2017年8月5日土曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第33いんでぃあな「頑張ってる所に必ず福は来る、悪いときこそ頑張ろう」

 
















今日はスマホからの投稿になります。

おそらく改行とかの関係でスマホで

書いたもののほうがスマホで読みやすいん

ですよね、文体も変化するはずですが

やってみます♪ヽ(´▽`)/ 

今日は 

「頑張ってる所に必ず福は来る、

悪いときこそ頑張ろう」  

という言葉を取り上げてみたいと思います

これは文字にすると簡単ですが、やると

なるとそんな簡単ではない行為であります

スポーツと人生は似ている、と最近

思うのですが、ツイてるときとツイてない

ときってあるじゃないですか?  

ずっとツイてる時もなくずっとツイてない

ときもないと思うんですが、ツイてない

ときって更に「ツイてない行動」しがち

なんだと思うんですよ。例えば嫌なことが

あったら自分の殻にこもったり、愚痴を

言ったりする。自分の殻にこもってる  

間に時間は進むし、愚痴を聞かされた人の 
 
気分は良いものでないかもしれない。

そうなるとツキは来ないと思うんですよ。

 スポーツ(バスケ)でもツイてない状況っ

てのがあるじゃないですか? 不利な判定

されたり、ルーズボール取れなかったり、

相手の雑なシュートが入ったり...

そこです!

そこで頑張るか頑張らないかで運命って

変わると思うんですよ。バスケだったら

残り3分で8点差で負けてるとしましょう

最低3-4回は攻撃のチャンスがある、  

そこで決めれば8-12点位は取れるわけです

しかし、ツキを逃がすチームはそういう

とき雑になってもったいないプレーする。

焦って入らないスリー打ったり、いらない

ファウルしたり、審判に文句言って

テクニカル取られたり... 

逆に80-90%負けるゲームでも、一生懸命

頑張ってたら相手が崩れることって

あるから時おり勝ちを拾えると思うん 

ですよ。高校野球とか見てて思うんですが

流れってのはお互いにあるから、悪いとき

我慢してると結構得する訳ですよ、  

見てて「ツキってあるな」と思った野球の

プレーなんですが9回に内野ゴロを打ったん

です、それで打者足早くないからサードが

待って取ろうとしたんですよ、しかし

待ったがためにボールがイレギュラー

(終盤はグラウンド荒れがち)して、

そこからランナーたまって何点か入った

一つのプレーでちょっと気を抜いただけで

ひどい目に合うことって結構ある、

逆から考えるとダメなときにあきらめて 

雑にやってるとそういうツキを拾えないん

ですよね。

 あと「悪いときこそ頑張る」ってのは

精神的にいい面があると見ていて、人って

悪い状態になるとパニックになるじゃ

ないですか?それで傷口を広げるんですが

(自分で書いてて、まったく自分だ笑)

ダメなとき一つのほうを向いて努力するっ

てのは、パニックにならない点でも効果

あると思いますね。ちょっとブームの

「写経」もその点があるように思います
 
(同じことをひたすらして、煩悩を消す)

毎日楽しいこと、良いことだけでは

ないときにこの言葉を思い出すと  

前向きになれるので、「悪いときこそ

頑張ろう」は良く自分で自分に向けて  

言っています笑  

(人の状況って人それぞれだから、

頑張ろうって言わないほうが良いときも 

あると思います、応援してるよ、とかが

万能でしょうかね(^o^)) 

今日のまとめ

・ダメなときはある、しかし好転する  

・悪いときにしんなりしないほうがいい

・悪いとき=頑張り時と思うと無駄なこと

考えなくて良い

・ブログもスマホで書いたほうが見やすい

って凄い時代だ

・小さな「幸運」に敏感になれば

ハピネスだと思った

・最近横浜ベイスターズのスタッツ調べる

のが楽しい、倉本選手が気になる

 スマホで書くとカバーつけてるから

左手の持つとこに違和感ありますが

軽やかなリズムで書けるのはいいですね

次回は

「花火大会行ってない!どうしたら?」

(仮) です、では良い一日を!naoto

2017年7月31日月曜日

好きと依存の境界線はどこか考えるブログ、執着心・・・加減が必要だ!

 昨日テレビのドキュメンタリーを見ていたのですが

「ギャンブル依存症」についてやってたんですよ

なかなか重い話で(あの番組たまに重い話になる)ギャンブルに

はまったおかげでいろんなものを失ったってことを話していたんですよ。

ものごとは「好き」と言えば聞こえがいいんですが「軽い依存」なわけで

その対象によって大変なことになったりもします。

 依存でよくあげられるのが

「ギャンブル」「アルコール」依存なんですが、お金や健康を害しやすい

ところがありますよね、あと買い物とかネットも中毒というか依存症で

今って買い物がネットでできるわけですよ、危ない!

そういった依存に名前が上がらないものでもハマってしまうのもあります

スポーツですとか、人、これは依存しても被害が少ないのであまり表に

出てこないのですが依存性のあるものでやはり

「なにかに強い執着をすること=依存」だと考えます。

今テレビに出てる人たちってだいたいが

「ハマりやすい人」だと見ていて、売れるためにどうしたらいいか、

成功するためにはどうしたらいいかってのに執着してる人だと思うんですね

だから成功するんですが、失敗もあるわけで、スポーツ選手が

ギャンブルにハマったり、宗教にハマったりするのは

「執着心の強さ」から来ている気がします(スポーツ選手は勝利、成功への

意識が強いため、勝負事が好きだと思う)

ちょっと遠目から見る分には

「執着心の強い人」は魅力的なわけで、難しいところです。

逆に何も執着しない人ってのはもう仙人みたいなもので、ほぼいないのでは?

何かに執着するのが普通で、その対象と強度によって良いか悪いかに

なるように思います。

 例をあげますと、ある人のブログを見ているんですが(一般人)

ペットを凄い溺愛してるわけです、でそのペットを旅行にも連れて行くし

ペットのために仕事を遅れたり(許可を取って)するわけです。そして

ペットってお金かかるんですね、医者とかにも行かないといけないわけで

結構お金も使ってるみたいなんです。

これはペットを飼っている人にとっては普通?なんでしょうが、飼わない人に

とってはちょっと理解が難しいところがあるんですよ

「ペットの立場強くないか?」と。

おそらくその人にとってはそれが幸せだと思うんですが、周りから見ると

ちょっと執着が強すぎるように見える、しかし本人は幸せ(多分)

珍しい例なんですが

「執着するけれど対象をうまく変えていく」人ってのもいて

何かのものごとにハマるじゃないですか?そてを本人の中である程度

やり遂げたら次のものに行くんですよ、ずっと同じものに執着しないで

違うものに移っていく人もいる(それは有名人)

おそらくこのタイプの人って合理的なところを持っていて、ある程度の

上限を決めてハマってると思うんですよ、

「飽きやすい人」のジャンルに入ると思うんですが、自分の上限を決めて

ハマってると思う。

で、割合的にはちょっとわからないんで想像なんですが

・凄いハマる人 5%

・ほどほどなひと 85%

・なんにもハマらない人 5%

・ハマるけど対象を変えていく人 5%

だいたい無茶苦茶はハマらないんですが、ハマる人ってのはいて、

ハマるもののの強度によって問題になるかならないか(いい意味でも)だと

思うんですよ。

自分はギャンブルやらない(年に1-2回2000円くらい競馬に使うのと

ネットで無料のマージャンをする、綺麗な人が出てたらパチンコの番組見る)

のですがほんと依存症ってのは紙一重だと思います。

しかも依存(執着の強さ)ってのはいい意味もあるから、いい意味で

こだわれれば相当強みだと思います、そして書いてみて思ったんですが

自分が

「ハマるけど対象を変えていく人」

なんですよ笑 例えば優れた指導者だとか面白い人を追うのが好きなんですが

その人が1人じゃなく10-20人くらいいるわけで、みんな好きですが

多いがためにこの人を崇める、ということはそんなにない

スポーツも好きなんですが、波があるわけで今バスケが面白いんですが

Bリーグじゃなくてもいいんですよ、中学高校が面白い。ハマるけど

変化を好むわけで・・・・結構飽きっぽいんですよね、あと計算高い

(腹黒い)ので1つのものにハマりすぎると危険って思っているので

常に複数のハマり案件をもって楽しんでる、不純ですね笑

 「ハマるものがあるのは幸せ」という意見は合ってると思います

(熱中は幸福)しかし「ハマることで失う」物ってのもあるわけで、

そこの折り合いをどうつけるかがハピネスのポイントだと考えてるんですが

(そういう考えをする時点でなんか不純だ笑)

「ハマってもあまり不幸になりにくいもの」か

「時間、金額、情熱を決めてハマる」のが良いように自分は考えます。

今日のまとめ

・釣りが好きなんですがたまに「魚は買ったほうが安いからそれでいいじゃん」

と言ってしまう自分は腹黒い

・おそらく真面目で純粋な人のほうがハマりやすいのでは?

・合理的すぎると人生は面白くない

・おそらく今若者の~離れって、合理的になってるから来てるシステムだと思う

合理的に考えると高いブランドとかそんな買わなくても良いし

・アルコール、ギャンブルで痛い目に合った人を生で見たから

ハマることの怖さは感じている

・適度にスポーツにはまるのは凄い良いシステムだと思う(適度が大事)

 次回は

「磯山さやかさんの二の腕って最高じゃないですか?」(仮)です

では良い夜を! naoto:-)

2017年7月27日木曜日

2人の鬼の名将、井村雅代HC(シンクロ)と中村和雄監督(バスケ)の類似点を考えるブログ 地獄の前編 「内は外、外は内」

 先日世界水泳を見ていて勝負の後の井村HCの振る舞いに

「おおっ」となったんですよ。

良い演技をしたにもかかわらず納得のできない順位

(そもそもシンクロなどの採点競技はそこが難しい)のあと

笑顔でコメントしていたんですね。

おそらく内心は相当腹立っていたと思うんですよ、しかしまだ試合が残って

いるということなどの条件があっての笑顔だと思ったんです。

名将と呼ばれる方は戦略家で、振る舞いにも考えがあってやってることが

多いと思うんですよ、スポーツなどでは

・監督がうろたえたらダメ

というものがあり監督は堂々としていなければいけない、相手が予想して

無かった戦術を使ってきて負けたとしても、それを素直に言ったり、

感情に表したらそこを付け込まれる。

以前中村監督が新潟の監督をやっているときに下位の相手に試合開始から

走られて0-17くらいになったときがあるんですよ、まずそこでタイムアウト

取るわけです。

怒らない

そしてチームが盛り返してきて差を5点以内くらいにしたのかな?そこで

滅茶苦茶怒った

この行動なるほど!と思いましたね。

「人が慌ててるときになんか言うとさらに慌てる」

日々の生活でもそうなんですが、言葉って結構重要で、タイミングも

大事だと思うんですよ。パニくってるときは響かない言葉が

落ち着いたときに大きく響くことってあるじゃないですか?あと

「言葉は時間差で来る」

これもあると思います、人の一言って意外に大きかったりします。

バスケの場合タイムアウトってあるじゃないですか?あれの取り方に

指導者としての感性が出ますよね、おそらく中村監督の影響を受けている

指導者は早めのタイムアウトだと思っています

(これも追っています)

というわけで井村HCと中村監督の類似点を1-3回に分けて書いていこうと

思います(書きながら考えてるので終わりが自分でもわからない笑)

 類似点1 「おしゃれである、華やかである」

井村HCはジャージ、中村監督はジャケットのイメージがあります。

以前井村HCの講演会に行ったときがあって、井村HCは鮮やかな上着と

インナーの組み合わせと笑顔が印象的でした、テレビなどのメディアに

登場するときも鮮やかな色の服を着ていることが多く、著書の中にも

着るもの、身に着けるものの大事さを語っているところがあります。

シンクロでは水着なんですが、そこへのこだわりは流石トップコーチで

選手の心理、ジャッジの心理を読みつくした水着を選択していると

思います。シンクロは採点種目ですので

「振る舞い、見た目」に気を付けるのは当たり前なのでしょうが、井村HCの

華やかさというのは素敵です。

中村監督はちょっと女性的な色使いをされる方だと思うのですが

(赤系、やわらかな色)自分が注目しているのは胸元に入れた「チーフ」

アクセントとして絶妙であります、なんとなくですが

「ドラえもんにおける四次元ポケット」の役割だと思うんですよ、

ドラえもんの四次元ポケットって映画とかで結構なくなったりする

(のびたのお母さん映画版になるとのび太の私物捨てる傾向がある!)

のですが、ドラミちゃんが助けに来てくれたりするので意外になくても

大丈夫だったりする。見た目のバランスで重要だと思っているのですが・・・

この二人はハート、心を重視している指導者なのですが、心を惑わすものって

あるんですよ

「だらしない見た目」

人は綺麗な見た目の時はきちんとする傾向があるってのを本で読んだのですが

見た目をルーズにしてるとルーズになるってのもあると思うんです。

シンクロは同調することが大事なわけで、規律大事

バスケもミスしないことが大事なわけで、規律大事

しかしシンプルすぎる見た目だと面白くない、華やかさ、明るさを加えよう

それがこの二人の華やかさ、明るさに影響していると思うのです

あと怖い人が重い色の服を着ていたらさらに怖いイメージになるじゃないですか

それを中和するという意味でも鮮やかな服は理にかなっているのでは?
 
 類似点2 「歯に衣着せない」

この二人、たまにコメントが物騒です笑

そこが好き嫌い分かれるところだと思うんですが、

好かれる<選手をうまくする、勝たせる

という構造のため、言うことは言う!

政治家の方でもいるんですが暴言とかじゃなくてうっかり失言する人って

いるじゃないですか?多分正直なんですよ。

政治家だと一言で足元すくわれることってあるんですが、正直な人って

「言わなくてもいいこと言ってしまう」

井村HCも中村監督も勝った後素直に終わればいいのに素直に終わらない

ことがあるじゃないですか?小言言ったり・・・^^

それは「勝ってもダメなところはダメと指摘する」部分で結構難しいとこだと

思います。

今って結果重視で結果が出る=良い、結果が出ない=悪いという価値観と

プロセスが良ければいいって価値観、2極あると思うんですが

プロセス(過程)が良くて結果も良いってのが最高じゃないですか?

井村HC中村監督はプロセス(過程)への要求が半端じゃない、しかし

結果も重視するっていうところがあって(勝負師)

普通の人とは納得する基準が違うんですよね、その普通の人との基準の違いって

いうのが

「好きか嫌いか分かれる」とこだと思います。

おそらく人にいいように思われようと思えばこの二人は確実にできるはずで

やれるんですが、やらない。

またドラえもんの話になるんですが、のび太君って

「出来るけどやらない」じゃないですか?あれはアニメだからのび太君が

「できる子」だったら面白くないじゃないですか?ドラえもんが面白いのは

のび太君の徹底したぐうたらっぷりなんですよ、勉強もそこそこできて

野球もそこそこできて、しずかちゃんとも普通に上手くいってたら

面白くないじゃないですか?

はっきりした個性=成功につながる

成功=みんなに好かれようとしないこと

だと思います。のび太君って基本モテてないんですがしずかちゃんと

結婚しますよね?その物語って少年時代から一つのものを追い続けた

情熱と成功の物語だと思ってます

(でも実際はないと思う笑 自分の分析だとしずかちゃんって相当変わってます)

今日のまとめ

・おしゃれは良いこと

・言いたいことは言う

・のび太のお母さんのリアリストっぷり

次回は後編です(おそらく)

良い夜を! naoto:-)

2017年7月15日土曜日

スポーツ(サッカー、野球、バスケ)の監督って何歳くらいまでやれるのか考えてみるブログ。多分「今を重視する」タイプが長くやれるのでは?

 今日栃木ブレックスのウィスマンHCが契約満了というニュースをみて

ふと考えました。ウィスマンHCが契約を延長しなかった理由ってのは決めた人

以外わからないと思うのですが、日本の風潮

「年齢で判断する」が絡んでたらやだなぁと思ったんです。

そしてふと

「スポーツの監督っていくつくらいまでやるのだろうか?」ということを

思い立ってさらっと調べてみました、この「高齢でも監督やれる理由」ってのは

「高齢でもバリバリやれる理由」と同じで、スポーツにとどまらない重要な

テーマだと考えます。今日はデータが不十分ですがいろいろと追って

このテーマを追求していこうと思います。

まず長く監督やっている(していた)方としては

・野村克也さん(野球)75歳まで楽天監督など

・ハイディ古賀さん(野球)元ロッテ2軍監督、tokyomets総監督 現在77歳

・大井道夫さん(野球)日本文理監督、この夏で勇退 現在75歳

・松本育夫さん(サッカー)元サガン鳥栖監督など 72歳でJリーグ監督は

記録だと思う 現在75歳

・小嶺忠敏さん(サッカー)元国見監督、現在も長崎で高校、大学のサッカーを

教えている 現在72歳

・中村和雄さん(バスケ)元共同石油など 現在も日本各地で指導を

続けている(この前1日計10時間指導したそうです) 現在76歳

・井上眞一さん(バスケ)桜花学園監督 現在70歳

・中川文一さん(バスケ)トヨタ紡績監督 現在69歳

・あるコーチ(バスケ) 日本一経験のある指導者、現在も小中学生の

指導を続ける 現在後期高齢者と呼ばれる年

(このコーチは名前を出して紹介したいのですが、出すと怒られそうなので

匿名にしています、会って見たい指導者のひとり)

あとバスケでは80を過ぎてもアシスタントコーチやってた方もいるようです

野球だと現在日本代表のコーチ権藤博さんが77歳。

 と、いうように70歳を超えても現役な人は稀にですがいます。

あと検索した結果

・昨季の甲子園出場監督最高齢は70歳

・現在Jリーグで60歳を超える日本人監督はいない(ネルシーニョ監督の

66歳が現在Jリーグ1番)

・意外にVリーグは高齢監督がいない(岡山の河本監督が64歳)

・プロ野球も現在高齢監督がいない(一気に若返ったため?)

しかし逆に言うと70歳を超えて監督やっている人というのは相当

「強い」人だと考えます、そしてスポーツごとによって監督が長く

続けられるもの、続けられないものがあると考えます。

サッカー、野球、バスケの中で長く監督を続ける傾向があるのが

バスケ、次いで野球と見ています。サッカーは海外だと70を超えてもちらほら

やっている監督(マンチェスターユナイテッドのファーガソン監督が

72歳くらいまでやってた)がいるのですが、日本のJリーグではおそらく

松本監督の1例しかない(しかも途中就任だと思う)と思われます。

持論なんですがサッカーの

「広く人数の多い常に動いてるところを見る、紫外線、ストレス」が

監督生命が伸びにくいところだと考えていて、確か今Jリーグ日本人監督の

平均年齢って47歳くらい(うろおぼえ)なんですが確かに現在監督やってる

人が65超えて監督やってるかというと・・・想像しづらいところです。

やはりストレスがたまりやすいスポーツで解任もされやすいスポーツなので

サッカーだと60を超えたら長くやっているということになるのではない

でしょうか?

バスケに長くやってる監督(指導者)が多い理由を考えたのですが

「規則性のあるスポーツ、紫外線を浴びない、見るゾーンが限られる」

というところとバスケの規則性、というか規律重視なところが健康管理にも

いい影響を与えてるのではないかと考えます。バスケは時間に細かかったり

するのですがそれが生活リズムにいい影響を与えるのでは?あと

連戦が利くので負けた後すぐ試合があるので気持ちを落としてはいられない、

気持ちを落とすということがどうも長生きには相当悪いと見ていて

(高齢者の方は気持ちを落とすと一気に来るときがある)強気で

いることも長くやれる理由では?と考えます。

 今日名前を出した方々の面白いポイントは

・意外に弱いチームも率いている

・若い世代を指導している

という2つは重要だと考えます。

名将と呼ばれる方に多いのですが

「弱いチームを強くするのが好き」

このタイプだと、戦力が劣るわけでまともにやっては勝てない。ならば

試行錯誤するしかない、その試行錯誤が滅茶苦茶楽しいんだろうなぁと

思います。確かに負けてもしょうがないチームと勝たないといけないチームでは

ストレスが変わってくるわけで、弱いチームを勝たせるためにいろいろなものに

アンテナを張って試していくってのは絶対脳に良いはず、気も張りますよね^^

・若い世代を指導している

これ「若い人と接することで若さをもらう」と考えがちなんですが

おそらく名将達の考えは違うはず、若さをもらうって発想ではなく、

若いのを指導するのに試行錯誤したら結果気持ちが若い、が正解だと考えます。

年齢を重ねれば周りも年齢を重ねるわけで、辛い、重いニュースが増えるじゃない

ですか?そういうものだと思うんですが、人って結構弱くて

周りの影響を受けやすいと思うんですね、若い年代の指導をしていれば

相手が未熟だし時代も変わるから名将と呼ばれる人でも工夫して指導しないと

いけないわけで、また新たなひらめきがでてくる。そして若い子を指導すると

未来も見える、教えた子が上手くなって、それから更にうまくなるって未来も

楽しめる。おそらく若い子ってのはいくら名将と呼ばれる方が指導しても

良さを完全にわかることってないと思うんですよ、だいたい後で思い出すはず

この「ベテランの名将」と「子供」の相性は相当良いと思いますね、

ベテランの名将と大人だと、大人が気を使ってしまうのでベテランの名将は

それほど新たなひらめきってのが出ないと思うんですが、子供は凄いですよ

「相手が凄い人だろうが関係ない!」笑

その遠慮のない関係はお互いにとっていい関係だと思います。

 そして長くやれる監督にとって大事なのが

「先天的な体の強さ」

これはほんと・・・・運です!

スポーツ選手でも「怪我をしやすい」とか「内臓系弱い」選手ってのが

いるんですがある程度直せるところはあると思うんですが先天的な素質の

違いってのがあって、長くやれる監督ってのは

「天命」なのだと思います。

それで今日名前を出した監督のことを考えて思ったのですが

「そんなに体にいい生活してるわけでもない」

今日名前を挙げた人はだいたい一般の人よりも無茶苦茶な生活をしている

ようです(凄いストレスに晒されたりとか、睡眠時間短かったり)

それでも70、70を超えても指導を続けるというのは・・・

真剣にDNA鑑定したら何か見つかるかもしれません。

 まとめに入りますと

・気持ちの強さが大事、競技にたいして真面目でも失敗(負け)したときは

さらっと流せるようなメンタリティが大事では?

・生命力が強いから長くやれるのか、長くやってるから生命力が強くなるのか?

・試行錯誤したり、新しいものにアンテナを張るのは良いはず

・最初から長くやろうと思って監督してるより、結果として長くやっている

というタイプが多いのでは?

・ストレスに対する捉え方がそもそも一般人とはちがうのでは?

 監督、指導者というのは勝ってないとオファーが来ないもので、勝っていても

腹立つ人にはオファー多くないと思います(だって人間だもの)その世界の中で

長く指導を続けている方ってのは滅茶苦茶貴重であります。

多くを真似することは難しいですが、良いところを少しでも学んで応用するって

いう考えになれば名将達はだいたい教えてくれると思うのです、最初から

時代が~とか言って距離を置くよりはちょっと違和感があっても

「なんか学ぼう」というスタイルで長く指導を続けている方に学べば

絶対面白いことがある、というのが持論です。

ここに名前を挙げた方々は戦争が終わった後のとてもタフな時代を

生きているという現在の人間にはない経験をされていて、そこの点で

「か、かなわない」なんですが、人間的な経験や知恵を少しでも受け継いで

いけたらお互いハピネスなのかなと思います

(しかし大体長くやれてる指導者の方は柔軟だから、今の人より

今の考えしたりもしてそうですね笑)

長くなりましたがこのテーマは随時更新しますね、

次回は

「加齢臭って自分にも不快なのは謎ですよね!?」(仮)

です、では良い夜を! naoto:-)

2017年7月11日火曜日

三遠ネオフェニックス河内アソシエイトヘッドコーチの試合中のかっこよさを考察するブログ、欠点がない!






















 今日は日本屈指(と思っている)のイケメンコーチ

三遠ネオフェニックス河内修斗アソシエイトヘッドコーチの

試合中のかっこよさについて考えていきたいと思います。

河内アソシエイトヘッドコーチ(以下河内さん)を初めて見たのは

仙台のヘッドコーチをしていた2016年(か15年)冬で、中村監督との

師弟対決で前日は仙台がオーバータイムで勝ち、この日は新潟が勝利し

中村監督の

「今日は寝ないで来ました!」という試合後のトークが印象に残っています。

(今度名将ブログのほうで書きたいテーマなんですが、自分の子供より

年の離れた教え子と対戦して全力で勝ちに行く中村監督の姿勢、情熱って

ほんとにすごいと思います)

で、初めて見た河内さんめちゃくちゃかっこよかったわけですよ、

さらにバスケのヘッドコーチって若いじゃないですか、

「選手より若くてかっこいいコーチ」という存在が衝撃でしたね。

本題に入りましょう。

 まずネオフェニックスのスタッフの陣形は(16-17シーズン)

・藤田HC(この方もイケメン)

・河内さん

・鹿毛さん(重要)

そして男性スタッフと女性スタッフがいたと思います。

図にしてみたんですが試合中は






















こういう並びで座っていた(かげさんと女性スタッフの間に男性スタッフが

いたんですが図では書ききれず!)と思います。

しかし試合中藤田HCは大体立ち上がって動き回ります






















藤田HCは立ち上がって動き回ります(スーツはイスに掛ける)

自分は中村監督を追っているのですが、中村監督の影響を受けているコーチは

だいたい

「試合中エネルギッシュに動き回りイスにあまり座ってない」

そしてイスに座るときは

「前のめりで相手をにらみつける」表情(選手が良くやっている)

河内さんはベンチで書き物をしてることが多く(かげさんより書き物、

書類が多い気がする)書きながら、選手に何か伝えたりガッツポーズを

していることが多いと感じました

河内さんのかっこよさポイント1

「データを取りながら情熱的に振る舞う」

そもそも河内さんはかっこいいのですが、クール過ぎないところがあると

思うんですよ、クール過ぎないけれど立場上感情的になりすぎることもできない

わけで、バランスをうまく取られている。その中で時折見せる

「適切な感情の揺れ」

これは女性にとってたまらないのでは?

そしてイスに座らず動き回るコーチがいるとき良く起こる状況






















「ヘッドコーチが前にいて視界がふさがれる」

そういうとき河内さんは態勢を変えたり、首を動かしたりして

戦況を眺めているわけなのですが・・・

河内さんのかっこよさポイント2

「気を抜いた表情がない」

人ってだいたい見えないとこで気を抜いたり、手を抜いたりするんですよ、

Bリーグの場合は図のアングルなんですが、背中越しに見ている

ブースターも多くいるわけで、頑張っている背中って凄いかっこいいと

思うんですよ、顔より背中のほうが騙すことが出来ない箇所なわけで

ヘッドコーチが視界にかぶったときもピリっとしている

河内さんの振る舞いってのは相当鍛え上げられているように感じます

(弱いチームに、交代して気が緩んだのかベンチで集中を欠く選手が

いるように思います、強いチーム強くなるチームはそういった気の張りが

あると思っています)

次はちょっと萌えポイントだと思うのですが






















「イス越しにかげさんとなんか話してる」

女性はこういうベンチ内でのしぐさとか凄い見てますよね!

人っていろんなタイプの人が居ると思うんですが

「ハード」「中間」「ソフト」

簡単に言うと激しいか温厚かってことなんですけど、フェニックスに

長くいる大口選手、太田選手ってソフトな感じ、コーチのかげさんも

ソフトな感じがあるように見ていて、藤田HCのハードさと良い調和

していると思います。

河内さんは「中間」の役割だと自分は踏んでいて、おそらく河内さんの

バランスってのがチームの「安定」を生み出すポイントになってると

思うんですよね。中間タイプの人は見えない苦労も多いでしょうが

滅茶苦茶大事だと見ています。

仙台の時から思ったのですが

「立ち振る舞い」が非常にいいコーチで、なんか気品が感じられるんですよ

そこに情熱もあるわけで・・・・欠点がない!

















あとこれ!

「スーツでスクリーン!」

これはちょっと女性のハートをルパン三世よりも盗んで行ってるんじゃ

ないですかね?

バスケ見て冷静に思うんですが

「コーチが練習手伝うんだったらジャージのほう良くないか?」

しかし河内さんって立ち姿がいいわけで、スーツでスクリーンしてても

違和感がないわけですよ、これもしおなかとか二の腕に必要以上に肉が

付いていたらスーツが破れたり、ワイシャツが破れたりする危険性もあるわけで

諸刃の剣!

バスケってコーチだとか見た目に気を使ってると思うんですが、見た目を

良くすれば心も付いてくるっていう心理的なものがあると思うんですよ。

「割れた窓」だったか、窓が割れて放置していると周りがどんどん荒んでいくって

いう現象があるように、見た目をきれいにしていると所作も綺麗になっていく

心理的トリックがある?と見ています。

今日のまとめ

・かっこいい人が所作も美しいわけでかっこよさ倍増

・冷静と情熱のはざまで

・周りとのバランスの良さ

・かげさんに感じる母性(若いコーチとの絶妙なバランスの良さ)

 コーチを見ているとうっすらとどの層を教えたらいいんじゃないかって

思うときがあるんですが、ネオフェニックスで注目している大口さんが

4月から大学のヘッドコーチをされるそうで、滅茶苦茶注目しているんですよ

大口さんって選手として物凄いじゃないですか?テクニックがどうこうは

わからないけど40になっても必要とされてコートに立ってる方ってのは

プロ選手の中で1-2%(てきとう)くらいじゃないですか?

その凄い方なのにどうも

「柔らかさ」を感じるわけで、学生を教えるの向いてるんだろうなぁと

思ってるんですよ、だいたいの人ってスポーツ見るとき選手見るじゃないですか?

その選手に大きな影響を与えてるのがコーチなわけで、コーチに注目

するのも面白いですよね^^コーチを応援してると70超えても応援でき

ますし、教えた選手がまたコーチになってなんか似てたりもするじゃないですか

これはもう

「大河ドラマ(スポーツの)」くらいなわけで、スポーツ見るというより

壮大なドラマ見てるような感じなんですよね、この前はバスケの社長のこと

書いて今日はアソシエイトコーチのことについて書いたじゃないですか、

もうだんだんバスケ、スポーツどうこうじゃなくなって

敏腕マネージャーだとか、アリーナの管理する人!とか注目する

ブログになるかもしれません!なったらなったで

「人の好みは人それぞれだから」とお茶を濁すことにしたいと思います。

次回は

「豆アジ釣れる時期なんですがコマセ食べてるから

内臓の処理はどうしようか結論が出ない・・」(仮)です

では良い夜を! naoto:-)

2017年7月7日金曜日

秋田ノーザンハピネッツ田口選手の魅力について考えるブログ、おそらく「息子にしたいBリーグ選手」って項目があったら首位。

7月になり、Bリーグでも始動しているチームが出てきましたね

そのなかでどうかんがえても強い陣形になってる秋田ノーザンハピネッツ

その中心人物田口選手の魅力について考えていこうと思います。

 まず田口選手のポイント

・本格的にバスケを始めたのが遅い

・中村監督の厳しい指導に耐えた

・上に兄弟(姉)がいる

・B型である

・朗らかである

・顔に出る

・まんべんなくいじられるタイプ

・ファンサービスが良い

・絶妙なファッションセンス

・イケメン扱いはされていないが実は整った顔をしていてかっこいい

 もうこのポイント書いただけで9554545%くらい結論を書いたのですが

非常に親しみやすいキャラクターを持っていて、貴重な存在だと思われます。

プレーはよくわからないんですが

・シューター

・インサイドでも頑張る、泥臭いプレーも頑張る

というタイプだと見ていて、

シューターってシュッとしたタイプ

(京都の岡田選手だとか横浜の川村選手だとか)が多い中でもちょっと

独自のタイプだと見ています(おそらくシュートは大きな責任を負う

仕事なので職人のようになるところがあるのでは?)

ここまでのまとめ

・そもそも人間的に応援したくなるキャラクターである

・そのキャラクターがコートの上でも反映されている

 このブログでは佐藤公威選手(島根)川村選手(横浜)田口選手(秋田)を

よく比較しているんですが(全員好きなので^^)

人間性がプレーに反映されやすいのがバスケの大きな良さだと思うんです。

公威選手って人の気持ちを背負ったプレーするじゃないですか?

川村選手って俺が決める!というプレーするじゃないですか?

田口選手は素直で朗らかなとこがプレーに出ていて、

シュート外れたりまずいなって場面になると表情に出るとこがあると

思うんですよ。

最近野球だと巨人が元気なくて、地方のチームが活気あるんですが

今の巨人って

「淡々としてる」なんですよね?

これはチームのカラーだとか主力選手のカラーから来ると思うんですが

人ってやっぱり人の心に動かされるわけで、将棋だって機械のほうが

強いでしょうが人間対人間のほうが面白いじゃないですか?

見てる(応援する)上で田口選手の感情の機微ってのは人の心を

うつところがあると思います。

 「いじられやすいところがある」

これは人気者の必須条件で、田口選手っていろんな人にいじられてるんですよ

面白いのが富樫選手(千葉)とのツイッターの絡みで見えたんですが

田口さん野球のツイートをする~富樫さん「野球のツイートしかしねえな」

田口さん「そういう分析するの良くないと思います・・・」

あと試合見てたら秋田対千葉の試合でフリースロー決めたら味方にタッチ

するじゃないですか?富樫さんが決めたとき田口さんにタッチしてましたよね?

年下からも何のためらいもなくいじられる懐の広さ・・・!

人って立場で変わると言いますが、スポーツでもポジションごとの性格って

あって、バスケだったら

シューター マイペース

センター 人が良い

監督 わがまま(わがままで独善的になっていくらしい)

なんですがポイントガードの選手って、リーダー的性格になっていくと

思うんですよ、自分がゲーム作ってるわけで自分がみんなを動かしたり

するわけでリーダーなんですよ(だからモテる)

そういう点でも富樫選手のメンタリティって物凄くて、物おじしないで

堂々としてるとこがさすが日本トップの選手だなと思います。

Bリーグが開幕するとき田口選手の私服がたぶせ選手(栃木)にいじられてた

場面があったんですが、これも性格が出ている場面だと見ていまして

田臥選手って職人的なところがあるポイントガードで、凄い前に出ていく

タイプではないと見てるんです(でも女子アナと交際できるくらいなので

チャンスになったらしっかり前に出るタイプでは?)そうなると

大舞台だったら

・自分でまとめる(そもそも話を振られやすい)

もしくは

・人をいじって盛り上げる

の二択だと思うんですが、人をいじるのってそんな簡単じゃないじゃないですか?

誰でも良いってわけでもないし、信頼関係が必要なわけで

田口さんの出番なんですよ!

で、田臥さんが良いパスを出す!笑

「みんな身長が高くてかっこいいけど、特に秋田からきた方がかっこいい、

秋田ではイケてるんじゃないですか」

このコメント、良いパスなんですよ。

田臥さんって能代工業でやってたわけで、秋田で多感な時を過ごした選手

だから秋田ネタでいじってもいいわけですよ、これがほかの県で生まれ

育って、秋田に縁がない人が言ったらちょっとトゲのある発言になると

思うんですね、田臥さん凄い!

で田口さんは言うわけです

「田舎くさいかもしれないけど、田舎を代表してここに立っています」

田臥さんの絶妙のパスを迷いなくスリー打つ!

そして司会者にまたいじられてしまう(田口さんがかっこいいキャラだったら

さっきのコメントでおおっ!となって綺麗に終わるんですが、明るく朗らか

キャラだから最終的に笑いで終わる)

いじられて、面白い返しをするわけではないけど最終的に和やかになるって

いうのが田口選手の魅力で、これはもう先天的なものが大きいのかなと

思います。

上に兄弟がいてB型ですくすく育ったということがいじられ力に大きく

影響していると思いますが・・・このブログの考察は基本当たってないから

結論はお任せします!

 これらの点から考えますと

・キャラクターの素晴らしさ

が大きな魅力だと思うのですが、プレーの面でも非常に魅力的な

選手のわけで・・・成功してほしい選手の一人であります。

今期はハピネッツが補強に成功して、おそらく昇格の最有力候補なんですが

絶対どこかでうまくいかない時期もあると思うんです、そういう上手くいかない、

勝てない時期の田口選手に注目です!

彼は苦境にも強いので、いろんなものを教えてくれるはず。

今日のまとめ

・田口選手の明るさ、朗らかさの裏の努力は凄いものがあると思う

・天然なとこもある

・バスケット界においてとても貴重な人材である

・「飯を食わない日があってもシゲを怒らなかった日はない」by名将

 次回は

「グラビアアイドルは三十代からが熱い」(仮)です

では良い夜を! naoto:-)





















2017年7月6日木曜日

バスケで「リバウンド」ってあるじゃないですか?これもう人生論だと思うんですよ、バスケ凄い!

テレビとか新聞で占いのコーナーってあるじゃないですか?

あれ見ないようにしてるんですが偶然見てしまいまして

「人に干渉するな」

みたいなこと書いてあったんですよ!なので今日は自分が思ったこと

書いていきますね(流されやすい)

 今日のテーマは「リバウンド」

バスケの中でも相当重要なプレーなんですが、このプレーって

凄い含みのあるプレーだと思うんですよ。

リバウンドってシュートが外れたボールを取ることなんですが

シュートが入れば頑張って陣地とったり、飛んだりする努力が無になる

わけで、例えばツーポイントシュートが50%決まるとしても

半分は努力が無駄になるわけですよ。

しかし、これを取ることで

・相手のボールから自分たちのボールになる

・シュート外れたけどもう一回オフェンスするチャンスができる

ってわけで取ったら1点くらいの価値のあるプレー

(オフェンスリバウンドを良く取る選手は相当価値が高いのでは)

そしてリバウンドを取ることでのメリットは精神面でも大きいと見ていて

・相手がオフェンスリバウンド取ると自分たちは精神的ダメージ受ける

・自分たちがオフェンスリバウンド取ると相手に精神的ダメージ与える

スポーツの面白い所って

「データが大事だけど最後はデータではない」

というところで、相手の精神を削ったり、自分たちの精神状況を

良くするってことが点数にも反映されると思うんですよ。

というわけでここまでの結論

・良いリバウンドは数値より価値が高いのでは?

 で、ここで人生論になるんですが

「どうやら人によって会えるチャンスってのは違う」というのが

最近の持論で、このブログを読む人は0-4人と考えているのですが

「会えるチャンスの違い」ってのは共感できるとこだと思います。

約束して1回で会える人っていうのもあれば、約束して何回も会えない人って

いうのがありまして、リバウンドに通じると思うんです。

最初のチャンス(バスケだったらシュート)がまず超重要で、なんでも

1回目が70-80%だと思うんですよ、最初にあった人が感じ悪かったら

連絡先交換したくないじゃないですか?心理学の本で見た

「第一印象は結構当たる」で、ドラマとかであるような

「第一印象は良くないが、その後良さがわかる」ってことは

あまり多くない。

ということで最初のチャンス(シュート)は全力で行ったほうが良い、そして

シュートチャンスって時々準備してないときにくるように

自分が気を抜いてるときに人と出会うってこともありますよね?

そういうときって準備できてないからパス(次会ったとき話そう)したく

なるんですが多分シュート(心構えが出来てなくても話す)のほうが

良いように思います。男性に対しても女性に対してもやはり1回目の

チャンスが超重要・・・・しかし、リバウンドになることもある!

ここ面白い所なんですが

「入ると思うからシュートは入る、入らないと思ったらシュートは落ちる」

by鬼の名将

最初から2回目3回目がある(シュート落ちてもリバウンド頑張ればいいや)

と思ったらうまくいかないのも人生で、最初のチャンスを必ず決める

そしてもし落ちたらリバウンド頑張る(リバウンドとる人は常に準備する)

っていうバスケの考え方本当に深いと思うんですよね

シュートを決める

でも入らないときがある

ならリバウンド!

相手にシュート打たれる

やたら入る日がある

でもリバウンドとると流れが好転する!

 シュートを打つって「チャレンジ」することと同じで、自分が偉い立場だと

思うんですよ、なんでも小さなことでもそうなんですが

チャレンジ=偉い

だからおそらくチャレンジしてる時点で結構優位なはず、もうこれは

起業するとか大きな取引がっていうレベルじゃなくて1日5分腹筋しようとか

でいいわけでシュート打ててる状況なんですよ。

チャンレンジできないってときはターンオーバーと同じなんですが

ターンオーバーしてもディフェンス頑張って点とらせなければ良いわけですよ。

チャレンジが100%上手く行くこともなくてシュートが落ちる、

シュートが良く落ちるって日(なんだかうまくいかない時期)も人には

絶対あって

そこで

「リバウンド頑張る」

理論の上ではシュートが外れてもリバウンド取れればまた攻めることが出来るし

相手に攻められないじゃないですか?

頑張ってリバウンド取りに行けば相手がファウルしてくれる時もあるし

ファウルがかさめばフリースローもらえるわけですよ!

バスケのリバウンドは自分がミスった後の振る舞いのようなものだと思うんです。

取り返しのつかないミスはあるけれど、取り返しのつくミスは結構ある

最初からあきらめたら負けっぱなし!

バスケのボールとってからシュート(リバウンド)って人生みたいで

面白いですよね。

 先日知り合いのお通夜に行ったわけなんですが、人って亡くなるんですよね

それで亡くなる前にどうしたかっていうのが後悔の差だと思うんです。

次はある、と思って油断してると次はない(永遠に)ことがあるから

次はないかもしれないという気持ちを持ってたほうがいろいろいいのかなと

思ったんです、そして次はないかもって気持ちが強すぎても苦しいじゃ

ないですか?その適度な分量があるはずでシュートとリバウンドの関係に

ヒントがある気がしてブログを書いていました。

シュート(最初のチャンス)は超重要!もし外れたら落ち込まないで

リバウンド(2回目のチャンス)頑張るってのは人生論だという

ブログでした^^

次回は

「30代のグラビア女優が最近いとおしい」(仮)です

では良い夜を! naoto:-)






2017年7月2日日曜日

千葉ジェッツふなばし島田社長のツイートから学ぶ「きめ細かさ」

 先日ツイッター見てたら

「島田社長にいいねをもらった」

という声があったんですよ、そして今現在自分のスポーツ

3強(バスケ、野球、サッカー)の中でトップクラスの勢いを持っているのが

千葉ジェッツふなばし(以下千葉)

その勢いの裏には絶対秘密があるはず、戦略があるはず、と思い

島田社長のツイートを見てたら非常に

「きめ細かい」ところがあり、なるほどと思いました。

今日はその島田社長のツイッター術を考えていきたいと思います^^

 戦略1「コメントを丁寧に返す」

これは簡単なようで結構難しいと思います、さらに社長という立場上

言って良いことと悪いことってのがあり、なんでも答えればいいものでも

ないし、スルーばっかりではチャンスを逃がすことにつながる、その

さじ加減をうまく取ったうえで質問、感想に丁寧に答えていらっしゃるのですが

有名な人のツイートっていうのは

「返信された人以外も見ている」というもので

トークショーとか講演会の質問のようなところがあって、良い答えがあれば

返信された人以外の好感度も上がるわけで、その部分島田社長の

ツイートの丁寧さって特筆ものではないでしょうか?

1対1の質問だとちょっと口が滑ったりするときがあるのですが、

ある程度の範囲の中で親身に答えているという印象があります。

 戦略2 「穏やかなポジティブである」

島田社長は崇高な理想を持っている(とみている)方で、そういう方って

大体ポジティブなんですよ。しかし・・・しかしですよ・・・!

「ポジティブすぎると逆に怪しくなる、ついていけなくなる」現象ってのが

あると思うんですよ。

魚で「めばる」という美味しい魚がいるんですが、彼らって海の中で

斜め上をみているんですよ、なぜかというと落ちてきた餌をすぐとれるから

という理由だと思うんですよ。常に真上だけを見ているとめばるさんたちを

食べるような魚(エイとかひらめとか?)が底(下)にいるわけで

斜め上を見つつ下も見れるよっていうのがめばるさんたちの戦略だと

思うんですね。上だけを見ていると生き物としてマニアックになるわけで

(エイさんとかかれい、ひらめさんなど)みんなに好かれやすいのは

「穏やかなポジティブ」だと思いますね。

 戦略3 「いいねがいいね」

島田社長って5000近くのいいねを押しているんですよ、自分に直接

来ていないツイートでもいいねを押してたりする。

人には認められたい欲求ってのがあって、snsなんてその欲を満たすための

メディアじゃないですか?それで自分が言った意見、感想をきちんと

見てくれたらうれしいわけですよ、人って話するのは好きだけど

話を聞くのってそんな好きじゃないじゃないですか笑 その自分の意見を

「社長が見てくれた」ってのは相当大きな承認だと思うんです。

実際個人のツイートで物事が動くことだってありますし、自分への意見は

見てる、聞いてるよっていう姿勢はほんと凄いと思います。

 戦略4 「敵を作らない」

snsとかって顔が見えないじゃないですか?そうなると失礼な意見が出やすい

場なんですよね、それで結構揉める芸能人、有名人もいるわけで・・・

これはさっき書いたんですが

「一人の人と揉めると周りの多くの人も見ている」ということに

なるわけでsnsでの喧嘩は得がない! で、結構厳しい意見も来ている

はずなのですが丁寧に対応されていてビビります。

パワーのある人っていうのは絶対に敵がいるはずなんで、

それを意味なく増やさないってのは人生の学びですね。

 戦略5 「見込み客に優しい」

自分は2年前までバスケ全然見てなかったのですが、今はバスケ大好き^^

おそらく人ってちょっとしたきっかけで好きになったりすると思うんですね。

興味がなかったけどチケットもらっていってみたらハマった、ということが

結構あるはずで、ちょっと背中を押してやればいいお客さんになる層ってのが

結構いると思うんです。そしてその人たちは1回押せばファンになる人も

いるし50回押さないとファンになってくれない人だっている、

島田社長のツイートでは「見込み客をソフトに押す」って感じを受けたんですよ

来て!来て!ではなく

よかったら来てください

という押し方で長い目で見たらソフトに押してったほうが得な気がします。

そのソフトに押し続けるって根気のいる筋トレのような作業を凄い人が

やってるっていうのは・・・恐ろしい!笑

 戦略6 「写真に結構自分が写ってる」

人って一杯見ると好きになる現象ってのがあるんですよね。女子アナ

人気あるじゃないですか(女子アナと結婚するような選手は羨ましいから

応援しないというマイルール)あれって一杯見るからどんどん好きになる

現象なんですよね。それで島田社長って選手とよく一緒に写ってるんですが

よく見るからキャラもたってるし、なんか親近感湧くじゃないですか

(しかも新潟の村上出身というのも親近感、村上は鮭とか街並みですとか

良い街)写真を撮るときに自分を入れるってのが戦略的にやってるのか

わかりませんが

「多く見ると親近感アップ」という心理的作戦の使い手でしょうか^^

 中村監督(バスケ)の勝ち方を考えていてもやっぱり

「地道にコツコツやる」が勝つ(成功)ための最善手で、島田社長の

ツイッターも激しくRTされたり、波紋を起こすようなことはとくにないの

ですが、一つ一つの意見に丁寧に答えるというのは効いているのだと思います。

Bリーグが成功している理由の一つに

「snsをうまく使っている」

というのがあると思うんですが、チームによってsnsの熱量だとか雰囲気は

異なっていて、正解はないのですが間違いなく島田社長はsnsをうまく

利用していると感じます、snsだけ頑張ればいいというものではないのですが

「細かいところをきっちりやる」というのをツイートからも徹底しているのかな

というのが自分の見立てであります。

千葉は野球もサッカーもバスケもプロチームがあり、どういう関係性に

なるのか注目していますが、おそらく共存(+良いライバル関係)していく

と見ていて、島田社長のようなやり手の方がいることで他のスポーツにも

いい影響を与えて、大きく強くなっていく気がします。

まとめ

・細かいところを大事にすると勝ちにつながる

・聞くこと大事

・言ったことの広がりまで考えて発言する

・親しみやすさを与えるのも大事

・村上は鮭推し

次回は

「痩せてる人って暑さに弱くないか?」(仮)です

では良い夜を! naoto:-)


2017年6月30日金曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第32あさやま 「僕は結構いい加減なんだ」






















 先日中村監督にご飯を誘ってもらい、お話を聞く機会がありました。

「もの凄い情熱的な方である」 「細やかなところを見る部分と大きなところを

見る大局観というのを同時に持っている方である」 「人情に厚い方である」

たくさんの感動があり(緊張して何を食べたとか、味は一切わからず!笑)

素敵な時間を過ごせて感謝しています。現在も各地で指導を続けている

(とても忙しくされている)中村監督、これからも応援させていただきます!

 今日は

ラジオや他のところでも語っていた

「僕は結構いい加減なんだ」

という言葉について考えていきたいと思います。

自分が今名将と思ってる方が10-20人くらいいる中で、共通しているのが

「競技にたいしてとても真面目である」

という部分で、勝つ、成功を収めるためには「競技にたいして真面目、

真摯に向きあう」ことが重要だと見ているのですが、真面目だけでは勝てない

というのが自分の思うところであります。

なぜ真面目なだけでは勝てないという理論になるかといいますと、

この世の中グレーソーンって凄い多いじゃないですか?そして人は

完璧ではなく、完璧を求めようとするといろいろと壊れてしまう。

ことわざで

「水清ければ魚住まず」

っていうのがあるんですが、自分釣りするんですが確かにそうなんですよ!

天気が良く、水が澄み切ってるとき釣れない!あと川でもきれいすぎる所は

大体魚種が少ない!ちょっと曇りだったり、濁り入ってたり、障害物とか

藻が生えてるほうが魚っていると思うんですよ

(いても自分はなかなか魚釣れない!笑)

そうなると、適度な遊び(川で言ったら濁りの部分)が必要だとなるわけで

「僕は結構いい加減なんだ」

という発言は、真面目だけど遊びの部分もあると捉えることができるんですね。

適度な遊び(いい加減さ?)を見たエピソードが2つあって

まず

エピソード1 「書いたもの家において来た」

これは自分が質問したのですが、指導者に対する疑問で

「指導したこととかメモしたりしているのか?」ってあるじゃないですか?

それを中村監督に聞いたことがあるんですが、記録してるという答えで

カバンの中を探して見せようとしてくれたんですが

「今日はちょっと家において来たな」

という答えで自分は思いました。

「真面目一辺倒な人はおそらく記録するものを常に持っているはず、

見せることが出来なかったら、書いてるけど見せれないなと言う」

非常に戦略的な方なら「見せてはいけない」という考えが働くと思うんですが

僕に見せたところで意味は解らないわけですよ(いまだにバスケの戦術

よくわかってない)

このエピソードから思ったのは

「滅茶苦茶臨機応変な人なのでは?」

エピソード2 「今日は誤魔化した(笑)」

秋田ノーザンハピネッツの時試合後の取材での発言で、ちょっと誤魔化して

上手くいった、という趣旨の発言なのですが中村監督は

「誤魔化す」というのが嫌いでゴマも食べないという徹底ぶり!しかし

勝利の為なら誤魔化すこともいとわない執念・・・!

「勝負師」と「教育者」というタイプがあると思うのですが、

勝負師って自分のポリシー曲げても勝つことを選択する人だと思っていて

教育者タイプは自分のポリシー(チームのポリシー)を曲げて勝つことに

躊躇があると思うんですね、勝利優先、しかしあっさり考えを変えて

勝ちをつかむ姿勢は真面目一辺倒な人には難しいことだと考えます。

 ある著名な作家(実業家だけどどう考えても作家だと見てる)が

「超一流の人はある意味では不幸になりやすい」ということを書いているの

ですが、これっておそらく

「融通の利かなさ」

だと思うんですね、仕事で大成功したノウハウを家庭とか生活に持ち込んで

成功するってことがないじゃないですか、むしろ家庭とか生活に完璧を

求めすぎると不幸になるじゃないですか?人なんかみんなそうで

良い所だけではないじゃないですか笑 そして悪い部分を完全に治すって

ことなんかできない、となると

「加減」

大事で、いい加減ってのは「良い加減」とも読めるわけで、

車のブレーキのように「遊び」の部分重要ですよ。

コーヒーにミルク、お子様ランチに旗、女性に適度な脂肪が必要なように

いい意味での「いい加減さ」良いと思いますね^^

今日のまとめ

・完璧を求める所と求めてはいけないところがある

・自分の考えに固執すると負けることがある

・真面目なうえでの適当さは大事

・テレビで適当さで人気の芸能人は裏では真面目だと見ている

・料理でも適当でいいとこと適当にしたらダメなところがある

・バスケットボールという競技の特性として真面目になる傾向があるのでは?

 次回は 

「スポーツごとの性格ってありますよね?」(仮)

です、では良い夜を! naoto:-)



2017年6月28日水曜日

バスケットボールB2リーグの年齢構成を考える、やはり30歳あたりが一つの分岐点?

 自分の中でサッカー、バスケ、野球がスポーツ3強と呼んでいるのですが

勝てるチームの構成について考えようと思い今日からこの3つのスポーツの

年齢構成を考えていきたいと思います。

まずバスケの年齢構成の調べ方なのですが

・最終戦の出場時間の多い10選手をピックアップする

(9人しか出てないチームもあったので調べたところ16チームが

10人、2チームが9人でした)

ということで

10×16チーム=160人

9×2チーム=18人

トータル178人がサンプルとなります(うち48人が外国籍選手、

1人が帰化選手)

では書いていきます

1973年生まれ(43-44歳) 1人

1978年生まれ(38-39歳) 3人

1980年生まれ(36-37歳) 1人

1981年生まれ(35-36歳) 4人

1982年生まれ(34-35歳) 4人

1983年生まれ(33-34歳) 9人

1984年生まれ(32-33歳) 6人

1985年生まれ(31-32歳) 10人

1986年生まれ(30-31歳) 12人

1987年生まれ(29-30歳) 14人

1988年生まれ(28-29歳) 12人

1989年生まれ(27-28歳) 15人

1990年生まれ(26-27歳) 19人

1991年生まれ(25-26歳) 18人

1992年生まれ(24-25歳) 15人

1993年生まれ(23-24歳) 16人

1994年生まれ(22-23歳) 15人

1995年生まれ(21-22歳) 2人

1996年生まれ(20-21歳) 1人

1998年生まれ(18-19歳) 1人

 となりました。10人以上いるのが1985-1994年ということで

22-32歳のゾーンがだいたいの平均だと見ているのですが、ポイントは

「バスケットボール選手は大体大卒」

というもので20歳以下の選手がほとんどいないというのがサッカーとの

大きな違いだと考えます。そして1989、1988年あたりで少し人数が

減っているのはプロの壁と見ていて、野球とかサッカーのプロ選手の

平均で引退するまで6-8年くらいというものに近い何かを感じます。

22でプロになっておそらく1-2年で辞めるというパターンは少ないと

見ているので5年前後で見切りつけるパターンだと考えます。

1984年あたりでもう一度選手が減少しているのですが、これは

2つの要因があると見ていて

「生活の問題」 「運動能力の問題」

プロスポーツ選手は大体結婚が早いので、早く結婚した場合子供も

早く生まれる可能性が高いわけで、現役への見切りのタイミングが

あって、サッカーでもそうなのですが2部の場合魅力的な給料でない

パターンがあり、現役にこだわらないというパターンと

単純にレベルについていけなくなったの2通りがあると考えます。

 年齢構成をチームで見ていきたいと思うのですが

昇格して大量に選手を入れ替えている島根の場合ちょっと選手の年齢が

偏っていて、最終戦に出ていた(プレイタイムの多い)10選手のうち

5人が1986年生まれでした、1983年生まれ、1985年生まれも一人づつ

いたため構成上は昇格するためには適していたと思われます

(具体的なデータはまだ探していませんが26-31歳あたりが選手として

いいころだという考えです)

そしてデータを調べていて思うんですが

「感情」と「データ」ってどうも一致しない面があり、データより

良い選手、データより悪い選手というのが存在するというのが自分の見立てで

あります。

今もよく考えるのですが残留プレーオフの最後の最後の川村選手の

スリーポイント(ブザービート)なのですが理論的には川村選手の

スリーポイントは32・1%であり3回に1回入るという計算で、プレッシャー

(時間とディフェンス)もかかっていて、さらに外したら降格という

恐ろしい重圧もかかっていたので32・1%より確率は落ちると見るのが

普通だと思うんですが、おそらくあの瞬間あの状況で打つ川村選手は

相当な確率で決めるなにかを持っており、データの意味はなかったと思います。

話を戻します

B2で勝率の高かった5チームというのがあるんですが、

平均年齢が高い順(この調べ方で)

西宮>島根>広島>熊本>名古屋

だったのですが西宮は1973年生まれの選手がいるため島根とほぼ同じくらいの

イメージで、選手の入れ替えが多い島根と入れ替えがそれほど多くない

西宮は興味深いですね。

下位のチームで妙に若い選手が多い(中間の層がいない)チームというのが

あったんですが、これはおそらくお金の問題で、スポーツで勝つためには

やはり「お金」の大事さを感じさせます。

「お金」を得るためにはファンが重要なのですが、野球とサッカーよりも

女性比率が高い感じがあります、ツイッター見てるとバスケ選手

モテモテじゃないですか?実際アオーレ行くと女性ファンの盛り上がりが凄い!

で、その女性ファンなんですが

データ<感情

のところがあって、勝てばいいってものでもない(女心難しい)

好きな選手が活躍して勝てば最高、なのですがそうはいかないじゃないですか?

勝つためには長年頑張ってくれた選手をカットせざるをえないところがあって

どっちが良いのかはもう個人の好みなのでなんともいえない。

(個人的に島根の決断は合ってると思う)

これからB1、Jリーグ、プロ野球を調べていこうと思うんですが

・昇格するために適したチーム構成というものはある

(脂ののった選手を集めて1年で勝負をかける)

・妙に年齢層が偏ったチームは優勝はしない

・ベテランの衰えは不規則であり、若手の成長も読めない

が今のとこの仮説であります、次回はB1を調べていきたいと思います、

では良い夜を! naoto:-)
 

2017年6月27日火曜日

negicco(ネギッコ)さんの戦略性とファウルボール捕獲作戦(BCリーグ)に地方の勝機を見たブログ、混じったり、競合してはダメなとこがある!

 先日BCリーグを見て、この前は東京ドームで巨人戦を見てきました。

野球ってファウルボールをもらえるんですよね(チーム、試合によって異なる)

それで1個は欲しいなと昨年から思っていて、BCリーグで取ることが出来たのですが

まずファウルボールの特徴として

・投球の約20%はファウル(テレビで見た、その20%すべてがスタンドに

入るということではない)

・飛びやすいゾーンというものはある

・危険なファウル(殺人ファウルと呼んでる)も稀にあって、これは

必死で避けたほうが良い

・ファウルはなかなかダイレクトでとれない、ということはリバウンドがある

・ファウルを打ちやすい打者、あまり打たない打者というものがある

というのが自分の捉えた特徴で、BCリーグ(独立リーグ)の特徴をさらに

付け加えますと

・観客は500-5000人くらい(平日は3ケタ結構ある)

・ホームチームの応援は一塁側、アウェイチームの応援は三塁側

・たまに子供がやたら多いときがある

・左打者多い気がする

・エコスタでは外野席というものはない、しかしバックネット裏の

2階席、内野の2階席というものは解放されている

(入ってる人は少ない)

その状況を踏まえて自分のファウルボール捕獲作戦は

・3塁側内野席のやや浅めに座る

・子供が多いときは場所を変える(子供のファウルボールに対する情熱、

行動力の高さは大人ではかなわないし、イーブンな状況だったら子供に

取らせるという考え)

・気を抜かない

その作戦を実行して取ったシチュエーションが

「三塁ベンチすれすれに左打者の力ないファウルがあがり、スタンドイン、

ころころと転がってきたボールを捕獲」

取れそうになったシチュエーションが

「三塁側に左打者のカットしたライナー性のファウルが飛び込む、ボールは

イスに跳ね返り近くに来るも少年が走って捕獲」

先ほど書いた

・ファウルはなかなかダイレクトで取れない、リバウンドがある

なんですが、人ってボールとろうとすると大体前にはじくわけですよ、そして

前に落ちると人とか椅子とかあるから素直に転がってこなく、ちょっと

ズレた場所に転がってくる、これが

・気を抜かない

と書いたことに繋がってくるわけです。

 そういう戦術取ったときに思ったのが

「これはnegiccoさんの戦術に近くないか?」というもので

以前もブログでnegiccoさんの戦術を称賛したと思うんですが

negiccoさんって

・あまり競合しない(争わない)

・チャンスを見て移動する(東京でライブする)

・コツコツと努力を続けている(リバウンドに対する備え)

っていうアイドル界の中でも結構独自の戦略を取っていて、成功している

(10年以上続けていて、CMに複数出てるアイドルが成功でないとしたら

他に何があるんだろう)凄い人たちなんですよ!

ファウルボールを見ていても、飛びやすいコースに人が多くいたら

消耗するし、楽しくないじゃないですか?(続かない)

そして良いゾーンが空いてたらそこにスッと移動することも大事だし

自分のいる席に離れたファウルが行ったとき集中してれば

(努力を続ける)転がってくることだってある。

あとファウルボールって

「過小評価されがち」じゃないですか?

これもnegiccoさんと同じだと思うんですが、確かにホームランボールって

貴重なんですよ、例えばホームラン王になるクラスの選手が50本打つとして

140試合で50本だから、2・8試合に1本しかホームランボールのチャンスって

ないじゃないですか?そしてホームランうつったってレフト、センター、

ライトに飛ぶわけでなかなか取れないわけですよ。

(野球の1試合でも0-3本くらいのイメージ)

逆にファウルボールは1人の打者が1打席で複数打つことだって普通、

チャンスは多いし、同じボールじゃないですか?

「ハピネスは近いとこにある」と思うんですよね、しかし

「近くにあるハピネスは気づきにくい」っていうのも事実で

negiccoさんはずっと新潟を拠点にして頑張ってくれてるじゃないですか?

(実家に住んでる?)アイドル界でも凄い人たちがずっと、真面目に

頑張ってるわけですよ、それに慣れてしまってるところがあるんですが

貴重なわけですよ、大切なわけなんですよ。

 で、今新潟って相当ヤバイ状況にあると見ていて、どんどん過疎化が

進んで高齢化も進んでいるわけじゃないですか?自分が一番まずいと

思っているのは

「天気の悪さ、冬の辛さ」で

田舎でも天気が良くて暖かければチャンスはあると思うんですが、それが

新潟にはないわけで、年取ったら辛い!

それで県がどうしようというかと言ったら

「移住者に優しく」という方針だと思うんですが、それ

他の過疎のとこもやってるわけで、もう条件勝負みたいになるじゃないですか?

条件で勝負したらいい条件を提示するしかないわけで、厳しい、じゃあ

どうしたらと考えたんですが

「今いる人、今あるものを大事にする」

が良いと思うんですね、幸いなことに新潟は東京と近いから東京の

人、モノも来てくれやすいわけじゃないですか?NGTさんだって新潟で

頑張ってくれているわけで、ファウルボールと同じで無理に競合しなくても

取れる部分は結構あると思うんですよ。

negiccoさんもファウルボールもどうやって取る(人気)かが

問題じゃないですか?競合して疲労するよりも、今あるもので

やっていくのが勝機を産むと思うのですが・・・^^

今日のまとめ

・大事なのは今あるもの、今いる人

・追いたくなるものは果たして本当に必要なのか?

・攻めの待ち

・来てくれる人には優しく

・最近アイドルってメジャーデビューしたからハピネスってわけでもないみたい

・新潟の女性は綺麗だと思う

次回は

「かわいい、かわいくないの微妙なラインの人をずっと見てると

好きになるんですがそれはなんの現象だろう」(仮)です

では良い夜を! naoto:-)

2017年6月9日金曜日

出会いと別れのメカニズムを考える、多分会える人ってのは貴重なんだと思うブログ。

 先日あるお通夜にいきまして、別れの中で久々の友人との再会が

ありました。ある人が言ったんですが(リリーフランキーさんだと思う)

「通夜振る舞いは故人から最後の奢り」

その通夜振る舞いの中で、久しぶりに会う人と話していたんですが

「○○さん(故人)が久しぶりに会う機会を作ってくれたんだね」

という話になったんですが、

「会う機会」

これって物凄いことだと思うんですよ、家が近くても数年会わない人もいますし

高速で4時間(新潟から東京ぐらい)かかるのに毎年会う人もいる。

今日はちょっと出会いと別れのメカニズムについて考えていこうと思います。

 よく

「縁がない」 「縁がある」って言葉が使われるんですが、縁という

よくわからない存在はある、と考えています。

縁あって、とか縁がなくて、とかいうのはある。

そのなかで 「縁がある」というもののなかに

・縁を引き寄せるパターン

・縁が来たパターン

という2種類あって、偶然の出会いは

・縁が来たパターン だと考えます。

もうひとつの

・縁を引き寄せるパターン

これは運ではないところがあります。

よく 「類は友を呼ぶ」とか「準備をすれば先生が来る」という言い方、

スピリチュアル的に言えば「引き寄せ」という言葉になるんですが、これ

あります。

例えば最近多い芸能人の不祥事なんですが、これは悪いほうの

「引き寄せ」で、売れてる芸能人ってお金も持っているし、会って見たい

人も多い、そうなると寄ってくる人が多いわけです、で人が多くなれば

かならず悪い人が一定量いるはずで、悪い人はだいたい刺激的なわけなんですよ

それでつるむようになっておかしくなる。

逆にいい「引き寄せ」パターンも多くて、ある野球選手が若いときちょっと

素行が良くなかったんですよ、である時期から素行もちゃんとして、成績も

伸びてきたんですがそれをある評論家の人が

「いい影響を与えた人がいるはずだ」と言ってたんですが、人生において

いい影響を与えてくれる人は必ずどこかで表れるわけで、その人に対して

どう接するかがポイントだと見ているのですが・・・

自分はスポーツの試合予想すると全然当たらないんですが、この選手

監督は良いな、と思うと結構当たる気がしてるんですけど、いい人(

選手、監督)の光りかたってあるんですよ、でその光りかたは

あからさまに光ってるのもあるんですが、じわっと光ってる気がする。

チカチカやギラギラしてないけどじわっと穏やかに光る。

なんか怪しい方向に来たんで話を戻しましょう^^

 これも何かの本で見たのですが

「出会いが多いと婚期は遅くなる」

おそらくこの意見はあっていて、レストランでメニューが多いか少ないかの

ようなものだと思うんですよ。多いメニューの店に行くと迷うことが

あるんですが、それと婚期は似ているのかなと思いますね、少なすぎても

どうかという話になるんですが、出会いが多いから良いというものでもない、

そしてメニューを選んだから良い、というものではなく選んでからが

勝負なんだ!(まだ結婚してませんが笑)

昔、というと抽象的すぎるんですが今60代より上の世代っておそらく

「メニュー多くなかった」世代だと思うんですよ、でも今の若い世代

(20代)と比べて不幸だったということでもない、今の時代のほうが

出会いを簡単に得ることが出来ますが、その簡単な分だけ質も良くないわけで

出会いの量はそれほど重要でもない気がします。

 出会いがあるということは別れもあるということなんですが、この

出会いと別れのメカニズムを

「循環」だと思っているんですね、おそらく人の関係って何人までとか

だいたい決まってると思うんですよ、電話帳に100人いても利害抜きで

付き合える人はそんなにいないじゃないですか?その限られた一部の人が

一人減ったら、新たに一人入る人がいるという考えのわけで。

恋愛の歌で売れる女性ミュージシャンって結構

「引きずる系」の歌を歌ってるじゃないですか?それが売れるってことは

みんないろんなことを「引きずって」生きてるんですよ、自分もそういう面が

もちろんあるんですが

「会えない人」を追うのは果たしていいことなのか?

そう考えますと「会えない人」より今いる「会える人」が僕は重要だと

思うんですね、冒頭に書いた葬式の話になるんですが

「会える人」がずっと「会える人」ではないんですよ、どっかで

絶対「会えない人」になるわけで、最初から「会えない人」を追いかけるってのは

損なような気がする。

ないものに目を向けるより、あるものを見る、自分の考えはこれですね。

 最近はそれほどプロレスを見てないんですが、プロレスが大好きで

新日から全日に行って議員もやってる西村選手、というレスラーがいるんですが

クラシックなスタイルなんですよ、その戦いのなかで関節技をかけて

相手がロープに逃げたりするわけです、そうすると西村選手は

「別れるときはクリーンに」技を解くわけですよ、その行為めちゃくちゃ

哲学的じゃないですかね?

人って(死ぬ以外で)ちょっと考えが合わなかったりして疎遠になるときって

あると思うんですよ、で、その時って悪く言いたくなるし悪く思いたくなる

じゃないですか?しかし

「縁があってまたどこかで再会」することもあると思うんです、そういうときの

為にも

「クリーンなブレイク」です!

プロレスは反則4カウントまで可です、ときにはぎりぎりまでダメージを

与えるのも悪くはないのですが、ブレイク(技を解け)と言われたとき

さわやかに技を解くのもいいのではないでしょうか。

きょうのまとめ

・出会いは質、しかし質量転化の法則というものもある

・良いことをしてると良いことが、悪いことをしてると悪いことが

起きやすいのでは?

・偶然の出会いは捉え方で変わる

・別れを意識すると優しくなれる、しかし別れを意識しすぎると

なんにもできなくなる

・スポーツ選手の移籍や加入は出会いと別れの大事さを教えてくれる

 今日は真面目に書いたので、次回は不真面目に行きます

次回は「巨乳は見ちゃう、でも微乳も見ちゃう(仮)」

です、では良い夜を! naoto:-)


2017年6月1日木曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 田口選手契約継続記念編 「ただちょっとなあ、田口はしごかないとなあ。走って帰したいな、ああいうのは。ああいう若いのは雪の中、短パン履いてな(笑)」






















 (2012年2月の発言です)

この発言から勝利の秘訣があるのかって言われると・・・・

あるんです!(川平慈英風に)

「ただちょっとなあ、田口はしごかないとなあ。走って帰したいな、

ああいうのは。ああいう若いのは雪の中、短パン履いてな(笑)」

この発言の作戦をoisa(仮)とまずしまして、似てる作戦に

ヤンツー(仮)ってのがあるんですが

ヤンツー(仮)作戦ってのは、以前アルビレックス新潟がJ2に落ちそうに

なってた時(毎年ある意味危ない)ブルーノ・ロペス選手っていうFWが

いたんですよ。その選手は人柄は良いんですがピッチで時折熱くなって

しまうことがあるんですね、それでリーグ戦終盤の時熱くなりそうなシーンが

あったんです、しかしそこで熱くなってイエローカードをもらってしまうと

大事な次の試合出れない!そこで柳下監督は

審判の注意を自分にひき、ロペス選手にカードが出るのを防いだ

(監督は退場したと思う)それで次の試合ロペス選手出て貢献して

最終節で劇的な残留をした(最終節柳下監督は退場の影響でスタンドから

見てた)のですが、それって

「怒ろうとしたとき、他の人がそれについて激しく怒ってたら

冷静になる」現象と近いですよね、それがヤンツー(仮)作戦

 oisaの場合も似ていて、こっちは

「ブースターの選手への不満を監督がそれ以上に選手に叱ることで抑える」という

なかなか真似できない作戦なんですよ。

例えば田口選手がスリーポイント5本打って全部入らなくて負けたとき

大体の監督はかばうと思うんですよ、叱るにしても裏で叱る。

表で文字になるくらい激しく叱るとなると、人の心理として叱られたほう

かばいたくなるじゃないですか?

中村監督が言う

「選手にはボロクソ言うけど、選手のことは悪く言われたくない」って

批判の盾になるというか、入り口と出口をシンプルにするというか、

複雑さをなくすシステムで、上手いなぁと思うんですよ。

 今だいたいの人スマホ使ってると思うんですが、スマホって結構

壊れますよね?アプリが原因で不具合おこったりするし、落としたら画面

むき出しだから割れやすい、シンプルな形なんでポケット入れると落ちやすいし、

自分は昨日スマホケース破損しましたからね!

で、作戦oisaはガラケーのようなところがあって、シンプルだから壊れにくい

(不都合に強い)わけなんですよ、だっていくら愛情があるといっても

いろんなところからいろんな意見言われたら困るじゃないですか?

それだったら一つのところから意見(厳しい)言われるシステムのほうが

難しく考えなくていいわけである意味楽だと思うんですよ。

 ちょっと前から流行って、今は市民権得てる「断捨離」ってあるじゃ

ないですか?いらないものは持たない、確かに物がなければないで全然

問題ないし、気持ちも軽くなるんですよ。しかしその考えが出てきたのは

「多様性重視」時代があったからで

「いろんなものがある」

「必要なもの以外いらない」

どっちがいいかは人それぞれなんですが、最近

「必要なもの以外いらない」派増えてきてますよね、そのうち都会は車シェア

する人相当増えるだろうし、あっさり離婚する人も増えてるじゃないですか?

いろんなものを持つのって結構パワーがいるので、今はそのパワーを

自分に使う人が増えてきてるのでは?

話がそれましたが

「めちゃくちゃ激しく選手に怒る良い指導者」ってのは

ガラケーのようにシンプルで強いと思うんですよ、そしてシンプルだから

融通が利かなくて誤解されることがあるんですが、周りからの批判を

一手に引き受けるって手法は戦略としてアリだと思います。

自分の見立てだと田口選手はそんな器用じゃないと思うんですよ

(器用だったらここまで愛されキャラじゃないと思う)その素質を

来季どう生かすかが秋田の新HCの見どころだと考えます、多分ね

田口、しらはま、中山選手を懐に入れる人だったらかなりの確率で

昇格すると思いますね^^

今日のまとめ

・シンプルは強い

・意見が多いと迷う、迷うと大体良いことない

・よくダメだった選手に「走って帰れ」とファンは言うけれど、

「雪の中、短パンで」とさらに過酷なことを言うのが鬼の名将

・もしアウェイで田口選手が走って帰されても、親切な人に巡りあって

お土産までつけてもらって帰りそう(ごはんも奢ってもらいそう)

・激しく叱れるのは信頼関係があってこそ

次回は

「芸能人ってよく熱愛!とか言うじゃないですか?冷めかけはないの?」(仮)

です、では良い夜を! naoto:-)

2017年5月18日木曜日

三遠ネオフェニックス、新潟アルビレックスBBに見る血液型バランスの良さ、そして13-14シーズン秋田ノーザンハピネッツの絶妙な血液型バランス。

 バランスが良い、といってますが自分が見てです笑

今日は引き続き血液型についてのブログになります。

そのなかで好きな構成の3チームについて考えていきたいと思います。

三遠ネオフェニックス

大石AB 太田A 大口B 岡田О 鈴木A 鹿野A 田渡О 藤田(HC)О

バランスがよく万遍なく揃っているのが特徴で

ガードの鈴木選手、日本人ビッグマンの太田選手がA、これはなんとなく

わかります。シューターの田渡選手がО、そして三遠の注目してるところは

「チームに長く在籍してる選手の血液型がばらけている」

ところで、これ面白いと思ったんですよ。

チームカラーはチームに影響力のある選手の色が濃くなると踏んでいるんですが

中心で出てる選手がバランス良かった。

そして大口選手のBというのも興味深いんですが、ベテラン、レジェンドである

大口選手のB型らしさってのがいい方向に行ったのではないかと思います、

ベテランでもいいベテランと悪いベテランがいると以前書いた(負ける監督の

ブログ)のですが大口選手はいいベテラン、模範になる方で、キャラクターと

しても好影響を与えていたのではと見ています。

三遠の血液型まとめ

・バランスが良かった

・献身的なプレイヤーの血液型がA

・いいベテランがB型であることで雰囲気が良くなったのでは?

次はアルビレックス行きます

新潟アルビレックスBB

畠山A 遥О 佐藤(優)О 佐藤(公)A 八幡A 本間A 池田О

五十嵐A 庄司(HC)О

B型がいない!

確かに見た感じだとB型っぽい選手がいないんですよ、B型の良さは

「ハマった時の強さ」だと見てるんですが、逆に言えば

「ハマらないと弱い」で、波があると思うんです、そして今期の新潟は

接戦とか苦しい試合拾ってたイメージがあるんですが、A型の辛抱強さ

真面目さってのがあったような気がします。

で、新潟と言えば公威選手(A型)と池田選手(О型)なんですが

二人とも新潟生まれで新潟長いんですが、なんか新潟県人っぽい

(新潟の人はわかると思う)それで池田選手のほうがややマイペースな

感じがあって真面目で家庭思いな公威選手とのバランスが良いような

気がするんですよ。

このAとО中心のチームはレバンガも近いものがあって

「崩れにくさ」があるんじゃないでしょうかね、堅実に勝ちを積み上げたい

チームはAとО中心の構成良いと思います。

 次はちょっと過去に戻って13-14シーズン秋田ノーザンハピネッツの

構成を考えていこうと思います(ほぼ見てないのでイメージ中心になります)

水町B 田口B 富樫AB 大塚A 菅澤AB(たしか)

館山? 中村監督A

まず成功の理由に

・「ポイントガードを懐に入れた」

富樫選手なんですが、小さいころからいい関係を築けていた(監督と)のが

まず大きい、そして

「ある程度の権限を与えた」

中村監督は結構任せるところ任せる指導者で、そこのバランスが凄い、

信頼して任せるっていう行為は相当勇気いる行為ですよね。

次は

・「毎日のように田口選手に厳しく行った」

中村監督は物凄く怖い、恐ろしい、そんな人に毎日ボロクソ、コテンパンに

やられる・・・地獄より地獄!

しかしそれに耐えて、糧としたのが田口選手の凄いところ。だと思うんですが

噛み合った要因として

「田口選手のキャラクター」が素晴らしかったと思うんですよ、明るくて

いじられやすいじゃないですか?そして上に兄弟(姉がいるとか?)いるって

のが多分要領の良さに繋がってて、滅茶苦茶怒られても上手い具合に

流してる分もあったと思います笑 中村監督の影響を感じる選手って

A型が少ない気がするんですが、それ多分正面から受け止めすぎるからだと

見てるんですよ、言われたことを全部しっかりやろうとしようとするのが

最高だと思うんですが、それだと人間としての容量的に辛い。ダムだとしたら

水全部自分で受け止めてたら崩壊するじゃないですか?ちょっと漏れてるくらいが

お互い上手く行くのでは?

・「大塚選手の存在」

前回書いた「空気読む系シューター」「空気読まない系シューター」の

空気読む系シューターだと見ている選手で、こういう選手はチームに一人

必要だと考えます。

バスケットにはターンオーバー(ミスで相手にボールが渡ること)って

あるんですがある優れた指導者は

「最悪のターンオーバーはゴール下とかレイアップ落とすこと」と

言っていて、外れるシュートもターンオーバーだと考えると

アウトサイドのシュートを落とすってのもターンオーバーじゃないですか?

いくらシューターは打ってなんぼといっても状況を考えたときがいいことはある!

その点で田口選手(B型的)大塚選手(A型的)が共存してたのは

良いことだったのかと思います。

・「外国人選手の賢さ、精神面での素晴らしさ」

今Bリーグだとファジーカス選手だとかガードナー選手のようなタイプが

価値が高いと見ていますが(あたりまえのこと言った)13-14シーズンの

外国人選手を監督は

「賢かった」

と言ってたのですが、若い選手が主力のチーム(手がかかる)ところに

安定感のない外国人選手(手がかかる)だったら大変じゃないですか笑

外国人選手も日本人選手との組み合わせを考えて取れれば最高だと思いますね。

 昨日今日書いていて思うのですが

「バランス」大事ですね。ある優れた高校の指導者の方の話なんですが

(日本一を取ったこともある)その日本一を取ったときくらい

良い素材が集まった年っていうのがあって、ただ一つ不安があるとしたら

「末っ子(長女でない)ばっかり」ということを周りから指摘されて

そんなことはないだろうと思ってやっていったら、その通りでうまく

行かなかった、というように良い素材でも偏りすぎるとやっぱり良くないん

ですかね?バランスの良さとポイントを押さえる、が勝利の鍵でしょうか^^

確かにブログ書いていてこのブログ自体のバランスって良くない気がするんですよ

これはもう少しこのまま行ったら逆にバランス良くなるんじゃないか?

と楽観的にB型は思いました、

次回は

「お茶、いいよね(仮)」です

では良い夜を! naoto:-)

2017年5月17日水曜日

バスケットボール選手の血液型についての考察、A型はパス、B型はシュートが得意なイメージ。

 まず結論から行くと

血液型もプレイに関係ある、ようなデータであります。

もともとの性格、血液型、地域性、続柄、影響を受けた指導者、好きな女性の

タイプ、食事、このあたりがプレーに影響を及ぼしてるものだと見ていて

一番調べやすかったのが血液型でした笑

今日のデータの参考にしたのはBリーグガイドブック?(開幕前に出たもの)で

途中からの加入選手は書いてないのですが、だいたいの日本人選手の

血液型は載っていましたので、中心の選手の血液型をまず記してみます。

そのなかで三遠ネオフェニックス、アルビレックス新潟は面白いと思った

(いい意味で)ので明日別に書きます、そして13-14シーズンの

秋田ノーザンハピネッツも面白いと思った構成で明日書きます。

では行きます(選手数が多いので敬称略、日本人の主な選手)

レバンガ

折茂A 桜井О 多嶋B 西川О 野口A 松島A

AとОが多い構成でした、そのなかで折茂選手(社長)のA型に興味を

もちました、正直Aではないと思っていたのですが社長と選手の掛け持ちを

上手くこなしてるところはB型的ではない、そして経営の難しいところも

やっているのはA型的なのかなと感じました。

仙台

石川A 志村A 熊谷B 片岡A

シューターの熊谷選手のBは納得、ポイントガードの二人がAなのも

なんとなくわかる気がします。

秋田

水町B 田口B 安藤A 白濱AB 谷口A

自分がB型なのでなんとなくBっぽいという選手は理解しやすいのですが

ABの雰囲気もちょっとわかる気がします、なんていうか・・・クールで

天才肌(センスがある)そして独特。白濱選手の見た感じがABっぽいん

ですよね。

田口選手のB型ってのは納得。

栃木

田臥A 竹内A 渡邊B 古川О 熊谷A

田臥選手はAですよね!Aっぽさに溢れている、と同時にこだわりの強さも

もっていて(靴ひもを結ぶのに凄い時間をかける)他の血液型の

要素もあると踏んでいます、千葉の富樫選手もそうなのですが海外で

戦ったという経験が人間としての芯を強化するのでは?

トークに定評がある渡邊選手のBは納得、あの明るさの裏ではかなりの

戦略家なんではないかと見ています^^

千葉

小野A 富樫AB 西村A 石井B 阿部A

富樫選手は確かにAでもBでもОでもない感じがあり、暑苦しくない感じが

AB型的だと思います、血液型というより早くからアメリカで生活していたのが

大きいように見ています。

東京

松井AB 正中О 菊池О 竹内A 田中A 伊藤B

松井選手のABはとても納得!というかシューターってAっぽくない人

多いですよね。

渋谷

満原О ベンドラメО 清水B チェンバースB 大塚A 広瀬B 藤高О

ちょっと個性的な構成でA型の選手が少なくОとBが多かった。

そのなかで気になったのが広瀬選手のB型、これは正直予想できなかった

んですが、追っていけば何かが見えると思いさらに注目しようと思います。

シューターの大塚選手はA型、仮説なんですがシューターにはタイプが

あって「空気読む系」と「空気読まない系」シューターがいると見ます

(大塚選手は空気読む系だと思います)

川崎

 篠山A 辻B 栗原B 長谷川B 永吉О 野本О

辻選手のBは滅茶苦茶納得、川崎といえばファジーカス選手なんですが

ファジーカス選手の穏やかさ、冷静さがB、О型の選手に合っているのだと

見ています。

横浜

細谷B 蒲谷B 川村О 高島B みなとやA 堀川B 山田A 竹田AB

B型が多くA型が少なめの構成、調べてわかったんですがチームに

日本人選手って8-10人くらいいるんですよ、そうなると

A型3-4人 О型2-3人 B型1-2人 AB型0-1人

くらいの構成になるはずなのでAが1-2人だと少なく感じ、B型が3-4人

いると多く感じます、調べながら自分が数字の罠にはまってます笑

細谷選手のB、川村選手のОは納得。

富山

城宝B 水戸AB 宇都О 嶋田AB 岡田A

城宝選手はB型的ですよね、B型の

「ハマると滅茶苦茶強い」っていうのが爆発力に表れている選手だと

思います。水戸選手はA型っぽい気がしたんですがAB、良い選手ですよね!

三河

橋本B ひえじまО 金丸A 柏木О 狩俣О 長谷川B 高橋О

О型が多いチームです、自分の仮説で

「О型はサッカー向いてる」ってのがあるんですが、チームスポーツ

向いてるような気もします。

名古屋

石崎О 張本A 藤永О 船生AB 中東О 笹山A

B型の選手が居ませんでした、昨年サッカーの名古屋グランパスにB型の

選手が多かったのですが、こっちは違いました。

滋賀

横江A 狩野B 長谷川О 田中B 菅原A 樋口A

シューターの狩野選手とファイトが印象的な田中選手がB型です。

京都

岡田B 川嶋A 村上О 佐藤A 薮内B

岡田選手はABだと思っていました、器用そうだし暑苦しくないし

ABだと思っていたのですがB、面白いですね。

大阪

今野B 久保田A 橋本B 根来B 木下B 相馬AB

B型多いです^^

琉球

岸本О 金城AB 大宮О 波多野О 津山A きたがわA 山内B 渡邊B

バランスよくそれぞれの血液型の選手がいます。

 次はスリーポイントランキングトップ20の選手の血液型を

調べてみました、外国人選手は血液型不明でトップ20のうち14人の

血液型は・・・

A型6人 (42・8%)

B型4人 (28・5%)

O型2人 (14・2%)

AB型2人 (14・2%)

A型が多く、B型もやや多めそしてО型は少なめでした。

同じようにアシストランキングも調べますと(20人中15人血液型判明)

A型8人 (53・3%)

B型2人 (13・3%)

О型4人 (26・6%)

AB型1人 (6・6%)

A型多く、今度はB型が少ないというデータです。

アシストはポイントガードの選手がランキングに入りやすい

(1-2番ポジションの選手)傾向があって(外国人はインサイドですが)

B型でランキングに入ってたのは

多嶋選手(レバンガ)と広瀬選手(渋谷)

B型でアシスト上手いガードの選手少ないんじゃないかという気になります。

そして発表された日本代表選手の血液型(16人中2人不明)

A型 太田選手 竹内選手(兄)竹内選手(弟)小野選手 篠山選手

田中選手 張本選手 安藤選手 8人

B型 橋本選手 辻選手 2人

О型 古川選手 ひえじま選手 永吉選手 3人

AB型 富樫選手 1人

不明 馬場選手 アイラ選手 2人

やっぱりA型多いんですよ、そう考えて仮説を立てると

・バスケットボールという競技はA型が向いているのでは

まえサッカーはО型が向いてるって書いたんですが、サッカーとバスケは

ミスの考えが全然違くて、サッカーはミスありきなんですよね、バスケは

ミス多かったら困るスポーツ(シュートの入り具合も全然違う)なので

几帳面で細かい分だけバスケットボールはA型的だと見ます。

しかしAが有利だからといってAばかりが良いというわけでもなく、B型

(的)選手も居場所がある。

それがシュートだと見ているんですね、パスは一人じゃ完結しませんが

シュートは一人で打てる!そしてバスケのゴール(リング)って

キーパーがいるわけではないんでディフェンスさえなんとかすれば

同じ場所で空いてるわけですよ、キーパーの位置を考えて~みたいなことが

ないぶんB型的なこだわりを込めて打てる!そして楽観的なのがB型、

バスケのシュートは入る(決める)って思ったほうが入るっていう

じゃないですか?それがシューターにB型が多い(ような気がする)

要因だと思うのですが・・・

そして自分がB型なのでB型の選手について考えているんですが・・・

・器用な選手は多くない

・職人っぽさがある

・個性的な選手が多い

B型=シュート向いてる って書きましたが、そのなかで興味深い

B型の選手が二人いまして(明日書く三遠にも一人いる)

水町選手(秋田) 田中選手(滋賀)

この二人はどうも職人気質に見えてしょうがない、しかもその職人気質が

オフェンスよりディフェンス面で表れてるような感じがある、こういった

自分の仕事きっちりやる系B型選手もいるぞというのは面白いところ。

横浜の細谷選手のB型も興味深いんですが、細谷選手って結構苦労されてる

選手(就職してからのバスケ選手)なんですが、そういった独自の道のりを

歩む選手ってA型っぽくないイメージありません?

これはストレスの耐性だと思うんですが、B型の人って自分の好きなものに

向かってく時の苦労はあまりストレスを感じない(他の血液型よりも)の

ではないか?しかし自分のペースを乱されるときのストレスは結構受ける

(自分がそれだ笑)と見ていて、独自の道を行っている選手の性格にも

興味がありますね。今日は長々書きましたが

・バスケットボールはA型的ではないか?

・B型的選手は器用じゃないけど光るもの持ってる

・ABの選手はセンスある

・コート内でもバランスとってくれるО型

ということにします(強引にまとめた)

次回は

三遠ネオフェニックス、アルビレックス新潟に見る血液型バランスの良さ、

そして13-14シーズン秋田ノーザンハピネッツの絶妙な血液型バランス。

です^^ ではいい夜を! naoto:-)



2017年5月15日月曜日

負ける監督、失敗した監督から負けパターンを考察して日常生活に生かすブログ。監督のダメパターンって結構あって勉強になります。

 良い監督見たり、良くない監督見たりスポーツはいろんなことを

学べます^^

今日は監督のダメパターンについて考えていきたいと思います、この

ブログでは基本良いものを取り上げていたので、ダメなのから学ぶっていうのは

初。しかしスポーツみてるとダメ(に見える)監督ってのが結構いて

それはそれで面白い所であります(なんか腹黒いですね)

では行きます (今日は悪い例は個人名出しません)

ダメパターン1

・チームに緩い雰囲気がある

チームの雰囲気っていうのがあるんですが、弱いチームはどうも「緩い」

どこで感じたかと言いますと、試合前の練習とかベンチ内の姿、そして

通常の練習でも感じることが出来るんですが、負けてるチームには

「腐ったミカン」的な選手がいて、それが周りに悪影響を及ぼしてる

気がします。その選手はどうも

「中堅やベテラン」に多いと見ています。

長くやってるからいい選手ってのはあっていると思うんですが、長く

やっているからのマイナスってのがあって、そういう選手に厳しく行けな

かったりだとか、昔からあるチームの良くない伝統という悪い面を

直せない(直さない)監督はいる。

和気あいあいとしてるのと緩いのは違う。

ダメパターン2

・監督向いてない

つくづく思うんですが、良い選手は良い監督になるわけではない。そして

良い監督になりそうな人が良い監督になるわけでもない、謎です。

で、この監督向いてないなんですが中高生の監督で凄い良い監督でも

プロでは全然ダメって多いですよね、アマチュア向きの監督、プロ向きの

監督っていうのは絶対ある。そして現役時代賢くてピッチの中でも

監督的だった選手が監督になって失敗する現象は「感性」の問題で

監督としての感性はやってみないとわからないのでは?

最初に弱いチームの監督をするとその後の監督人生が上手くいかないっていう

データがあるそうなんですが、勝って感性を磨けるっていうのもあるはず。

ダメパターン3

・コーチとしては良いけど監督は向いてない

野球でこのパターンありますよね?

これは監督としての決断力だとか、大局観だとかを実は持ってなかった

コーチに起こる悲劇で、誰も得しないパターン。

ある有名選手の著書でも書いてあったんですが、コーチとしては凄いいい

コーチだったそうなんですが監督になったらなんかブレて衝突したっていう

話があります(その監督はやはり上手くいかなかった)

あとアシスタントが長いから良いってものではなく、やはり監督は

別物なので良い監督の下でずっとアシスタントしてるよりかは小さな

チームでもいいから監督やったほうが良いって説が好きです。

ダメパターン4

・選手に好かれている

これ良いことでもあるんですが、どうも良いことだけではないような気がします。

サッカーで良く監督が解任されるとき選手のインタビューとかで

深く惜しむ声が聞こえるんですが

それくらい惜しむんだったらもっと結果出せよって話になりますよね?

このパターンは選手と監督がお互い無理をせずになれ合っているから

両社傷つかずにやってったら結果出ず解任のパターンだと見ています。

アマチュアだったらそれはそれでいいんですが、プロなら

選手に嫌われても結果出す監督

選手に好かれながら結果出す監督

でないとまずいと思います。

選手との距離感は人それぞれでサッカー日本代表の名将岡田監督は

選手の結婚式とか行かない(情が移るから)バスケの中村監督は

選手と食事行く(食事で人間性がわかるから)と正解がないのも事実。

しかし本気で勝つためにやってったら選手みんなに好かれるってことは

ないと考えます。

ダメパターン5

・選手の心が離れている

野球(1軍)サッカーだと30-40人くらい選手がいるわけで、冷静に考えて

その選手全員好きってことはないはず(逆もそうでしょう)

しかし選手の中でも影響力を持った中心選手ってのがいて、その選手との

関係が悪い監督はダメな気がします、逆に言えばその選手を懐柔すれば

良いわけなんでそこに監督としての人間力が問われると思います。

腹が立つ選手でもうまくやっていく能力・・・これは懐の広さっていうか

人間としての大きさで、監督の適正ってのはある種の先天性なものでも

ある気がします、二重人格になっちゃいますね^^

ダメパターン6

・フロントと揉める、フロントにやたら好かれる

これ純粋なダメパターンではないんですが、フロント好みする監督と

フロントと揉めやすい監督ってのがいるんですよ。

名将研究会によると名将は結構フロントと揉めるパターンが多い

(フロントにやたら好かれる名将ってほぼいないのでは)のですが

結果を出してから揉める!笑 ある程度結果出してフロントが安心してる

とこにさらに勝ちたいからなんか言って勝てない時期にフロントから

文句言われて揉める!

しかしダメ監督パターンは結果出す前にフロントと揉めますね。

フロント好みする監督ってのは難しい要求をせずに穏やかにやっていく

タイプでいいんですが、お金があって強い選手がいるチームならそれで

いいんですがお金がなくていい選手がいないチームでそれやってたら

いくら腕が良くてもそこそこしか勝てないじゃないですか?それで

ご当地の人気選手がいてその選手を使えばフロント、ファンは満足する

状況でも勝つ監督(名将)はその選手がダメだとサクッと切る。

そこで軋轢が生まれるんですが、勝てる監督の場合は勝って周りを黙らす

とこがありますね。自分が腹立つのは同じような成績でも

フロントに好かれて地位が安泰な監督と、切られてしまう監督っていうのが

いるんですが、上の人(フロント)に取り入るのが上手い監督

(だいたい大したことない)がズルズルやっていることですね、

これは個人の主観だから難しいのですが、プロの監督はやっぱり

勝つことを目的とした人が良いです。

ダメパターン7

・ファンの心をつかめない

これ滅茶苦茶難しいんですが、同じ監督でもチームによってハマる監督と

ハマらない監督っていうのがいるんですが、ファンにもハマるハマらないって

ありますよね。いい例なので名前を上げますがロッテにバレンタイン監督って

いたじゃないですか?あの監督ロッテだから良かったと思うんですよ、ロッテの

若々しい雰囲気に合ってたんじゃないかって思うんです。

もし伝統を重視する古風なところ行ったらあれほど輝かなかったと思います。

ファンも地域性とかあって、相性があると思うんですが、難しいのは

「以前偉大な監督がいた」チームで、そういうとこだと比較対象の

ハードルが高い(過去は美化されるので高くなる)ので過去を踏まえながら

勝てればいいのですが、監督は全員違うので以前いた偉大な監督と違う

手法でやっていき結果が出ないと・・・ファンは神様であり悪魔でもあります。

フロントの求めるものとファンの求めるものが完全に一致ってこともないので

どっちも取れる監督ってのは非常に少ないはず。

ダメパターン8(最後)

・運がない

接戦を落としやすいチームってありますよね、それで接戦を落としていても

問題ない状況(ほとんどないと思いますが)ならいいんですが、接戦とか

重要な試合って結構「監督ではどうしようもない選手のミス」で負けたり

するんですよ、これは厳密に言えば運ではないと思うんですが、大事な試合

フリースロー2本取って2本入れれば勝ち、1本で引き分け(延長)

0本なら負けという状況で70%の確率を持った選手がフリースロー放つとき

監督どうこうじゃないじゃないですか、厳密に言えば(しつこい)信頼

関係だとかあるんですが、選手が決めてくれるかどうかで監督の首も

飛んだりするわけですよ、良い監督はなんか選手に救われてることが

多いような気がしますね。その最後のギリギリの部分での勝ち負けなんですが

確実に運の要素も含まれているはずで、運を味方にできたり引っ張ってこれる

監督が良い監督。

 この前良い監督だと思ってる長野パルセイロレディースの本田監督

(サッカーの女性監督の日本のパイオニア的存在では)のゲームを

見ていたんですが、選手の動きが「徹底してる」感じがあったんですよ

チームの約束事っていうんですかね、こうなったらこう動くってのが

ハッキリしてて、ここぞってところでピシッと選手が動いていたように

見えました(その試合パルセイロレディース勝利)それは上手くいった例で

上手くいかない試合もあって、その試合では機能してないこともあると

思うんですよ。しかし良い監督(名将)を見てると何か

「独自のこだわり」ってのが見えて、それが結果につながるところを見るのが

好きなんですが、良い監督と良くない監督の差ってほんの少しだと思うんです。

あと先入観で良い監督のものは良く見えるってのもあるし笑 勝ってる監督は

正義みたいに見てしまうことがある。しかしその微妙な差が絶対あって

それを信じれるか信じれないかが面白さのような気がします。

今結果が出てないけど実は良い監督ってのも絶対いて、何かの歯車が回ったら

結果出してくるのかもしれないけど、今のところは

「なにかはよくわからないが良いもの」が見えた監督が勝つ監督

(勝ちだしてる監督)で、それをブログで書くことでなにかわかるのかなって

思ってます^^

今日のまとめ

・良い監督と良くない監督の差はほんの些細なところ

次回こそは「16-17シーズンバスケットボールの総括(仮)」です

では良い夜を! naoto:-)

2017年5月11日木曜日

プレーオフ前ということで田口選手(ハピネッツ)川村選手(ビーコルセアーズ)のスタッツを考える、saorinという謎スタッツ作りました。

 バスケットボールは習慣のスポーツ、と言われるそうですが

確かにそうで、自分はさらに人間性を感じるんですよ。今週末行われる

ビッグマッチでカギになる二人のスタッツを見てちょっと考えてみました。

試合や動き、発言を見ていると

「得点を要求されるポジションの選手はそれぞれ違った点の取り方をする」

というのが感想でまず

田口選手(ハピネッツ)は

1試合11・5点取る、2点シュートは42・9%決めて3点シュートは39・1%

決める。フリースローは82・4%決める。

シュートのうち56・5%がスリーポイントシュート、フリースローは

102本獲得している。

川村選手(ビーコルセアーズ)は

1試合13・4点取る、2点シュートは46・5%決めて3点シュートは32・1%

決める。フリースローは78・1%決める。

シュートのうち56・4%がツーポイントシュート、フリースローは

192本獲得している。

このスタッツでわかることは

・スリーポイントは田口選手に分がある

・ツーポイントは川村選手にやや分がある

・フリースローを獲得するのは川村選手が多い

まずここまでがスタッツで、ここからは自分の印象なんですが

田口選手(ハピネッツ)

・非常に素直なところがある

・上に姉がいてB型なので今年の主将というポジションは大変な

タイプだと思う(そんなに器用なタイプに見えない)

川村選手(ビーコルセアーズ)

・入らなくてもガンガンシュート打つ気の強いところがある

・勝負所を知っている

・一人でチームを引っ張るというよりは、自分と同じくらいの選手2人で

頑張るほうが良いタイプでは?

・波がある

ちょっと話がそれますが、シューター(その定義すらよくわかっていない)で

注目してるのが今日の二人と新潟の佐藤公威選手、この3人はどうも個性が

コートに反映されているような気がして好きです。

野球で例えますと

打率の高いタイプが田口選手、勝負強く打点が多いのが川村選手、

チームバッティングが上手い(自分は凡退してもランナー進めたり、返したり

する)のが公威選手。血液型も

田口選手はB、川村選手はО、公威選手はA。なんかイメージあってますよね^^

 今日は独自スタッツsaorinというものを作ったのですが、これは

バレー女子日本代表監督で成功を収めた眞鍋監督が

「その試合のラッキーな選手を早く見つけることが大事」と言っていて、

試合で最初に放ったシュートの結果がスタッツに反映されてるかどうかという

ものを調べました(バレーの女子って言ったら木村沙織さんなので

スタッツ名saorinにしました)

まず

田口選手

60試合のなかで最初のシュートが2点シュートだったのが29試合

(11本成功で成功率37・9%)3点シュートだったのが29試合

(13本成功で成功率44・8%)残り2試合最初のシュートがフリースロー

です。

(最初の)2点シュートが外れたときの平均得点は10・5

(シーズンの平均得点が11・5点なので-1・0saorinになります)

(最初の)2点シュートが入ったときの平均得点は12・9 +1・4saorin

(最初の)3点シュートが外れたときの平均得点は9・6 -1・9saorin

(最初の)3点シュートが入ったときの平均得点は14・0 +2・5saorin

そして

川村選手

59試合の中で最初のシュートが2点シュートだったのが33試合

(10本成功で成功率30・3%)3点シュートだったのが23試合

(5本成功で成功率21・7%)残り3試合最初のシュートがフリースロー

です。

(最初の)2点シュートが外れたときの平均得点は11・1 -2・3saorin

(最初の)2点シュートが入ったときの平均得点は14・6 +1・2saorin

(最初の)3点シュートが外れたときの平均得点は12・8 -0・6saorin

(最初の)3点シュートが入ったときの平均得点は18・0 +4・6saorin

 このデータを見ると

・田口選手は最初に2点シュート打つとやや確率が落ちる、3点シュートは

トータルより高い確率で入る

・川村選手は最初のシュートの確率は低め

・川村選手は最初に3点シュート外してもあまり平均得点から下がって

いない、そして最初のスリーが入ると得点が高い傾向にある。

ここです!(ホワイトボード壊す勢いで)

最初のシュートで結構差があるのに、川村選手が点数多くとるのって

・シュートをいっぱい打つから

・1試合のうちのどこかでハマる時間帯があるから

だと思うんですよ、それでどうも

「勝負所で高めの確率持ってる」ような気がする!

田口選手は川村選手よりスリー入って始まった試合、スリー落として

始まった試合で得点の波が少ないのは、真面目なとこが出てるように

思うんですよね。

まじめだから「しまった!」って思う気持ちが強い。

 プレーオフは2試合の戦いで1勝1敗とかかなりありそうなんですが

川村選手のシュートが来ない間に他の選手がつないで、接戦して

3ピリ、4ピリの勝負所で川村選手の時間が来るってのがハピネッツには

ヤバイ展開だと思います。今日は調べきれてませんがおそらく川村選手が

大爆発する(25点とかとる)より勝負所で小爆発(13-18点くらい)の

ほうがビーコルセアーズ勝ちそうな気がします。

試合最初のシュートが入るとどうなるかっていう新スタッツsaorinなのですが

「最初からシュート入ったほうが良い、しかし挽回するタイプの選手もいる」

という当たり前のスタッツなのでもう忘れてください!!!!

今日のまとめ

・田口選手の最初のスリーが落ちたときは

「そらっオフェンスリバウンドだ!」と開き直ってはどうか?

・シュートの5%くらいは誤差でオッケーだと思っています。

・2試合の戦いなので切り替え大事

・田口選手は最初のシュートが入る日続く傾向がある

・川村選手が最初のシュートの際フリースローもらったのが3回

(6本、そのうち3本外れている)

・木村沙織さんのほかにも女子バレーは綺麗な人が多く見てしまう

・田口選手と木村さんの身長は大体同じ

もう一回はプレーオフについてスタッツ調べときます、

では良い夜を! naoto:-)

2017年5月9日火曜日

小浜元孝さん「勇気」中村和雄さん「心をこめて」を読んで学ぶ名将力と微妙な戦略性の違いを考えるブログ

 この2冊の本・・・売ってないんですよ!

なので図書館で見て、要点をノートに書いておいた!(アナログ)

ある方のブログで

「男子のバスケットは小浜さん、女子は中村さんのイメージ」って

書いてあったんですが、だいたいその言葉で要点はついてると思います。

 まずこの二人の共通点としては

・勝利に対する意識が異常なほど強い

・厳しい

・好奇心旺盛である

・2つのリーグが合併するのには賛成

・バスケをメジャーにしたい

そのなかで

・勝利に対する意識が異常なほど強い

に対する考えなんですが、小浜監督は勝ち続けることを好み、中村監督は

弱いのを勝たせることを好む、と文脈で読んだんですよ。

小浜監督(やはり監督と呼んでしまう)は同じチーム(ギガキャッツも含めると)

で20年以上指揮を執っているんですが、その間に相当のタイトルを取っていて

これ相当凄いことだと思うんですよ。

1つのチームを継続して何年もタイトル取るチームにするってのは滅茶苦茶

疲れることだと思いますね。

サッカーで言えばマンチェスターユナイテッドで長く勝ち続けた

ファーガソン監督のようなところがあって、やろうとしてもなかなか

出来ることではない。

高校の監督も長く同じチームを率いて幾多ものタイトルをとっている

加藤廣志先生(能代)井上先生(桜花)の2人は凄い尊敬してるんですが

学生のチームって選手が毎年入れ替わるわけで同じチームを率いていても

飽きないと思うんです、その点を考えても

同じチーム(プロ)を長年率いてタイトルをバンバン獲得してるタイプの

指導者っていうのは相当稀なのでは・・・

中村監督の凄さは

「いろんなカテゴリーで勝てる」っていうところで、これいろんな

ジャンルの名将の中でも異質、女子の高校、実業団で優勝、男子のプロで

優勝、そして育成年代の指導でも成功を収める・・・

もうわけわかんないですよね。

「頂点に行ったらほかに行きたくなる」タイプの指導者で本を読んでいて

近いなと思ったのがサッカーの日本代表などを率いた岡田監督、岡田監督は

中国のチームの監督やったり、チームのオーナーになったりと

チャレンジャーで、そのバイタリティが好きです。

で、その移動を好むところは

「ダメなのを強くするのが好き」

というところから来ていると踏んでいて、そのダメなのを強くする労力ってのが

新たな知識が入る手段に結び付いていて、長く指導を続けている

要因の一つだと見ていますが・・・調べても調べてもわからない!笑

 ・好奇心旺盛である

小浜監督の著書の中で

「なんでも食っちゃう性格」

中村監督のインタビューーの中で

「フレッシュマンに対する期待は異常」

のようなものがあったんですが

「好奇心旺盛」ってのは間違いなく名将には必須な条件で、この二人が凄いのは

いくつになっても好奇心が衰えないところであります。

監督、というものを見ていると50くらいで時代の流れについていけなくなる

監督ってのがいて、新しいものを常に吸収しないと生き残れない仕事だと

感じます。人間生きていると頑固になるのが当たり前なんですが

おそらく

「勝ちたい」という意識の強さが頑固さに勝ってるため、好奇心が

衰えないのではないかと思います、これは人生でも学びたいところで

やっぱり若い人の文化って受け入れにくくなるんですよ、この二人は

「勝ちたい」意識で好奇心が旺盛だと思うんですが、自分のような

普通の人は「成長したい」とか「学びたい」で好奇心を掻き立ててのが

いいのかと思います、名将と呼ばれる人は大体良い習慣を持っているので

いい影響を与えてくれますね^^

 ・バスケをメジャーにしたい

Bリーグが始まるきっかけの一人に小浜監督が居て、NBLからBJに

転籍した中村監督・・・この行動は興味がありますね。

小浜監督も中村監督もバスケ選手を「バスケをメジャーにするための先兵役に」

ということを語っていたと思います(多少ニュアンス違うかもしれませんが)

それでリーグが分裂し、合併に向けて話をもっていったのが小浜監督で

周囲の反対の中BJに転籍を決めたのが中村監督。中村監督の場合は

「現場主義」なので協会にどうのとかではないのですが、浜松時代の

インタビューでは「合併には賛成」と語っていました。

この二人は頑固に見えるけど柔軟で大局観がある、というのが自分の考えで

「勝つこと」の先も見据えていたのかと思うと恐ろしいです、

今日本がしょんぼりムードなのは

「なんとか逃げ切りたい守りの姿勢」から来ていて、好き嫌いがはっきりして

いるけどパワーのあって先を見据える人が減ったからでは?と思います。

このパワーってのは生命力なんですが、どう考えても昔の時代のほうが

生命力が強くなるシステムで、今の時代では別の方法でパワーを獲得する

ことがいいのかなと考えます、便利は弱さであります。

 微妙な戦略性の違い

よくニュースとか読んでて

「長いと飽きて最後は読まなくなる」んでもう少しで終わります笑

小浜監督と中村監督の違いは

「チーフを入れるか入れないか」

だと思っていて(真面目に)

画像検索しても采配を見てても中村監督ってジャケットの胸ポケットに

チーフ入れてるんですよ(おしゃれ)

これはなぜかって考えたんですが

「コーヒーにミルク入れるようなものでは」

だと思うんですよ。まろやかさアップですよ^^

小浜監督も中村監督も野球の投手で例えれば

「速球を軸とした本格派」

だと見ていて、多分女子の監督をやってたからだと思うんですが

中村監督たまに変化球を投げてくるんですよ、独特のポップさがあって

それが色合いの良いジャケットとかチーフに表れてるような気がする。

自分調べなんですが女子の指導で成功を収めた名将だと

佐々木則夫監督(なでしこジャパン)眞鍋政義監督(女子バレー)が

思いついたんですが、ちょっとやわらかな雰囲気ありますよね?

女子チームの指導だとちょっと男子と違う面も必要とされて、変化球が

必要になる、それが外見にも表れているのでは?そして外見での

インパクトって大きいですよ、ビルゲイツさんの言葉だと思うんですが

「結果が出ないときはせめて見た目を良くしろ」ってあるんですが

なりたいものがあるならば、その見た目にするべきだという意見は賛成です。

文脈でもちょっと違いがあって

小浜監督の文はパキっとしてるんですよ、東京生まれだからかは

わかりませんが、これはこう、これはダメってパキっとしてて見てて

小気味良い、バスケの指導者ってそのスポーツの特性を受けていて

ハッキリしたタイプが多いと見ているのですが・・・

 芯がしっかりしてて、枝の部分を柔軟に変化させることが出来る

そして自分の栄養になりそうなものはすぐ試す、今を大事にするけれど

未来につながる今を過ごす、これがこの二人の本から感じたことで

やはり偉大な指導者だなと思います。

サッカーのオシム語録で

「古い井戸が残っています、そこには水が少し残っています。

それなのに古い井戸を完全に捨てて新しい井戸を掘りますか?」

って名言があるんですが、古い井戸には水が残ってるというか実はまだ

水が湧いていて(受け取り方次第で)水をすくおうとしたら稀に魚とか

カニもすくえちゃう、ものだと思うんですよ。だっていまだに孫子とか

昔の偉人の人の物語を読むと発見があるじゃないですか?

古い井戸からも新しい井戸からも水をすくって、混ぜたりしたら

美味しくなると思いますね。

今日のまとめ

・名将は大体共通項がある

・微妙な違いの中に重要なことが含まれているのでは?

・徹底すること、周囲の批判を気にしないことは勝利への鍵

・同じ名将の影響を受けても人によって違うところが似たりする

・これはこうだ!とはっきり言う人は貴重

次回は

「16-17シーズンバスケットボールの総括(仮)」です、

では良い夜を! naoto:-)

2017年5月6日土曜日

ファイ・パプ・ムール選手のプレーに生きざまを見た、人生は白か黒じゃない部分があってそこをどうやりくりするかがポイントなのでは?

 今日の劇的な試合(新潟対横浜)生で見てきました、あの盛り上がりは

凄い!サッカーのほうでしんみりする試合が続いてたってのもあって

感動しました^^

その試合の中で

ファイ・パプ・ムール選手(横浜ビーコルセアーズ)のプレーに

注目していたんですが(そもそも好きな選手)そこでも感動することが

あったんですよ!

三遠のアシャオル選手もそうなんですが

「感情がコートに出やすい」選手っていて、それが結構マイナスにとられて

しまうじゃないですか(熱くなってミスったり、熱くなってテクニカルとられたり)

で、パプ選手見てたんですけど

「接触プレーとかギリギリのプレーが多くなるポジション」な選手じゃ

ないですか、そうなると試合中熱くなることがある。

そして熱くなるとミスやファウルで損をする、人生ですよね。

自分の見立てだとパプ選手って真面目で献身的なとこのある選手で

外国人選手の中では少数派の利他的な選手(渋谷のグイン選手もそんな

かんじ)で、クールにプレーしてるときはリバウンドも頑張るし、戻りも

ちゃんと戻るし、パスも出すし良い選手だと思うんですよ。

良いときは良い、これも人生のようですよね。

しかし・・・!

人生もプレーも同じで

「納得できない不公平な時」ってのがある、

パプさんで言えばファウルしてないのにファウルを吹かれてみたり、

シュートのときえげつないファウル食らってみたり(フリースロー得意じゃ

ないからファウルされやすい)それで「なんか不公平だな」ってとき

激しく抗議したりするとテクニカル吹かれる!

やられたからやりかえすと自分の時は笛吹かれたりする!

そして抗議をこらえるものの心中穏やかでない状態でフリースローすると

落ちてしまう!(外れる)

で、この試合中で

熱くなってミスったのと

すぐ切り替えてうまくいった、という両方があったんですよ。

 なんでもそうですが嫌なこととか悲しいことがあったら、

すぐ切り替えたほうが良いとわかっていても、できないことがある。

こらえたほうが良いとわかってても突っかかっていくことがある。

それをパプ選手のプレーで感じましたね。

多分スポーツ選手だったら機械みたいのが一番いいんですよ、悪い波を

なくして常に高い平均を出すっていうのが、でも人間だし、見ているのも

人間じゃないですか、ドラマといっしょでいろんなことがあったほうが

感動があると思うんですよ、滅茶苦茶頑張って取ったリバウンドをパスしたら

味方がしょうもないターンオーバーしたり、わけのわからない笛吹かれて

カッとなってその後オフェンスファウルしてみたり、でも要所であの

フックシュート?決めたり、ブロックしたりするのが人生!

そしてバスケの絶妙なところは

「5ファウルしたら退場」

というもので逆に考えれば4つファウルしてもいい、そして良いファウルっ

てのもある、ファウル=失敗で、生きてる中で失敗いっぱいするじゃないですか

でもある程度はしても大丈夫なんですよ、4つまでしてもいいし

最悪チームが勝てれば5つめしたっていいわけですよ、次の試合出れるし。

それでこの試合はパプ選手が4つファウルしてたと思うんですが、同僚の

ウォッシュバーン選手が5つして退場した(それで最後のほうパプさんが

4ファウルで出てた)それなんてまさに

「自分がヤバイ状況なのに他の人はもっとヤバイ状況で助けに行かざるを

得ない」これ人生だったら見切ってもいいんですが、Bリーグのルールだと

オンザコート2で外国籍選手が1人だったら相当不利だから出ざるを得ない

そして出で奮闘するもあの衝撃の五十嵐選手のブザービートですよ

頑張っても頑張っても上手くいかないときはある、しかしチームの

戦いは続く、その熱い生きざまを試合で感じましたね。

 生きていく上でいろんなことがあって、不条理なこともあるけれど

ある程度失敗しても大丈夫、我慢してこらえてチャンスでは決める!

バスケを見ながら壮大な人生論を感じました。

名将中村和雄監督の考えで好きなのがあって

「結果が出ないときも努力すること、そしたら必ず良いことは起こる」

嫌な時、辛いときは勝利への種まきみたいなものなのでしょう、パプさんの

プレーから考えが飛躍してよくわからないとこまで来ましたが・・・

「要所ではこらえろ!我慢だ!」は良い戦略だと思います^^

次回は

「巨乳は見てしまう、しかし微乳も見てしまう件について(仮)」です

では良い夜を! naoto:-)
 

2017年4月27日木曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第31うけてたつな 「(カズに聞け)ここでの責任は全部チャーリーにあるんだ、非常に気楽にやってます(^^)」






















 名将は一人では成らず (今作った言葉)

自分が今名将だと思ってる人を羅列すると

野球 野村監督(ヤクルトなど) 落合監督(中日)

サッカー 岡田監督(日本代表など) 佐々木監督(なでしこジャパン)

バレー 真鍋監督(女子日本代表など)

バスケ 中村監督(共同石油など)加藤廣志先生(能代)井上眞一先生(桜花)

ラグビー エディー・ジョーンズ監督(日本代表など)

シンクロ 井村雅代HC(日本代表など)

がパッと思いつく名将で、あとほかに良いなぁと思う指導者の方が10人以上は

いますね、名将の条件として「勝つ」ことを優先しているので、そこまで

勝ってない(タイトル取ってない)けどいい指導者ってのはかなり多い。

この際ざくっと書いてしまうと

「女性を指導して成功した名将」ってのが凄い興味あって、好感を持ってます。

なんでかというと女性を指導して成功を収めた男性指導者ってちょっと

独特な雰囲気があり・・・少しマイルドな感じがあるんですよ、これはおそらく

女性を指導する際の細やかな心配りから来ていると踏んでいて、激しさの中の

細やかさ、柔らかさに好感を抱いてるのだと思います

(佐々木、真鍋監督の飄々として和やかなところや、中村監督のジャケットの

ポケットにチーフ入れるところに好感を持ってる)

 で、本題に入るんですが・・・・

「名将は大体コーチ陣の使い方が上手い」

そのなかでも、自分の色のコーチを多く入れてく名将とそんなに入れない名将

っていうのがいるんですが、欧州の名将とかはコーチ陣もセットのように

連れてく人が多いと思うのですが、日本はバラバラで、ここ面白いなと

考えています。

以前歴史の本を読んでた時

「奪った領地をいきなり新しい人に任せるのは悪手」というものを

読んだんですが、確かにそうだと同感したんですね。これはスポーツでも

そうだと思うんですが、日本的な考えにおいて

「一気に変わる」はあんまり得しないんではないか?と思いまして、

外資の会社が失敗するとこでもあるのかなと考えます。

 そして今日一番書きたいことなんですが

「名将と言えども万能ではない」

ここなんですよね、だから周り人とうまくやる、上手く使うことが重要で

勝ってる監督はそこが上手いと思うんですよ。

今日取り上げた言葉

「(カズに聞け)ここでの責任は全部チャーリーにあるんだ、

非常に気楽にやってます(^^)」

っていうのは、どうやったらうまく話を伝えることが出来ますか?っていう

質問で、中村監督はまず「僕は言いたいこといっぱなしだから」と答えて

チャーリーさん(MC)に話を振るわけです、そしたらチャーリーさんが

良い答えを出して、中村監督は「それで行こう」となるわけです。

カズに聞けなのにチャーリーさん答える!

たしかにハピネッツのMCやられてるチャーリーさんに伝え方を聞くって

いうのは合理的で、しかもチャーリーさんって相当の努力をされてその場に

立ってる人だから絶対いい答えもってるはずなんですよ、これ采配でも

そうだと思うんですよ。監督って言っても全部見れるわけではないから、

任せる所はコーチに全部任す!多分良い監督ってのはこの任す部分が

絶妙でコーチも楽しいと思うんですよね。

監督で大事な部分をコーチに任すって相当勇気のいることなんですが、

それをやってるから名将と呼ばれる人は教えた人が良いコーチになる率が

高いんではないでしょうかね?

 野村監督は滅茶苦茶著書を出しているんですが、名将界の中にはあまり

そういうことに執着しない人も多くて、ラーメン屋さんにおける秘伝のスープ

みたいな伝承方法だと思うんですよ、僕は稀に食べに行って生意気に質問して

(バスケしらないのに笑)そのスープこうじゃないか、ああじゃないかと

ここに書いてるんですが、秘伝のスープ、美味しいスープは公表されないものも

多いですが、意外なところにあったり、ジャンルの違うところにあったり

するので面白い。あと名将って人は意外に

「聞かれたり、見に来たりすればノウハウ教えるよ」って

人が多い(ただし、やりかた完全に真似てもその通りに行かない)ので

知識のインプットアウトプットが物凄いのだと思いますね。

 今日のまとめ

・自分と似てない人は学びをくれる

・任せる部分のバランスって子育てと近いのでは?

・選手に対しての任せる部分の裁量が大事

・秘伝のスープを見本として作ってもみんな少しずつ違うスープをつくる

とこに面白さを感じる

・今週のレバンガ戦は土曜がキモだと思う

では良い夜を! naoto:-)

2017年4月24日月曜日

秋田ノーザンハピネッツモリソン選手のスタッツに関する考察

 日曜ハピネッツの試合見てたんですが、中山選手良いですよね!

中山、安藤、田口!

今日はスコット・モリソン選手のスタッツについて考えてみたいと思います

(脈絡なし)

まずモリソン選手のスタッツを1試合で割ると

出場時間 21・5分

2ポイント 1試合6・73本打って3・54本入る 7.08点

フリースロー 1試合3・71本打って2・41本入る (65%) 2・41点

ファウル 1試合2・09回ファウルして、3・54回ファウルをされる

リバウンド オフェンスリバウンド1・94本とって、ディフェンスリバウンド

3・86本とる 5・8本くらい1試合で取る

EFF(貢献度) 11 (外国籍選手だと2番手でやや少ないくらい?)

まとめると

インサイドで6-8点取る(スリーはない)フリースローを4回もらうと

2回は入り、時折3回入る リバウンドは6本くらいとり、うち2本が

オフェンスリバウンド、2点シュートは2本に1本入る(52・7%)

21・5分くらいでてくる、ファウルはそんなしない、1試合に3-4回ファウル

うける

というものです、とびぬけている選手ということではないのでデータの

考え方が個人の感性で変わってくると思うんですが、自分が目を付けた

ポイントとして

「ハピネッツは外国籍選手2人入れ替えた」

ところがどうやらポイントだと考えます。

自分は中村監督の影響を強く受けているので、外国人選手の入れ替えは

肯定派で、ダメなものは早く見切りをつけたほうが良いって考えで

良いと思うんですが、その良いのかダメなのかってなかなか判断がつかないのが

普通で、これはんとに難しいとこだと思います。

ハピネッツはまず

パルマー選手、モリソン選手、ディショーン選手体制で始まるのですが

12月30日でパルマー選手カットして次の試合からラベネル選手、

2月26日でディショーン選手カットして次の試合からレオ選手を

起用していて、現在はモリソン選手(最初からいる唯一の外国人選手)

ラベネル選手(旧BJ)レオ選手という体制になっています。

勝率から考えると外国籍選手の入れ替えは成功していて、入れ替えるたびに

勝率が上がっています

最初の勝率(27試合) 0・259

1人変えた (12試合) 0・33

2人変えた (14試合) 0・428

そのなかでレオ選手の獲得が大きく、現在一番チームにとって重要な

選手になっていると考えます

平均得点では

モリソン選手9・5 レオ選手16・3 ラベネル選手8・8

出場時間でもレオ選手、モリソン選手、ラベネル選手の順の多さです。

 しかし、しかしですね、良い選手を取るとすべてが上手く行くわけでも

ないんですよ。レオ選手加入後のラベネル選手のスタッツが落ちていて

レオ選手加入後(3月11日から)平均得点が5・5まで落ちている。

レオ選手が加入してモリソン選手はどうかというと、得点、貢献度

(しかみてない)上がっているわけで、構成の難しさがわかる気がするんですよ。

Bリーグのレギュレーションだと

お金があるチーム、なんとか出してるチーム、あまりお金がないチーム、

の3層に別れると思うんですが、なんとか出してるチーム(中位)、

あまりお金がないチーム(下位)の構成として外人選手(帰化選手)が

全て満足できる選手を取ることは厳しい、そうなるととびぬけた選手を

1人とるのか、バランスよく3人とるのかっていう選択肢があると

思うんですが、どっちにしろ失敗があって選手入れ替えにつながるんではと

思うんですよね。ハピネッツはバランス型だと見ていて、東地区は

上3つが壮絶に強いじゃないですか?で北海道、秋田、仙台で星を拾っていくと

いうことになってると思うんですが、北海道って地味に強い(中地区だったら

三遠、渋谷くらい)だと思うんです、そして仙台は・・・構成に問題が

あり、重要な選手にけが人も出るという大変な状況なわけで・・苦しいですね。

話がそれました(いつも)

モリソン選手の平均得点が9・5点、貢献度が11っていうのを書いたんですが

勝った試合のデータを調べたら

平均得点12・5点 貢献度14・4

だったんですよ、おそらく・・・

「得点以外のとこでの頑張りが勝利につながる」選手で

リバウンドとかディフェンス面頑張って、レオ、安藤、田口選手当たりが

点を取るのが勝ちパターンなのかなと思いますね。

それでラベネル選手、スタッツが落ちている理由を考えると起用法とか

精神面とかいろいろあると思うんですが、彼の頑張りが重要になって

来る気がしますね、ハピネッツはレバンガ北海道戦が大きな試合だと

見てるんですが、レバンガの外国籍選手3人は地味にいいタイプの選手で

3人のトータルで戦わないと危ない気がします、日本人選手も能力高い

選手がいますし、最低1勝を得るためにはラベネル選手の頑張りが重要だと

見ています。

 モリソン選手のスタッツを見ていたらまた

「人生」を感じるんですよね、自分だけ頑張ってもダメ、優れた人が

来ることでのプラスはあるけどマイナスを受ける人もある、表面の

データだけでは表せない貢献・・・

センターのポジションやってる人に穏やかな人が多いってものを読んだんですが

(三遠の太田選手の本)たしかにセンターの人って苦労が多いですよね^^

ガードナー選手みたいのと陣地取り合ったりしないといけませんし、小柄な

選手がパッと入ってきてちょっと触れたらファウルを宣言されてしまいますし

シュートのときよくファウルをされてしまいますし、大事なとこでの

フリースローも多いですし・・・それは人間的にまろやかになる!

このブログではシューターとセンターの選手に優しくしようと思いました笑

今日のまとめ

・モリソン選手は渋い貢献が大事なのでは?

・バスケは選手数が少ないので構成ミス、ケガが大変なことになる

・みんな幸せ、はなかなか難しい

・勝った時活躍してる選手っていうのがチームに合っている選手では

・シューターはマイペース、センターは穏やか、ガードは芸能人と

付き合う(イメージ)だから羨ましいのでガードの人には厳しくする!

 次回は「30代男性、女子力の大切さに気付く(仮)」です。

では良い夜を! naoto:-)

2017年4月20日木曜日

今週末試合のビーコルセアーズとアルビレックスのスタッツの考察 ”パプさんって語感すごくいいですよね^^”

 今日は今週末試合のビーコルセアーズ対アルビレックスのスタッツに

ついて考えてみます^^

アルビレックスはもう負けられない(全部勝てば30勝でプレーオフの可能性

あり)ビーコルセアーズは残留のために勝ちたいゲームで、面白くなると

予想しています。

この2チームの今期の対戦は4勝0敗でアルビが勝ち越していますが、

前回の戦い(1月)から監督が変わり、選手起用も若干違うので土曜の試合が

まず注目だと考えます。

まず主要選手の平均得点

横浜

細谷選手 8・8

川村選手 13・5

パーマー選手 14・7

パプ選手 7・7

ウォッシュバーン選手 15・4

新潟

遥選手 5・5

五十嵐選手 10・8

チャップマン選手 19・2

公威選手 8・6

ガードナー選手 21・8

いつも書いてる気がするのですが、新潟はやはりチャップマン選手と

ガードナー選手のところがポイントで、2人で40点くらいとるイメージ

そしてうろ覚えなんですがチームの50%くらいはこの二人で点を取る、

で、今期の横浜戦の2人の得点を調べてみました (左が新潟)

80-75 チャップマン選手16 ガードナー選手18 計34点

96-78 チャップマン選手28 ガードナー選手27 計55

80-62 チャップマン選手23 ガードナー選手22 計45

74-72 チャップマン選手10 ガードナー選手18 計28

というように比例しているように思います(外国籍選手が取ると得点多い)

で、前節の渋谷戦(連敗)のときの2人は

57-80 チャップマン選手18 ガードナー選手14 計32

73-85 チャップマン選手13 ガードナー選手22 計35

とやはり低め、そしてその2試合で二けた取った日本人選手が2人

(土曜に一人、日曜に一人)なので横浜としてはまずここは抑えたいはず。

そして良いなぁと思う外国人選手を勝手にカテゴリー分けしたんですが

2点シュートの決定率に特徴があって

ファジーカス選手(川崎、ファジーカス系)56・9%

ギブス選手 (栃木、肉厚系) 55・3%

ロシター選手 (栃木、万能系) 52%

サクレ選手 (渋谷、番人系) 42・7%

バッツ選手 (三河、肉厚系) 67・6%

ピットマン選手 (富山、肉厚系) 53・3%

ドジャー選手 (三遠、万能系) 54・6%

アームストロング選手 (千葉、番人系) 58・2%

新潟のガードナー選手は(肉厚系)59%でした

おそらく確率高い選手っていうのはリングの近くでのプレーが多かったり

精度が高かったりだと思うんですが、ガードナー選手は非常に器用な

選手でありスリーもありますし、フリースローも上手い(80%近いんでは)

この前のサクレ選手との戦いのとき、数字より苦しんでいるように見えたのは

多分なんかあるのではないかと思って、調査を続けたいです。

肉厚系とか番人系とかなんかラーメンの派閥みたいになってますが、

数字の上で不利なのが番人系(守備が上手い)選手でもっと評価されて

いいのでは?ブロックとか以外にもシュートを打たせなかったりエリアに

入れなかったりと数値以外での貢献が大きい、気がしますね。

ウォッシュバーン選手も57・6%の決定率を持っているのでリング近くでの

戦いが注目されます。

リバウンドはほぼ五分だと思うのですが、どうも新潟は外国人選手の

シュートが多いのがリバウンド少ない要因なのでは?と見ています。

そのリバウンドでポイントになるのが

ファイ・パプ・ムール選手! (語感が良い)

BJ最終年に新潟でプレーしてくれて、あの熱いスタイルは好きでしたね

データうんぬんいってますが(自分が)やはり人間味あるプレーが

最高で、パプ選手のゴール下は熱い・・・

それで調べたらパプ選手はリバウンド10個くらいとってくるんですよ、

直近の三遠戦では2試合で20(オフェンスリバウンド7)取っていて

オンザコート1の時はやっかいな相手になりそうです。

パプ選手と言えばフリースロー(36・9%)なんですが、フリースローを

やはりもらいやすいようなデータがあって

1試合の被ファウル数を調べたんですが

パプ選手 3・54

パーマー選手 3・33

ウォッシュバーン選手 3・09

となっていて、パプ選手はファウル受けやすいデータです、

ファウルの損益分岐点っていうのがあって、それは個人差があると踏んで

いるんですがパプ選手はシュートモーションでファウルをもらっても

得ではない選手と見ていて、タイミングの良いファウルをもらうと得する

選手だと思われます。新潟だと遥、池田選手との戦いになると思うのですが

パプ選手がファウルを受けても冷静にしていて、熱くリバウンドを取っている

状態なら横浜にとっては良い状況だと考えます。

パプ選手はここ3試合4ファウル(している)のですが、速い時間にファウルが

かさむと横浜にとってはピンチ。

細谷、川村選手も非常に注目していて

まず川村選手なんですが1試合平均13・5点という日本人の中ではかなり

高い得点力を持っています、爆発力のある選手で、このブログで

「爆発系」「安定系」って言葉を使うんですが、印象論ですよね、

それでちょっと調べたら川村選手三遠戦で27,24点と非常に高い

得点をたたき出していたんですが、1試合って4クォーターじゃないですか?

2試合で8クォーターですよね?その2試合8クォーターのなかの3つの

クォーターで二けた取ってた(!)んですよ、凄いですよね、

そしてここは推測なんですが

「ヒーローメンタリティ」(今作った言葉)があって

「逆境に強い、不利な状況で孤軍奮闘するタイプ」な、気がするんですよ。

川村選手が爆発的に点とって勝てれば、チームも波に乗れるような気がします

次に細谷選手なんですが、データの前にちょっとネット検索したら

・独身

・B型

・苦労人

・感謝の気持ちを大切にしている

選手のようで、とても好感を持ちました、イケメンだし!笑

数値としてはスリーポイントの決定率が高く(38・5%)爆発力も

あるので、川村、細谷選手が同時に爆発したらそうとう厄介です、三遠戦で

細谷選手のスタッツがあまり良くなかったのも恐いところで

好きな考えがあるんですが

「強い人が負けてるときは力をためている状態」by羽生名人

なので土曜の入りが良いと新潟にとっては脅威でしょう。

スリーポイントシュートを打つ選手の数では新潟のほうがやや多く、横浜は

細谷、川村、パーマー選手が打ってきます、パーマー選手の率は

31・5%、川村選手も特別高くないんですが5%とかは誤差の範囲だと考えて

いるのでやってみないとわからないですね、ターンオーバーは横浜がやや

多い傾向があって、新潟は少なめのチーム?のようで、ディフェンスが

きっちりハマれば新潟有利のはず、ターンオーバーでも質のいいものと

質の悪いものありますよね、スタッツについて書いてるといつも最終的に

「見えないスタッツが重要」という結論になります笑

今日のまとめ

・パプさんの熱さがどう出るか

・川村選手の爆発はどこで出るのか

・遥、池田選手のパフォーマンスに注目

・ゴール下での精度

いつも書いてることそんな当たらないので、逆に張ればいいのかもしれません^^

では良い夜を! naoto:-)

2017年4月18日火曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 桜特別篇 「感謝することの大切さ、そして大きな効果」























 「感謝すること」これ、無料でとても大きな効果があると思います^^

伝説的ラジオ番組「カズに聞け」の後半で「感謝することの大事さ」を

学んだ、ありがとうの精神をもってやっていく、というフレーズがあって

(その”ありがとうの精神をもって”秋田をぶったおしにいきますからね”という

フレーズはほんとに中村監督らしい)

最近指導を受けたあるところのブログでも、ありがとうの精神的なことを

発言されており、少し意味を考えてみました。

 ちょっと物騒なことを言うんですが、あたりまえだと思ってたことが

明日当たり前ではなくなっているってことが時折あります、健康だったり

異性関係だったり・・・

で、だいたい無くなってから「普通にあったものの」大事さに気付く。

でもそれは遅い。

それが頭ではわかってるのですが、毎日過ごしてるとそれが薄れてきてしまい

大体の物事が「あたりまえ」になっているんですよね。

 先日ファミレスに行って、あるおばあちゃん(80歳超えてる)の会話が

聞こえてきたんですが(多分孫とかといたのかな)

「美味しいもの食べれて、ほんとありがたいよね」

この感性最強だと思うんです。

普通の成人の男女だったら、ファミレスってそこまで感動する場では

ないと思うんですが、冷静に考えるとファミレスって結構感動するんですよ

自分が30なかばなんですが、昔のファミレス(レストラン感があった)より

今のファミレスって美味しいし、値段も手ごろだし、サービスもいいと

思うんですよ、そして夜中でも空いてたりするし、雰囲気も良い

(書いてたらサイゼリア行きたくなってきた笑)

それで、そのおばあちゃんは多分孫と食事されてたんですが

そうとう「感謝して、今を楽しんでいた」と思うんですよ、その気持ち

最高じゃないですか?

ガイドブックに載ってるようなお店だったり、お昼の番組で取り上げられて

並ぶような店も感動があると思うんですが、日常の中にも感動って

いっぱいあって・・・そこを感じ取れれば・・・ 勝ちにつながる!

(まさかの展開)

 昨年年末に行われたなまはげカップで中村監督が言ってたんですが

「この年末という忙しいときにバスケットをやれてるというのはいろんな人の

協力があるからで、そこを忘れるな」(うろ覚え)

いろんな人の協力があるからバスケできているんだ、と思えば確かに

軽いミスとか減ると思うんですよ、その軽いミスってのはプロでもあって

プロでNBAでやってた人だってイージーなシュート落としたりする、

ミスはなくなりはしないけれど、強い人と戦うとき弱い人がそんな

軽いミスしてたら勝てない、軽いミスを減らすには練習、その練習でも

「心をこめて」頑張ればほんのわずかで、効果は見えにくいけど

軽いミスは減るような気がします。

 日常生活でも「感謝すること」は最高ですよ!

自分の中で「褒める」ことが無料で最高の効果がある行為だと思ってるんですが

「感謝すること」も最高級の効果があると思いますね。

自分がバスケ見始めたのは奇妙な偶然

(名将、優勝請負人と呼ばれる人が74歳で監督就任して家から見に行ける範囲で

試合をする、練習も見ることが可能って確率的には相当低いですよね)

だったんですが

現在もアルビレックスBBって練習を見ることが出来るんですね、で

練習を公開してるってのは、公開しても問題ない(他のスポーツで

練習の内容やけが人状況を見た人が漏らすから公開しなくなってるチームが

徐々に増えてますよね)からで、そこはとても感謝してますね

今年は1回見に行ったら、体育館の半分使ってて(半分を網で仕切ってた)

その半分のほうで一般の人が他のスポーツやってたり、上をジョギングして

たりするわけですよ、最高ですよね^^

そういった細かいことにも感謝する精神構造にしとけば

毎日が楽しくなりますし、人からの印象もいいはず(なんか腹黒いな)

 Bリーグは来月でシーズンが終わり、どこのチームも選手や監督の

入れ替えがあるはずで、残りあと7試合?がなんかいとおしくなって

きたんですよ、勝った負けたも大事なんですが、試合を楽しめる喜びに

感謝して、楽しく見たいと思います、あっ、シーズンが終わると書いたんですが

育成年代(中学、高校)の試合も凄い面白いですよ、高校野球

高校サッカー、高校バスケ・・・そのなかで目標をしっかり持って

良い指導者のいるチームはほんと見てて面白い、プロで振る舞いが良くない

チーム、選手ってのもいるんですが、そういうチームより絶対見てて

面白く、感動があります。

今日のまとめ

・感謝は丁寧にすることにつながる、丁寧にすること=ミスが減る

・日常のあたりまえの中にハピネスは多い

・今日のブログちょっとまじめすぎる!次は無茶苦茶にしよう

・道具を丁寧に扱う選手が好き

では良い夜を! naoto:-)