(自分で書いてて、まったく自分だ笑)

ダメなとき一つのほうを向いて努力するっ

てのは、パニックにならない点でも効果

あると思いますね。ちょっとブームの

「写経」もその点があるように思います
 
(同じことをひたすらして、煩悩を消す)

毎日楽しいこと、良いことだけでは

ないときにこの言葉を思い出すと  

前向きになれるので、「悪いときこそ

頑張ろう」は良く自分で自分に向けて  

言っています笑  

(人の状況って人それぞれだから、

頑張ろうって言わないほうが良いときも 

あると思います、応援してるよ、とかが

万能でしょうかね(^o^)) 

今日のまとめ

・ダメなときはある、しかし好転する  

・悪いときにしんなりしないほうがいい

・悪いとき=頑張り時と思うと無駄なこと

考えなくて良い

・ブログもスマホで書いたほうが見やすい

って凄い時代だ

・小さな「幸運」に敏感になれば

ハピネスだと思った

・最近横浜ベイスターズのスタッツ調べる

のが楽しい、倉本選手が気になる

 スマホで書くとカバーつけてるから

左手の持つとこに違和感ありますが

軽やかなリズムで書けるのはいいですね

次回は

「花火大会行ってない!どうしたら?」

(仮) です、では良い一日を!naoto