2018年2月16日金曜日

秋田ノーザンハピネッツ対青森ワッツ、名将中村和雄監督の両チームの選手についての発言から期待や認めてる選手を考察するブログ 「でたー!でたー!トントントン、ゴー!!」

 バレンタインは母からのみでした
(いきなり出だしターンオーバー繰り返し
たかのような文章の始まり)

前回のブログは
「解説を考察する」で
今回はもう少し掘り下げて
「選手に対する発言を考察する」
ということで書いていきます。

まず結論から言いますと
「中村監督が個人名多く出してる選手は
実力、伸びしろがある」
で、間違いないと考えます。
自分の読みとしては
「解説で言ったことが選手の耳に入る」
ことも織り込み済みで
実力のある選手(見込みのある選手)には
厳しいこと言っても跳ね返してくる
(逆に見込みがない選手に厳しく行ってたら
大変ですよね)ということなんじゃないかと。

では始めます
まずは青森ワッツ編

#0會田圭祐選手

「青森(の注目選手)は下山、會田ね」
「憎き會田ね」
「會田ってなかなかだね」
「秋田戦になるとやりやすいのかな」
「(気持ち強そうな)ところあるな」

これは期待&認めてますよね、なんとなくですが
會田選手の顔つきは好きでもし自分のチームに
いたら相当鍛えたいタイプ、これからますます
良い選手になると思われます。

#7長谷川暢選手

「ほぅ、あの長谷川か、良い選手ですよ」
「信長監督の秘蔵っ子ですよ」
「これは学生のプレーだ」

能代工業出身とのことで、以前から知っていて
これからの成長に期待したいタイプの発言ですね
ゲーム2と次の岩手戦で二けた取っている
期待の選手。

#8下山大地選手

「下山さすがな、下山のとこあけちゃダメですよ」
「(スリー決めるのは)會田と下山でしょう、
なんで空けるのかね」
「下山怒れっ!」
「この選手を乗せたくないんだ、下山をね」

下山選手とは対戦してるはずなので、発言からは
「実力を認めてる感」ぷんぷんしますね^^
「下山怒れっ!」は微妙な判定でファウル取られた
時に出た発言で、これは興味深いと思いました。
下山選手は青森の中心選手で、彼の振る舞いが
チームに大きな影響を与える選手なはずで、
(テクニカル取られない程度に)怒るってのは
一つの戦略だと考えられます。
華があって非常に好きな選手(自分が)

長くなるので外人選手については書きませんが、
バートン選手、ジャクソン選手の能力はある、と
言う感じを受けました
「こいつだ、うるせーのは(ジャクソン選手)」
「バートン悪くないじゃないですか、ゴメンゴメン」
日本の現行のルールだと体の厚みがあって器用な
外国人選手は価値が高い、バートン選手好きですね
愛嬌あって、ゴール下器用だし、あと周りを見るん
ですよね、これは多分監督に言われてるからと
いうより成長する中で身につけたスキルだと
思います。

ハピネッツ編、行きます

#34 小野寺祥太選手

「まだ小野寺は勉強途中」
「小野寺頑張ってるよね」
「小野寺がバタバタしてないから僕は大丈夫だと
思います!」
「積極的でいいね」
「おのでらくーん、一投目(フリースロー)」

盛岡南のころから認めている選手で、対戦も
しているし中村監督こういう顔つきの選手好きな
気がするんですよ、會田選手とおなじで
「ちょっと素朴で、負けん気強そうな顔」
見た感じで「バタバタ」してない感じを受けるのは
ストロングポイントですよね、まだまだ成長する
選手。

#5 田口成浩選手

「田口が(シュート)入ると3点が5点にも
なるんだ」
「こんな素直な青年は今本当にいない」
「素晴らしい性格なんだ」
「田口を侮っちゃダメですよ」
「田口は(チームの)顔だからね」
「たぐちくーん」
「田口!動き甘い!」

これは大好きでしかない^^
確か「田口はこれから覚えていくんだろう」って
発言があったのですが、チームリーダーやら
細かい部分の成長の余地がまだまだあると
中村監督は考えてると思うんですよ、彼も
さらなる成長して代表入りをしてほしいと
思う素敵な選手(キャラクターの良さは日本
屈指では)

#55 谷口大智選手

「谷口使いたいんだよね、このクォーターは
谷口に頑張ってほしい」
「谷口、谷口、お前のスリーが欲しい!」
「谷口いいなー」
「だから好きなんだ俺は(スリー決めた後)」
「谷口頑張れ!頑張りどころだ!」
「谷口にはもっとプレータイムあげたい」
「田口、谷口と良いシューター持ってんだから」

もの凄いお気に入り発言連発!
妄想したのですが、もし谷口選手が中村監督の
チームにいたら
・on2でも起用される
・25分くらいプレータイムある
・凄い叱られる
と、思うんですよね。
プレーを見てて思ったんですが
「気の良さ」ってのがあって、ガンガン
しごいてくれるHCとの相性が良さそう、そして
2メートルあって2020年には30歳という
丁度よさ・・・これはビッグチャンス!
B1に上がると仮定して、B1になるとオンザコート1
の時のレベルが高いわけで、そこでガンガン
やれる選手であれば代表にも秋田にも大きな
メリットですよね、今後注目していきたい選手!

 中村監督の「感性」ってのがあると思うんですが
この感性っていうとこが独特で、凄い点だと見ていて
「パッと見て、人が見えない点を言い当てる」
という、ちょっと真似できない(努力しても難しい)
ところがあって、指導力の前に
「深いところを見抜く力」ってのがあると
自分は思うのですよ。
例えば
「うまいなー」って選手がいたとき、その「うまさ」
の種類って一杯あると思うんですよね、その
「うまさ」のなかで今後大成しそうな「うまさ」を
見抜く能力が異常、そして指導力も恐ろしいわけで
これから秋田周辺でいい選手が増えるような
気がするんですよね
(秋田はそもそも名将、と呼ばれる人が多い地域)

「好きな人」を見ると瞳孔が開くって言いますが、
好きだから見る、見るから好きになる、どっちも
あると思うんですよ、解説を考察してたら
青森も気になり始めたので3月か4月の雪が消えて
空気の厳しさが薄れたころ試合を見に行きたい
ですね。今週末もバスケがあることに
感謝して、今日のブログを締めたいと思います^^

次回は
「美味しい甘酒とはどこにあるんだろう?」(仮)
です、では良い夜を! naoto:-)

2018年2月10日土曜日

秋田ノーザンハピネッツ対青森ワッツ、名将中村和雄監督の解説を考察するブログ 「さあ行け!気持ちだ!気持ちだ!怖がるな!!」

前回は「中村監督の解説が楽しみである」って
書いたんですが、予想を超越した解説・・・!
今日はその解説を考察していこうと思います。

結論から言いますと
「面白かったのでまたお願いします」
なんですが、面白くなった理由を考えますと
1 アナウンサーとの組み合わせがナイス
2 解説者ってジャンルではないのがナイス!
3 試合展開が絶妙でナイス!

まず1のアナウンサーとの組み合わせなんですが
若い方(佐々木さん)と組んでたのが正解だと
感じました、中村監督のトークは野球で言えば
「クリーンナップ」のトークで小技とかそんな
使わないでガンガン行くと思っていて
もしベテランで知識量が多いタイプの
アナウンサーだったらホームランバッターを
並べたように、一見いいと思うんですが
打線のつながりにおいて詰まるところがあると
思うんですね、佐々木さんは1番2番タイプで
バランスよかったように思います。
あと若いアナウンサーで良かった点が
「バッサリ斬れる」
というもので、中村監督が佐々木さんの振った
話をバッサリ斬るというなかなか地上波では
見られない光景もありました
(予定調和がないのが良かった)
例えば
佐々木さん「〇〇選手と○○選手は家族ぐるみで
仲が良いそうです」
中村監督「興味ない!」
佐々木さん「両チーム気合入ってますね」
中村監督「ハッハッハ、試合だからね」
このように無理して話を広げないスタイルは
新鮮でした^^
2試合目の試合後に
佐々木さん「今日の解説は、CNAスポーツ
アン・・スポーツコンテンツアドバイザーの
中村和雄さんでした」
佐々木さん「すいません噛んじゃって・・」
中村監督「怒ってます!(笑顔で)」
このやりとり最高です
おそらく大体の解説者はそれは言わない笑

2の解説者ってジャンルではない、なのですが
実況+ヘッドコーチが座ってる
ように感じました、解説もしてるんですが
「いいか、スリーポイントに気をつけろよ!」
とか
「走れ!走れー!4対3!」
とか
ヘッドコーチの発言だと思うんですよ
どう考えても。
そしてオフェンスの時に
「相手のディフェンスはどうだ!マンツーマンの
日本人スイッチだ!」というように
ヘッドコーチの意見が聞けるのはありがたい。
野球でも国際試合とかオールスターに
現役の選手が解説して、それが面白いのと
似てる感じですね。

3 試合展開が絶妙
サッカーで人気の解説者
「松木安太郎」さんも好きなんですが、松木さんも
試合展開によって輝きが変わる方で
・相手が強い
・接戦
・なんか審判が安定しない
っていう展開だと光が強くなるんですよね。
(松木さんも解説って感じではない)
やきもきする試合展開だと情熱系解説者とは
相性が良いのかもしれません
接戦の場合戦略が多岐にわたるので、現場の人間が
説明することでわかりやすくなるってのも
ありますよね。

考察のほうに入りますと(今までは何?)
・シュート
・フリースロー
・リバウンド
・ファストブレーク
・バウンズパス
に対して中村監督は厳しい。
ということはここがポイントだと思っていて
上にあげた点+守備の強化が勝つチームに
なる道筋と感じました。
あと
「相手に付き合わない」という発言を複数
されていたと思うのですが、相手の悪い時間帯の
ときにどうしても付き合ってしまうという
バスケの面白いところがあって
(相手がフリースロー入らないと自分たちも
フリースロー入らなくなる、相手がターンオーバー
連発すると自分たちもターンオーバー連発)
相手が調子悪いときに点差を広げるという
戦略だと思います。
悪い時間帯(流れ)なんですが
どうも自分は細かいミスやシュートだと見ていて
細かいミスをすると相手が喜ぶ、そうなると
相手のパフォーマンスが上がると思うのですよ
打てるとこでシュートを打たない、ゴール下
落とす、フリースロー落とす、リバウンド誰も
いかない、数的有利なのに速攻しない、安易に
上からパス出して受けての次の動作遅れる・・
文字にすると簡単なんですが、試合中この
ミスをなくせたら10点以上は得をできる
わけで大きいですよね!

最後はポップに終わろうと思いますので
名言集を!

「憎き會田ね」
(中村監督が名前を多く出す、キツイ表現をするのは
能力ある選手です、ダメな選手はあんまり触れない)

「たにぐちくーん」「たぐちくーん」
(これ怒ってます!笑)

「でた!でた!でた!」
(ボール取ったらよく出る言葉、緊張が走ります)

「私はしゃべりたくない」
(フリースローが入らなかったときに出た発言、
お、恐ろしい)

「トラップ行くなら思いっきり!命がけで!」
(大事なプレー)

「行け行けどんどんでいいんですよ」
(きゃりーぱみゅぱみゅさんっぽい語感!)

「勝ってる、勝ってる、勝ってまーす!」
「大丈夫、大丈夫、大丈夫でーす!」
「あのステップダメでーす!」
「ノーマークでーす!」
「がら空きでーす!」
(このリズム感好き)

「シュートだ!これがイヤー!!」
(マーク緩んでフリーで打たれるとき)

「うまい!うまい!うまくない!!」
(シュートに行くまで最高で、シュートが落ちた
時の言葉、これ面白かった)

「カメラマン殊勲賞!」
(そこ見てる!!)

「秋田のバスケはこれから盛り上がって
強くなると思います」
(言霊)

土曜のゲームは2・5回、日曜のゲームは
1・5回見ました^^ CNAさんの放送という
ことで新潟では見れないかと思っていたんですが
スポナビさんとのナイス連携で見れることができ
感謝の気持ちであります。
また次回も期待しています!
次回は
「青森ワッツも興味出てきた」(仮)です
では良い一日を! naoto:-)


2018年2月2日金曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第36ぼいきんすのおくさん(気合入ってる!) 「取った!走れ!走れっ!止まるな!そう、そう、グッパース!ナァイスだー!!」



「一流の方は表現力に優れている」

有名な人が言ったとかじゃなくて、今自分が
考えたんですが、だいたい合ってると
思うんですよね。
今週の3、4日秋田ノーザンハピネッツ対
青森ワッツの試合中村監督がCNA秋田
ケーブルビジョンさんで解説をされるという
ことで、今日は中村監督の解説、表現に
ついて考えていきたいと思います^^

ある方に高校の試合を解説したゲームを
見せてもらったんですが
「解説というよりヘッドコーチがそこにいる」
ような解説を中村監督はされていて
そのうちコートまで降りていくんじゃないかと
思いながら聞いていました。
解説=評論なとこがあるのですが、現場目線で
解説されているので
「こういうオフェンスは上手く行かない」
「相手のタイムアウトを使う」
「良い選手についていけ」
「早打ちはダメ!」
って言葉がコーチの感性だと思ったんですよ。

そして試合が白熱してくると
「行け!行け!シュートだーー!」
とか
「狭い!狭い!周りが動いてやれ!」
とかさらにヘッドコーチ度が上がる!

試合の中でなかなかいい選手(実際活躍してた)
がいて、その子ちょっと肉付きが
良かったんですよ、技術もあるしハートも
よさげで、伸びるとこもありそうな子で
おそらく中村監督はその子好きで
褒めてたんですが
「ナイス、ナイス、だてに太ってないな(^^)」

そこ吹きました^^

だてに太る!!

流石な表現はまだまだあって
「こういう(気の利く)選手は一家に一台
必要だな、二台も三台もいらないけど(^^)」

洗濯機!?

名言連発(おそらくブログネタ半年はある)

3,4日はハピネッツ戦の解説なんですが、
自分の予想では青森に1人好みの選手がいて
その選手が活躍したら解説は楽しくなりそう。
そして
田口選手!
おそらく中村監督が見に来ることは知ってる
でしょうから・・・
「人間味あふれるスタッツ」だしそうな気が
するんですよね。
シューターだったらシュートの確率が大事だと
思うんですが、たまに7の0とか5の5とか
感情伝わるスタッツってあるじゃないですか?
多分青森戦で田口選手は早い段階でスリーを
決めるか決めないかがポイントになると
思いますね。
ドツボにはまるかもしれないし、爆発するかも
しれない。しかしですねチームの中心として
頑張ってる姿は見せるはず!

今日は中村監督が3,4日の解説で言いそうなことを
予想してみます

「なぜ打たないっ!!!」
「そう、そう、そう、ナイスナイス、おいっ
シュート落とすなー」
「そこは下からだろっ」
「あのマスコットオンザコート1で使おうかな」
「秋田のブースターはほんと凄いんだ」
「チアのお姉さんのほうが走ってますねー」
「ちょっとこれは刑務所に入れたいくらいですね」
「豆撒く前にシュート入れろっ」
「顔に似合わず柔らかいシュートタッチだ」
「もうね、ちょっと下に降りて行って怒りたいな」
「勝ったけど文句ある!」

とても楽しみにしています^^
(ブログ書き終わった後に気付いたんですが
3,4日ともcnaさんスポナビさんで中村監督の
解説!スポナビで聞けるとは・・・嬉しい!)
次回は
「チョコ・・・欲しいです!(バレンタイン前に
更新します)」(仮)です、 
では良い夜を! naoto:-)



2018年1月26日金曜日

1月20日信州ブレイブウォリアーズ対金沢武士団、勝利に導いた月野選手の最後のシュートを考察するブログ。大事な場面でのシュートはコーチ、選手にとっての腕の見せ所では?

 バスケって数学的なところありますよね!
そして割り切れない国語的な部分もあるわけで
絶妙なバランスだと思います。
今日は1月20日の信州対金沢のゲームでの
月野選手が決めた勝利をもたらすスリー
ポイントについて考えていきたいと思いますね。

そのシュートがどういうシュートだったかと
いうと60-59金沢ボールからハジリッチ選手が
ドライブしてキックアウトしたボールを
月野選手がスリーポイント決め60-62、残り
1・8秒だったため、そのシュートが試合を
決めたというものです
その時の位置関係を図にしてみました。


話しが前後するんですが、バスケは数学的!
といいながら国語のようなところがある、と
いうのはやはり人間がやってるからであり
そこが魅力なんだと思います。シュートの
確率が良い選手でもダメな日はありますし、
確率悪い選手が大当たりしたりもします
(しかし確率は収束するため長い目で見ると
シュートが入る入らないというのは数字で出る)

このゲームが劇的になった理由として
・インサイドが両チーム入らない
・フィッツジェラルド選手が調子出なかった
・新加入ハジリッチ選手
・金沢のフリースロー
という4点を挙げたいと思います。

2点シュートが
信州35・6%(16本成功)
金沢35・3%(18本成功)
という確率で、まずここがカオスを産んだと
考えます。
2点シュート55・1%のマクヘンリー選手が
このゲーム25%(3本成功)
58・5%のフィッツジェラルド選手が
このゲーム33・3%(5本成功)
とインサイドで点を取る選手の確率が
両チーム低かった、考えを変えますと
ディフェンスが頑張っていた、という考えも
出来るわけでゲームとして面白かったので
ディフェンスが頑張っていた、という前向きな
意見にしましょう^^

新加入のハジリッチ選手、この選手はいろいろ
出来るタイプの選手でアウトサイドからの
シュートがあります(このゲームスリー3本
打って2本成功)金沢はフィッツジェラルド、
マーシャル選手がいてこの二人は外からほぼ
打たないためスリーを打てて入るハジリッチ
選手の加入はプラスだと考えます。
そのハジリッチ選手が初戦ということでおそらく
両チーム手探りな面があって、そこも
ゲームを難しくした要因では?と考えて
います。人って初対面だと緊張してお互いの
個性を慎重に探るようなイメージですね^^

そして金沢のフリースロー!!!!!!!
これが入らなかった・・・
19本獲得して8本の成功・・・(42・1%)
これは某秋田で冠番組持ってる名将(闘将)
だったら大変なことになりそうな数値です・・・
しかも2本獲得して2本とも外すっていう場面が
5回もありまして・・・大事件であります!
(しかも4ピリオドで2回)

と、状況を書いていって本題です。
月野選手の勝負を決めたスリー!
さっきの図で書いたんですが、最後のオフェンス
大きく分けて2通りだと思うんですよ
インサイドの外国人選手に託すか
アウトサイドの日本人選手に託すか

これはチームというかコーチの考え次第です

自分は月野選手のスリーが最善だという結論で、
理由として
・外国人選手のインサイドが今日イマイチ
・コートにいる日本人選手の中で一番スリーの
確率が良いのが月野選手
・シュート外れても納得のいく選手にシュートを!

あ、あとフリースローが今日は悪いというのも
ありまして最後のプレーでハジリッチ選手が
ファウルを受けた場合2本決めれたかとなると
微妙(その前2本とも落としてる)ですし
近くにいたフィッツジェラルド選手にパスが
行ったとしてもゴール付近混雑していたため
上手くシュートできないような気もする、
そして角度的に井出選手(女子力高い)にパスする
のも難しい、となると月野選手か木田選手。
木田選手は今期一回劇的なブザビを決めていて
もしも木田選手と月野選手の位置が逆だったら
木田選手に託すのも良いと思います。

・シュート外れても納得のいく選手にシュートを!
この考えって人情的なところがあって・・・
バスケのコーチでも
理論を重めに見てる方と、人情を重めに見てる方が
いるとおもうんですね、例えば大事な局面で
A選手が50%決めれてB選手(チームの中心)が
45%決めれるような状況(確率が最初からわかる
わけではない)になったら結構B選手に最後の
シュートを任せるコーチっていると思うんですよね
そっちのコーチを人情的コーチ(仮)と
名づけたんですが、もしA選手が60%決めれたら
A選手に託すとか、それでもB選手に託すとか
コーチの裁量次第ですよね、そこが面白い!

最後のスリーを打つまで月野選手はこのゲーム
スリー3本打って3本外してますし、前のミドルも
外してて2Pのシュートも8本打って1本しか
入ってなかったわけですよ、でも最後決めた。
もう最後の一番大事なとこで決めちゃえば
確率とかスタッツとかどうでもいいわけじゃない
ですか?最後のシュートを月野選手に任せた
チーム(コーチ)決めた月野選手ほんとに
素晴らしい!

バスケは人生のようなところがあって、ゲームに
流れもあるし、なにやっても上手く行かないとき
なにやっても上手く行くとき、頑張っても
リバウンドとれないとき、頑張らなくても
リバウンドが転がってくるときとかあると
思うんですが、大きな勝負どころがどっかで
来るんですよね、その勝負所をどうするか、
というのを月野選手のシュートに感じましたね、
勝負どころのために準備して、不調でも
気を落とさない!うん、哲学的ですね^^

春めいてきたら金沢に行こうと思います。

次回は
「バレンタインは自作自演するぞ!(仮)」です
では良い夜を! naoto:-)

2018年1月11日木曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第36かわちさん 「秋田はほんとに美人が多いんだ!」
























今日の(も?)ブログは長くなりそうです^^

今日のブログは3部構成で
1部 中村監督の「秋田は美人が多い」の意味を
考える
2部 そのそも美人とは?
3部 ハピネッツを応援すること(バスケ)は
美容や健康にいいと思う。
という感じで書いていきますね^^

中村監督の指導者としての凄さのひとつに
「洞察力」(見る力)があると思っていて、
まず見抜く。
おそらく指導者の世界ではある程度鍛錬を積めば
「洞察力」(見る力)はつくと思うのですが、
その次の段階があり
「要点を突く」
例えば、ボールを受けてドリブルしてシュート、
という練習の中で、ある程度の鍛錬を重ねた
指導者の方なら何個かの修正ポイントを見つけ
れると思うのですが、悪いとこをいっぱい
見つける=良い指導者でもない、と思います。
人でも同じなわけで、人間って欠点が一杯ある
じゃないですか?しかし全部の欠点をなくす
ことは不可能で、特にダメな欠点を治せれば
オッケーだと思うんですよ、おそらく全部の欠点を
直そうとしたらぶっ壊れるか、良さがなくなる。
そのため要点を修正して、強いとこをどんどん
強くしていくのがとてもうまい中村監督は
教え子とか影響を与えた人が
「バラバラな個性を持ってる」という
印象があります。(影響を受けてる選手などの
共通点は人に丁寧に接することだと思う)

話しめっちゃそれてますね!修正!!

強みをさらに強くするタイプの中村監督が
秋田の良い所として「美人が多い」を挙げたのは
確固とした秋田の強みだと思います、今は寒く
暗くなりやすい時期ですので
「自信」になる所は大事であります、そして
男性より女性のほうが声に出して褒められたい
ような気もします、男性はもう単純ですよ
ちょっと褒められただけですぐウキウキします
それがわかりやすく表情にも出る!

なんかよくわからないまま2部に行きましょう

「そもそも美人とは?」
秋田は美人が多い、と言われますがネットで検索
したらやっぱり美人、と呼ばれる人が目立ちました。
名前を挙げていきましょう

佐々木希さん
壇蜜さん
鳥居みゆきさん
加藤夏希さん

塩地美澄さん(北海道出身)

生駒里奈さん
八代星子さん

美人多すぎ!!!!!!!!!!!!!!!!
取り乱す!!!!!!!!!!!!!!

各ジャンル(モデル、女優、お笑い)の美人投票
したらトップ取りそうな方が何人もいます。

あっさり言ってしまえば人って印象なわけで、
芸能人で美人な人が2-3人いれば、そこが美人多いっ
てなると思うんですよ(美人と呼ばれる芸能人が
2-3人すぐ出ない県結構ありますよね)

そして上の美人な方を妙な区切り方したのは
お気づきでしょうか、気づいても商品とかないん
ですけれど、この区切り方って系統なんですよ。

佐々木希さん、壇蜜さん、
鳥居みゆきさん、加藤夏希さんの4人は
「長身である」という共通点があって、
塩地美澄さんも長身ですが、秋田のイメージがある
北海道出身、生駒里奈さん八代星子さんは
「小柄である」というタイプ。

どうやら「美人」ってすらっとしていて、背が若干
高めの方のイメージだと思うんですよ。
秋田ってまず平均身長が高め、そして冬が長いため
日照時間が短い、そして人口が多くない、そのなかで
芸能界に綺麗な人が行くと、割合的にも綺麗な人が
多いと感じると思うんですよね。
あとですね、12月に秋田行ったんですが秋田って
寒いんですよ、寒い=厚着、これは美人ポイント
上がるわけですよ、ナイス!(なにが)

人って隠された部分を見たい、よく想像してしまう
という性質があり、厚着するとさらに神秘的に
なると思うんですよ、肌もガードできるし、そして
美人って言葉使うのはなかなかのおっさん世代
なんですがおっさん世代になると肌のポイントが
上がる!長身で肌が綺麗で、露出少ない、綺麗な人
目立つ、これは美人県ですよ。
人って思いこみの力があるから、自分は綺麗
イケてるんだぞ、良いとこに住んでるんだぞって
思うとさらに魅力増すと思います。
(新潟も綺麗な人多いですよ!)

取り乱しながら3部へ行きます。
「ハピネッツを応援すること(バスケ)は
美容や健康に良い」
これは間違いないと思いますね。

夏に巣鴨に行ったのですが、巣鴨って
「赤い下着」推しなんですよ、尊敬する
アントニオ猪木さんも赤いタオルで闘魂を
表してるように、赤は元気出る!
テレビで誰かが言っていたんですが
「年齢を重ねてるからこそ華やかな色の服大事」

しかし、華やかな色の服を毎日着るって方は
そんな多くない、そこでハピネッツの出番です!

まずハピネッツの試合は人が多い、人が多い場は
社交場です(紳士淑女の社交場に行ったことなし!)
社交場ということは身なりも気を遣う、
このいい意味の「気を遣う」ってのが最高で
緊張感なんだと思うんですよ、いい緊張感は
張りがあって体に芯を作ってくれる。
余談ですが、自分が中村監督と会話するときは
滅茶苦茶緊張してます、慣れるということがない
謎の汗出る!^^

そしてハピネッツのカラーはピンク、これは
戦略的に凄いと思いました。サッカーの
セレッソ大阪もそうなんですが、ピンクは
華やかで女性が身に着けると魅力的なんだと
思います。そのピンクを試合ですので堂々と
身に着けて、チーム(選手)に声援を送る、
喜んだり怒ったり悲しんだり笑ったりする。

どう考えても健康にいいじゃないですか、
スポーツは選手が入れ替わったりルールが
ちょこちょこ変わるのを覚えるということは脳にも
良いと思う、そして好きなことに集中してる
人って輝いてるわけで、バスケは雪国に
うってつけの娯楽だと思うんですよね。
楽しみがあるからこそ人は魅力的になれる、
強引にまとめてみました^^

美人の秋田県民のなかに
八代星子さん、という方を挙げたのですが
この方は秋田のアナウンサーで小柄な方
なんですよ

カワイイ!!

フォントも変化するくらいのときめきなのですが
どちらかというとかわいいタイプで
美人が!美人が!と今日書いてますが自分は
それほど美人が好きってわけでもなくて
(ここまで書いていまさら)かわいさだとか
愛嬌とかのほうに惹かれるわけですよ
八代さんのブログで
「(正月)食べすぎて顔がまんまるになり
焦っております(笑)」というとこがあったの
ですが・・・

kawaii!!

多分ですね、人の魅力ってそれぞれだから
自分らしくいることが最高なのではないですかね
自分らしくいるってのはやっぱりある程度の
自信がいるわけで、細かい所でも少しずつ
自信の素を集めていくのが良いのではないかと
考えました。

今日のまとめ
・強さを伸ばす
・秋田は美人が多い
・ハピネッツの試合は社交場
・華やかな色で
・八代星子さんかわいい・・(これ重要!)

次回は
「川村卓也選手の爆発力を考察する(仮)」です
では良い夜を! naoto:-)

2018年1月9日火曜日

秋田ノーザンハピネッツ、ペップHCの選手起用をスタッツ化してみるブログ「PPS」(山形、群馬、フクオカも調べました)





「ハピネッツ選手交代多い!」
と、この前思いまして、それを何とか数値化
出来ないか考えてやってみました^^

8分(試合の20%以上)以上出た選手の数を
数える!以上!

結論から言うとやっぱりペップHCは8分以上
選手を起用する率が高い、そして強いチームは
選手層が厚いということもあり
今日のスタッツ
「PPS」(ペップさん)が高めなように
感じました、では書いていきます。

まずハピネッツのPPSは9・67
(おそらくB2では一番高そう)
簡単に言うと1試合9・67人8分以上起用すると
いうデータになります
例えば開幕戦の熊本戦では(秒数切り捨て)
#5田口21分 #9白濱23分 
#11スパイクス21分 #23中山23分
#19徳永13分 #31高畠11分 
#32フィッツパトリック13分 #34小野寺24分
#43コールビー15分 #55谷口18分
#91佐藤10分
なんと11人も8分以上の起用をしています
(唯一8分に満たなかった#2水町も4分出場)

ハピネッツと戦った際の相手のPPSは8・71で
1・00近い開きがあります。

試合を見ていてそんなに交代多くないなと感じた
山形ワイヴァンズのPPSは8・60でした。

選手層の厚さ+HCの考え方でPPSは上下すると
踏んでいて(高いから良いというわけでもないはず)
中地区首位群馬クレインサンダース、西地区首位
ライジングフクオカのPPSを調べてみると・・・

フクオカのPPSは9・07
クレインサンダースのPPSは9・03
となり、やはり高めでした。この両チームの
対戦相手のPPSは8・6から8・7ですので
1試合8分以上出場する選手が
9人を超えると選手層厚め(タイムシェア好き)
8人以下だと特定の選手に頼るのではないかと
考えます。

各地区の首位がPPS高いということは、やはり
「選手層の厚さ」に繋がっているというのが自分の
感想であります。
(逆に弱いチームでPPSが高いというのは
とびぬけた選手がいなく強みがあまりないという
ことでは?)

ここからはデータとか関係ない自分の感性による
意見なのですが、今期ハピネッツは相当勝ってる
じゃないですか?しかしスカッと爽快な勝ちって
そこまで多くないように思うんですよ、フクオカも
勝ちをしぶとく拾うタイプな気がします。
接戦で疲れながら勝ってるチームがやはり強く、
爽快な勝ちを求めるとゲームのギャンブル性が
高くなると思うんですよね。
試合の流れ(波)は確実にあるのですが、
選手交代の多さって波を小さくするような効果が
あるのではないかと見ています、滅茶苦茶
点とる時間も少なくなるけど、べらぼうにやられる
時間も少なくなる。強いチーム(勝つチーム)は
やはりディフェンスですので
スカッとした勝ちも苦しんだ勝ちも同じ1勝。

中地区はちょっとわからないのですが(金沢に期待
しています)東からは秋田、西からはフクオカが
プレーオフに出てくると読んでいて(5月なら
車で秋田行けますね!)4月くらいに昇格が
見えてくると思うんです、逆に言えば1-3月に
滅茶苦茶頑張らなくても良いということで、調子を
上げる所も注目したいですね(プレーオフを
見据えた時スタッツにも変化が出てくると思います)

今日のまとめ
・PPSは選手層、HCの采配によって上下する
・タイムシェアにこだわりのある、ないHCがいそう
・ハピネッツの小野寺選手は良い選手(顔つきも
ナイス)
次回は
「ラインよりメール、メールより手紙だ!(仮)」
メールも手紙も来ませんが(よわる)アナログの
良さについて語りたいと思います(たぶん)
では良い夜を! naoto:-)


2018年1月6日土曜日

魔女の宅急便トンボ少年に学ぶチャンスの掴み方と縁のつなぎ方、トンボさんは策士だ!

 あけましておめでとうございます^^
今日は昨日見ていた「魔女の宅急便」の
トンボ少年に学んで行こうと思います。

まず書いておきたいのが、この物語は
フィクションであるということ。最近思うの
ですが
現実>物語(フィクション)であって
現実のほうがびっくりすることが多いと
思うんですよね(だからドラマとか映画あまり
見てない)
しかし物語の中にも重要なことは多々含まれて
いるのも事実で、トンボ少年の行動、
振る舞いから学んで行こうと思います。

トンボ少年と魔女キキが絡んでいたシーンは
7つ
最初の出会いなんですが、キキが新たな街に
やってきた際に警察に尋問されるところを
トンボ少年が機転を利かせて救う。
しかしいきなりの行動だったためキキはトンボ
少年に感謝するよりも
「何この人?」って態度で好感は抱いて
無かったように見えます。

次に出会ったシーンはキキが買い物を終えて
歩いてるところをトンボ少年たちが遭遇、
トンボ少年は話しかけますが、ここでもまた
邪険に扱われます。

ここまででもトンボ少年のアグレッシブさは
称賛できると思います。
まず最初のチャンスで話しかけた、そして
次のチャンス他の友人がいる前でも堂々と
話しかけた。メンタル強い!!!
しかしトンボ少年は無神経(がさつ)な所があり
1、2回目のチャンスでは思ったような成功
(仲良くなること)は得られません。
さらに追っていきましょう。

3回目の出会いは、キキが空を飛んでいる
ところを見ていたら偶然オソノさん
(パン屋の奥さん)も同じところを見ていて
オソノさんがキキを知っているという
偶然をつかみます(これが後で効いてくる)
トンボにとって幸運だったのはオソノさんが
「いい人」だったことで、キキとの縁を
(あとで)つないでくれたところだと考えます。
人と人の出会いは偶然なのか必然なのか
わからないのですが、良い人と出会うことが
あって、それをトンボ少年は生かしたという形。
トンボ少年は活動的ですので、出会いの数が
多い=分母の多さ=良い人と出会う率の高さに
繋がっているのではないか?
逆説として
「出会いが多いから良いってものでもない」
この意見も正解だと思っていて、人と
会え過ぎると人の価値がマヒすると思うんですよ
良い人を気付かなくなるってことですかね。

4回目の出会いは店に行く(キキが店番してる)
そこでトンボ少年はキキにパーティ誘います
(大胆!)キキは受け取るときはそんなに
嬉しくなさそうですが、後でオソノさんに
興奮気味にパーティ招待された!と語ります。

ここは謎だ!!!!!!!!!!!

この過程を普通の一般人で考えますと
2回断られて高めのハードルの3回目(パーティ)
に誘えるかって話なんですよ、異性とごはん行く
誘いで2回断られて、3回目フレンチ誘うような
ハードルの高さ!
駆け引きって難しい!!!

5回目の出会い(ここはポイント)
パーティに結局行けず、風邪をひいて魔力も
怪しくなったキキにオソノさんは配達を
頼みます。その配達先がトンボ少年のところ。
これはですねオソノさんはキキとトンボ少年の
関係について感ずいてるところがあったのでは
ないかと思うんですよね、
オソノさんナァーイスパァース!(アシスト)
そこでトンボ少年は飛ぶ自転車をこいで
海に飛行船を見に行こうと提案するわけです
(文字にしただけでロマンある)
ジブリ作品って海と坂道よく出てくるのですが
坂道のスリルと海の綺麗さでときめくとこが
あると思うんですよ、少なくとも自転車で
ドキドキしながら坂道を下る行為は
「吊り橋効果」ある!
そして自転車ちょっと飛ぶ、壊れる、
キキ笑う・・・素敵なデートだな^^
そこでまたトンボ少年のがさつさが出ます
偶然いた女友達が話しかけてきて、そっちに
行ってしまう!これは純粋な心でやってる
行為(キキも呼んでたし)なんですが、キキに
とっては面白くない、キキは機嫌を損ねて
帰ります(その後キキは後悔する)

そのシーンの前後あたりで
キキの魔力が消えた?って話になっていますね
ここは深いテーゼです。

そして6回目の出会いは
トンボがキキに電話をするシーンなのですが
陽気に話すトンボにキキは言います
「もう電話してこないで」

ドラクエだったらかいしんのいちげき
FFだったらクリティカルヒットなダメージ!

そして7回目の出会い(最後)は
飛行船に取り残されたトンボをキキが助けると
いうシーンなのですが(ここはそんな重要
ではないと見てる)
キキって大人ですよね、同じ13歳なのか
わからないのですがトンボより精神の揺れが
あって複雑。トンボの気持ちは滅茶苦茶
わかるんですよ、良い奴なんだけど雑!笑
細やかなところを察するって考えがない、
しかし純粋なんですよね。
この物語って原作があったうえでの映画
なんですが、別物で原作はこれから話が続くの
ですが(確か)映画はこれで終わり、その後も
作者が興味ないと言ってたように思います。

タイトルの
「チャンスの掴み方と縁のつなぎ方」
なんですが、まずトンボ少年はツイてた。
最初の出会いなんですが、キキってほんとは
もう1か月遅く旅立つ予定だったわけで
1か月遅かったら出会ってたかもわかりませんし
飛行船の進展状況も違ったはず、
人が出会う人には意味がある、という説
面白いなと思っていて、人生で良くないときでも
良い人に出会えることってあるわけで、出会った
あとどうするかだと思うんですよね。
トンボ少年はガンガン行って縁をつないだ
わけなんですが、バスケと一緒で
「チャンスが来たら即打て!」理論だと思います。

現実>物語 と書きましたが、現実はもっと
奇妙なわけで巡りあわせってのがどうやらあると
思うんですよ、もちろん悪いことに巡り合う
こともあるんですが、良いことに巡り合ったとき
どうするかが大事なんだと思います。
トンボ少年は飛ぶものにアンテナを張っていて
行動していたんですが、チャンスに敏感に
なってたと思うんですよ、そしていらないものに
とらわれない(価値観がはっきりしていて
好きなものにはガンガンいくけど、
そうでないものに対しては無神経)これは
大きな学びですよね。
不必要なものにとらわれない・・・
チャンス来たら即行く!
トンボ少年を主で見ていましたので、内容は
ほとんど入ってない
(にしんのパイなのかはたはたのパイなのかも
怪しい)しかし深い示唆を含んでいる
魔女の宅急便、また見ます!^^

今日のまとめ
・トンボは良いシューターになれそう
・オソノさんの人柄
・この作品見るとホットケーキ食べたくなる
・ユーミンさいこう
・耳をすませばについても語りたい!

です、次回は
「バレンタインをどう乗り越えるか自分で
自分用に男性が買っていいんですかね?(仮)」
では良い夜を! naoto:-)