2017年2月20日月曜日

ネオフェニックス、アルビレックス、ノーザンハピネッツ、89ersのフリースローについての考察。ファウルの損益分岐点がどこかにあるはず・・・!

 以前尊敬する中村監督が

「フリースロー落とすとかレイアップ落とすとかそういう1点2点があとで

おおきなことになるんだって」

と言っていて、それを自分なりに考えていて今日は

フリースローに関する考察を書きたいと思います

いきなりの結論なんですが

「フリースローは重要な局面での成功率が大事なのでは?」

というものでデータを調べても唸るものは出なかったんですね、しかし

試合に大きな影響を与えてるのも事実で、書いてみます。

まず

ネオフェニックス

トータル575本のフリースローを獲得し406本成功している

成功率は70・6% 1試合あたり15・1本のフリースローを獲得し

10・6本を成功させている計算。総得点のうちフリースローで得ているのは

約13・9%。1試合の平均が76・2点のうち10・6点をフリースローで獲得。

(全部は調べてないのですがフリースローは外国人選手が多く獲得していると

いう仮定で書いていきます)

ドジャー選手が113本獲得90本成功で79・6%

アシャオル選手が103本獲得で61本成功59・2%

チルドレス選手が86本獲得で60本成功69・8%

フリースローのトータルで今日挙げた4チームでは(獲得数)

アルビレックス696本、ノーザンハピネッツ576本、

ネオフェニックス575本、89ers541本というデータでネオフェニックスは

飛びぬけてはない印象。しかしドジャー選手の成功率が高いのが特徴で

4チームの外国人選手の中ではトップ(2位はガードナー選手の77・9%)

アシャオル選手がやや低く、フリースローも割合多いので相手チームは

考えてやっている部分もあると考えます。

ネオフェニックスが上手く行ってる要因にバランスの良さがあると思うのですが

外から取れて、中もしっかりとる、そして3番目に出場時間が多くなっている

アシャオル選手が成功率低い、というのは上手い構成だなぁと思います。

アルビレックス

トータル696本のフリースローを獲得し527本成功している。

成功率は75・7%。1試合当たり18・3本のフリースローを獲得し

13・8本を成功させている計算。総得点のうちフリースローで得ているのは

17・6%、1試合の平均78・4点のうち13・8点を獲得。

チャップマン選手が149本獲得105本成功で70・5%

バントリース選手が22本獲得14本成功63・6%

ガードナー選手が262本獲得204本成功77・9%

ガードナー選手対策に頭を悩ませているチームが多いデータが出ています。

262本獲得ということは1試合約7本フリースローを獲得し5本か6本は

決めてくるというわけで、相手としてはファウルしてもだいたい得をしないという

恐ろしい選手です。損益分岐点、という言葉を使おうと思っているんですが

シュートモーションでファウルするときバスケットカウントの可能性もあるので

もしガードナー選手をファウルで止めるとしたらあまり出場機会のない選手が

確実にシュートを外させるファウルしないと損すると思います。

チームにとって優先順位1、2番目の外国籍選手がガードナー選手にファウル

してしまうと点も取られるしファウルトラブルにもなるので・・・

優先順位3番目の選手をうまく使うことがガードナー選手対策と考えます。

3人の外国籍選手合計で433本のフリースローを獲得し323本成功の

74・5%の成功率は凄いです。

ノーザンハピネッツ

トータル576本のフリースローを獲得し386本成功している。

成功率は67%。1試合当たり15・1本のフリースローを獲得し

10・1本を成功させている計算。総得点のうちフリースローで得ているのは

14・4%。1試合の平均69・7点のうち10・1点をフリースローで獲得。

モリソン選手が159本獲得103本成功で64・8%

ディショーン選手が111本獲得で60本成功54・1%

ラベネル選手が31本獲得で28本成功90・3%

(ラベネル選手はサンプルが少なかったのでドジャー、ガードナー選手と

比較はしていません)

だいたいネオフェニックスと近いデータになったのですが、成功率で

3・6%、本数で20本ネオフェニックスが上回っているというデータに

なりました(ドジャー選手とモリソン選手の成功率の差?)

以前ブログでハピネッツは外国籍選手の得点が少ない、と書いたのですが

フロースローもそれほど多いというわけではないのでチャンスが少ない

(外の日本人選手を使うのが多い)のかなと考えました。

終盤になるとどうもモリソン選手が鍵になるはずでここで五分、勝っていて

外が入ればもっと勝てると思われます、相手からするとモリソン、ディショーン

選手はバスケットカウント以外ではファウルしても得なように思います、

モリソン選手が替えが効かないのでここを激しくいくのが良いと考えます。

89ers

トータル541本のフリースローを獲得し372本成功している。

成功率は68・7%。1試合当たり14・2本のフリースローを獲得し

9・78本成功させるという計算。総得点のうちフリースローで得ているのは

13・9%。1試合平均70・3点のうち9・78点をフリースローで獲得。

ネパウエ選手が145本獲得96本成功で66・2%

ホワイト選手が72本獲得50本成功で69・4%

(坂本ジェイ選手は50本獲得31本成功で58・8%)

やや少ない、というデータですハピネッツより獲得数は少ないものの

1・7%多く決めるというデータ、マンガーノ選手の出来にかかっています。

Bリーグでは帰化選手を起用しているチームが複数ありますが、この帰化選手の

使い方で明暗がわかれているように思います。1シーズンのうち3人

外国籍選手、帰化選手がいるとしてケガで欠くことがあると思うんですが、

そういったリスクを考えるなら外国人選手3人のほうがいいのかな、

と思いますが桜木選手みたいなスーパーな選手もいるわけでお財布と相談して

チームが考えに考えた選択なのでは?と考えると何も言えねぇ!

 データを書きだしてざらっと気が付いたのは

・やたらフリースローが多い試合、少ない試合がある

・入っても負けるときは負ける

・競った試合などでプレッシャーかかると成功率は落ちるのでは?

・試合によって流れでの2点がよかったりフリースローの2点がよかったり

するのでは?

このまえ欧州のバスケを見てたんですが、カップ戦ファイナルの試合で

だいたい2-7点差の競った試合してたんですよ、それで勝ってるほうが

最終クォーターで2回フリースロー2本とも外すってことがあったんですね

(フリースローが下手ではないガードの選手と、そこまで下手ではない

フォワードの選手)その外した時どっちも6点くらい勝ってて

「ここ決めたら勝ち近づく!」ってとこで外して青ざめたんですが

そういうのを見るとトータルでの成功率より

「重要な場面で決めるかどうか」が大事だと思うんですよ

そして守ってる側で考えると確実に2点取られるとこでファウルで止めるってのは

局面によっては得なわけで、勢いも止めることができるじゃないですか?

なので

・1ファウルの価値が人によって違う

・流れの悪いオフェンスの時はフリースローもらうと得

・2本中1本でもありがたいフリースローもある

ってことでフリースローに関する考察が迷宮入りしてる(書いてて段々わからなく

なってきた)んですよ。

それを解明しようとするとまた新基準

「大事なとこでのポイント」とか作らないといけないわけで

ハマっていくわけですよ!

「大事なとこでのポイント」と「大事じゃないときのポイント」は

もう独自の視点なわけで、結局の話感性なんですかね^^

ちなみに「大事なとこでのポイント」を書きますと

土曜のハピネッツ対ビーコルセアーズの1ピリ5-0でハピネッツが勝ってるとき

川村選手が自陣でしらはま選手(漢字が出ない)にスティールされてアンスポで

止めたんですが、あのプレー相当大きいですよ。

ビーコルセアーズは中心選手ウォッシュバーン選手がいないわけで外国人

選手が1人いない、そうなると日本人選手が点を取らないといけないわけで

点を取る一番の候補が川村選手なわけじゃないですか?その選手から

開始早々にスティールしてアンスポ誘って(フリースローは1点でオフェンスも

入らなかったけど)のちに川村選手ファウルトラブルで試合出れなかった

じゃないですか、あのしらはま選手のプレーはデータではアンスポ

(アンスポーツマンファウル)1回受けてフリースロー2本中1本成功の

1点ですが、のちに川村選手がファウルトラブルで出なかったことと、全国

テレビマッチで勝ったことも含めると7点取ったくらい価値あると思うんですよ

そして土日田口選手のフリースローが入らない(データでは80%超えも

土日は9本投げて4本しか入ってない)状態だったのですが・・・

日曜は見てないのでわからないんですが土曜はそんな切羽詰まったゲームじゃ

なかったわけでその試合のフリースロー入らないと接戦でフリースロー

入らないのは意味が違うと思うんですよ、でもデータにしたらそのへん

一緒じゃないですか、よくテレビで日本人の平均は~とかいうじゃないですか?

平均的な人ってほとんどいないじゃないですか?だからデータも

「都合のいいときちょっと使う、コショウのようなもの」で良いのかも

しれませんね^^

これからもデータを考察しつつデータをぶん投げる、というブログにして

いこうと思います^^

では良い夜を! naoto:-)



2017年2月19日日曜日

好きな女性芸能人をあっさり切り替えるという作戦を取ってるんですが、やはり女性の切り替え力は凄い!多分真似したほうがハピネスですよ^^

 強いのは女性、優しいのは男性だと思います。

近年断捨離って言葉が市民権を得ていて、「捨てる」ということが

ポイントになってきていると感じます。

その「捨てる」ということにおいて女性のほうが男性より間違いなく

上手くて、それを真似したらいいんじゃないかと思い、好きな女性芸能人の

世代交代を行っています。

なぜかというとですね、人は切り捨てられないものって結構あるんですよ、でも

切り捨てられるけど切り捨てないもの(こだわりとか)があって、それを

捨てたらハピネスがあると思ったんですね、それを好きな女性芸能人で

やってみようと思い、やってたら

「これは、女性が得意なことではないか?」

と気づき、さらに女性に対する畏敬の念が増しました笑

 まずやったのは

・好きだったものの情報を消す

人はそれぞれなんですが、男性のほうがそういったもの捨てられないんですよ

でもそれを捨ててみると・・・

困らない!

そもそもね、芸能人とファンという関係はある意味一方的な思い込みに

よってあるものなんで、なければないで世界は進んでいく(壮大だ)

あと持論で

「スペースの法則」

って名づけたんですが、なにかを片づけてスペースを空けると他のものが

自然とはいってくる、もしくはその空いたスペースが心地いい。

スペースが埋まってる状態だと、もし良いものが現れても、取り入れることが

難しいんですよ、女性の「過去のものはすぐ処分する」ってものすごく

未来的行為で、男性に多い「収集する」ってのは過去的行為な感じが

するんです。その過去的行為っていうのが優しさにつながってる気もしますね

(切り替えが早い人より、切り替えが遅い人のほうが優しい気がする)

次は

・ほかのものを見つける

これ女子得意ですよね!

テレビを見ていて思ったんですが人って年を重ねてもある程度若い人が

好きなわけですよ、50になったから40の人好きってわけでもないわけですよ

60超えてもジャニーズの30代の人を好きなわけで、そういうものなんですよ。

ブームは若い女性が作るって言いますが、女性のほうが

「好きなものの流動性が高い」柔軟で、新しいものを取り入れるのが上手い

これは循環のシステムがあって、おそらく人って同時に好きでいられる

ものの数って限度があって、それのやりくりが上手いのが女性

男性は謎の「こだわり、頑固さ」があって循環がうまくないというか・・・

同じものをずっと好きなほうが良い、という価値観があるように思うんです。

同じものをずっと好きなのは良いことなんですが、(その好きなものが

第三者から見て人生でそんなに必要でない場合)依存というとらえ方が

出来るわけで・・・

ギャンブルもアルコールも異性関係も依存(悪いほうで)するのは男性の

ほうが多いじゃないですか?これは脳の関係もあると思うんですが

適切な距離感、マジ、大事。

最後に

・言うこと

女性は凄いですよ、どこでも立ち話とかしてるし、話すためだけにカフェ

行ったりするじゃないですか?そのシステムが凄い。

誰かが言ってましたが、行動を変えるには宣言することだ、というのが

あって、物事は考えて口に出していくと行動に結び付くんですよ

書く、ということも行動を呼び起こすために大事で、良くスポーツの強い

チーム(特に育成年代)が体育館に

「勝利」 「笑顔」 「日本一」 「崖っぷち」

とか書いてるじゃないですか?あれはその文字を見ることによって

潜在意識を使ってるんですよね、あと女性でやってる方いると思うんですが

「好きなものを切り抜いて見えるとこに貼る」っていう手法があるんですが

それも理想のイメージを作って、自分の潜在能力を使おうというわけなんですよ

言葉にするってのは非常に有効で、女性は会話でリズム掴んでるところが

ありますよね、おそらく会話でストレス解消、共感しているということも

多いと思うんですが、言葉の力を使っているのでは?と良く思いますね。

それで

・言うこと

なんですが、もう決めたこと言っちゃえばいいんですよ(ここで書いてるのも

それに該当する)言っとけばそういう行動を起こそうとするから

ダイエットするする言って(でもしない)るようなのは正解ですよ、だから

言って自己暗示!

このまえある芸能人が出家するとか大きなニュースになってましたが

人の思い込みパワーって凄いらしいんですよ、だいたい世に出てる有名な人は

思い込みが強いから、その力の使いようだと思うんですよね

好きな女性芸能人を切り替える、という小さなことですがそういうことの

積み重ねが切り替えの早さ、前向きな心を作るように思って、やっていこうと

思いました

ちなみに好きな女性芸能人ルールを作成したんですが

・30-43歳くらいの人はあまり応援しない

(応援しても結婚、出産などがあるのでいきなり辞めたりすると

ショックが大きいので)

・一定の期限が来たら応援する人を入れ替える

・飽きそうになったらさらっと離れる

多分ですね、真剣に応援してるわけじゃないから

裏切られた時のショックに対するリスク管理のような気がしてならない笑

男性で応援している人、というか尊敬してる人っていうのが10人以上

いるんですが男性は良くも悪くもそんな変わらないんですよ、そうなると

裏切られることがほぼなくて

「尊敬している=支えになってもらっている」

状態なんですよね(男性の場合は応援する人は増えることがあっても減らない)

人生を楽しく生きるために女性的な感性は大事だと思います、多分女性は

面倒なことが多いからそういう感性が磨かれていているんだと思いますよね

あと、最近思ったんですが情報って自分からアクセスしないと結構

入ってこないわけですよ、その法則を利用すれば見て弱るような情報も

減ってくるわけで・・・フェイスブック退会ももうすぐです!笑

では良い一日を! naoto:-)



2017年2月17日金曜日

老害って言葉があるじゃないですか?最近古いものを認めない老害になろうと思うんですよ、最近の若者は・・・最高!お色気番組がないからテレビはだめだ!なんでもメルカリ(アマゾンも可)で買うし、すぐアプリに頼るよ!

 古いものを認めないで新しいもの好むって時点で老害ではないような

気もしますが、ニュー老害ということにしましょう。

なんかで老害だと思う人ランキングってのがあったんですが

(首位和田アキ子さん、2位張本さん、3位泉ピン子さん)

おそらく

「凄かった時代を知らない今テレビでわーわー言ってる大御所」

がランキングしてるんですよ、自分1981年生まれで確かにこの世代の人の

凄かった時代そんなわからない(野球だったら今50代くらいの選手なら

現役わかるくらい)んですよ、そう考えると今22歳以下の人にとったら

30後半の人でその「老害」状態の人もいるわけで・・・お、恐ろしい!

 テレビを見ていると、あんまり見ないってのがあるんですが知らない芸能人

結構いるじゃないですか?それで男性はあんまり興味ないから覚えない!

女性は覚える!そうなると知ってる世代の人が出てる番組のほうが落ち着くわけ

ですよ(お笑いだったら40半ばくらい?)

しかしどう考えても面白くなくなってる気がするんですよ

なぜかと考えますと

「テレビが時代とフィットしてない」

今ってスマホとかパソコンじゃないですか?そうなると自分が時間合わせてみる

テレビよりスマホとかパソコンのほうは自分の都合いい時見れるじゃない

ですか?さらにテレビだと多くの人を相手にしているからなんだか

ソフトな表現しかないわけですよ、パンチラすらもだめなわけですよ

それはもうテレビとは言えない!(どう考えてもテレビですが)

で、昔見てた世代の芸能人が面白くなくなってるわけは

「芸能人が満たされてる」

からなんですよ、月何百万貰って、子供良いとこの学校に出して、良いとこ

住んでいるって状態なら攻める必要がないわけですよ、現状維持で問題ないじゃ

ないですか?それが多分面白く無さを出してる!

 次のニュー老害提言は

「野球」

野球好きでよく見るんですが

ピッチャーが投げる間隔あけすぎでしょう!(投球間隔)

ちょっと調べたらランナーなしで20秒以上かかってる人結構いるじゃないですか

そんな間が空いたらスマホいじっちゃいますよ

喝だ!

間が大事って言いますが、現代は時短時短じゃないですか

クックパッドみると簡単で早くおいしい料理が無料でいっぱいあるんですよ!

もうちょっと早く投げて、リリーフも投球練習なしとかにして

1試合2時間半から3時間で終わるようにしてほしいですね

よし、サッカーも書く

「移籍期限ギリギリの駆け込み移籍」

これ欧州で多くて、毎回書類の不備とかで移籍できない選手がでてるんですが

そもそも

「夏休みの宿題じゃないんだから余裕もってやれ」

って話ですよ。

愛読書ananに書いてあったんですが、

「前日の誘いは断る」

のように大事な約束だったらもっと時間に余裕があると思うんですよ

ギリギリで誘ってくるのは遊び、体目当てじゃないんですか?

(確かにスポーツ選手は体が資本)

これだけ文明が発達してるんだから書類の不備とかなんかのミスで

億単位の損害を出すのはおかしいでしょう、スマホで仮契約できるくらいの

勢いでいいんじゃないでしょうか。

 次、郵便局!

小さい郵便局ってあるじゃないですか?小規模の。このまえそこにお金を

おろしに行ったんですよ、閉店時間が大きな郵便局より速かった・・・

そうなるとほんとに小さな郵便局の存在価値がわからないんですよ、

小さいのは大きいのの劣化版じゃなくて、もう枝分かれバージョンみたいにして

開店時間がらっと替えちゃえばどうかと思うんですよ17:00-23:00とか、

今は車社会だしスマホ社会だから距離の問題はカバーされてるはずなんですよ

そうなると小さいところは特色がないとだめなのではないかと思うんですよ。

逆に図書館とかやたら近代化してるんですよ、予約とか延長スマホでできるし

DVDとかあるじゃないですか、あと雑誌の最新号とかある、で思ったんですが

「図書館に行かない人」って損じゃないですか?だから結構行く人は

クラウドファンディング的なにかでお金を払うってのもいいんじゃないでしょうか?

そういう施設のトイレットペーパーの質が家よりいいとそれ良く思いますね。

 最後に若者!

これは・・・絶対若ければ若いほど知識があってクオリティが高いんですよ

だから数が少なくなってる(上の世代が多く産むと優秀だからあとで困るとか

潜在意識にあるんじゃないですかね)気もするんですよ、で、どこも高齢化が

進んでるっていうんですが、逆に子供が増えてるって状態だったらそれも

それで困る(地球の資源の問題とか)わけでどっちにしろ将来は悲観したい

層ってのがいるわけで少子高齢化とか別に気にすることでもないと思うんですよ

将来支えてくれるから安心だ、と思うより、自分のことは自分でやらねば、

と思ったほうがボケないし健康的に長生きすると見ていて、そんな

安心する状況なんて必要ないんだって!

あと多分離婚とかも増えるだろうから1人暮らし用シェアハウス(団地?)

みたいのが出来て、それはそれで楽しいと思うんですよ。

生き方の多様化は緩やかに、というかそんな増えないと思うんですが

老後の事とかで1人でいても温かいシステムはできるはず、というか

昔の生活設計がおかしいんですよ、昔のシステムだとそれに乗れない人が

苦しいじゃないですか?でも今は昔のシステムに乗れる人ばっかりではない

そういうしきたりは無視します!

 というわけで昔は良かった、みたいのはそんな必要ないんですよ。

しかし、

「変わらずにいいもの」

ってのが存在して、その部分はほんと大事なわけなんですよ。

自分の研究によると長くやってる名将は

「人間性、日常生活がちゃんとしてないと勝てない」

って言うんですが、何十年もやってそれなんですよ。新しい戦術、新しい

トレーニング、科学的アプローチも大事なんですが、そういう古来から

あるいいものはどんどん利用すべきで、それを発展させるってことも

素敵ですよね。長くやってる名将がそういった面重視してるってのが

面白くて、そこと新しいもののミックスが上手いのが名将の条件

(名将はほぼ100%新しいもの好き)で、それが老害と呼ばれない理由だと

思いますね。

何が言いたいかというと

・昔は~のなかにロクなものは少ない

・しかしずっと変わらない良いものはいっぱいある

・昔の話が多い人は今話すことがないから

・真剣にお色気番組の減少がテレビ衰退の理由だと思う

・新しいもの好き、と言うことでほんとにそうなる

・新しいものに触れないから老化していくのではないか

・女性芸能人の推しはすぐに変えます

では、良い夜を! naoto:-)





2017年2月14日火曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第26ほいずみさん 「絶対、愛なんだ」






















 今日はバレンタイン・・・誰か、誰か・・チョコをください!(必死)

取り乱しましたが、今日は

「絶対、愛なんだ」

という言葉を考えてみようと思います。(バレンタインですし)

この言葉はあるテレビ番組での言葉で、正確には

「愛情さえあれば、たとえば家庭において子供でも、指導でも

絶対うまくいくと思う。愛なんだ、絶対愛なんだ」

という言葉ですね、その番組物凄く良くできていて続編希望です^^

 この愛、とは恋愛以外の広義的な意味も含んでいると思うのですが

「好きである」ことが愛、と自分は受け取っていて

「好きである」ことが全てを上手くいかせることになるのでは?

とざっくり解釈しているんですよ。

中村監督の指導は厳しく、激しい。でもその土台が「愛情」(好きである)

からうまく行ってるのではないかと思うんですよ。

建築物として考えてみると

土台 (愛情などの精神面)

建築物 (テクニックや戦術、フィジカルなど)

なわけで、長く指導をされているのは土台の部分がしっかりしてる

からなのではないか?と。

良く言われる 心技体 の部分なんですが

これも指導者によって優先順位が違うようで、同じく秋田出身の名将

落合博満監督は体、技、心、の優先順位だそうでこれも面白いですよね

まず基礎体力、そして技術があれば心を病まない、この論も正解だと

思うんですよ。例えば悩んでるときお風呂入ったり、スポーツすると

スカっとするじゃないですか、体が調子悪いと精神的にも調子悪く

なるので、体が一番先に来るってのもあってるはず

(自分は心が1番で僅差で体、3番目は技術だと考えます)

 中村監督の金言の一つ

「後からはいいんだって、いまわかれって、後からわかろうと思うな」

ってまさに「愛情」に対することだと思うんですよ。

今年芸能人がいきなり引退したり、若くして亡くなった方とかいるんですが

なんでも、あるものがずっとあるわけじゃなくて、いつかなくなるんですよね

そしていつかなくなるっていう「いつか」が本当にわからないんですよ。

数年後かもしれないし数十年後かもしれないし、明日かもしれない。

物事って意外とソフトランディングしないで、一気に動くじゃないですか?

そう考えると

「愛情」(好きなこと)を今伝えることが大事で、逆に言えばそれが

出来てたら人生は大成功だと思うんですよ(それがわかっても出来ないのが

人間)

逆に愛情が不足しているという状態(チョコをもらえてない自分もその面では

入ってる!)の人は・・・

これも中村監督の金言

「ダメだったり失敗したっていいんだって、ただそういう奴は明るくしてろ」

という言葉通りに陽気にふるまい、何事もなかったかのように

明日チョコ買って食べることにします!

「あっ、昨日バレンタインだったんだ」という顔をし鼻歌交じりで

伊勢丹(三越でも可)でチョコを買う・・・確かに悲壮感がなくて良さそうだ!

(変な人感は出してしまうな・・・)

今日のまとめ

・愛を起点にするといいというのは須藤元気氏も言っていた

・逆に愛を感じないものは切り捨てると楽になりそう

・スポーツにおいて愛情はほんと大事だと思う

・愛情は意外と気づかなかったりすることがある

・絶対、愛なんだ

では良い夜を! naoto:-)

2017年2月13日月曜日

旧BJリーグ今期の外国人、帰化選手のeff(貢献度)というスタッツに関する考察。ガードナー選手が旧BJのチームではトップ、秋田は苦しい、そしてやはり京都が面白いデータを出しています。

 先日旧BJの外国人選手のスタッツに関する考察を書いたんですが、

続きというか枝分かれバージョンになります^^

まずバスケットでeffという数値がある(ヤフーでも乗ってる)のですが

これが「貢献度」ということで計算方法は少し複雑(なので検索して

ください笑)なんですが、この数値が多ければ多いほどチームに貢献している

選手、という指標でだいたいあってると感じました。

ざらっと調べた結果

・日本人選手では10を超えると凄い選手

・外人選手ではファジーカス選手が32と圧倒的なスタッツ

ということで日本人選手では

田臥選手10 富樫選手11 田中選手(広瀬アリスさんと交際)13

金丸選手12 川村選手12 

あたりで10を超えると凄い感じです。

ファジーカス選手が32(!)ってのは飛びぬけていてほかに30代の

選手はいないと思われます、外人選手では20を超えてると良い選手、という

考察なんですが、出場時間、起用法なので好みで18の選手が21の選手より

チームにあっているということもあると見ています。

では旧BJのチームの外人、帰化選手貢献度を書いていきます(順位順)

三遠 49(外国籍、帰化選手の合計eff)

ドジャー選手20 チルドレス選手19 アシャオル選手10

京都 42

コッツアー選手19 ダブ選手16 ヒル選手7

新潟 48

ガードナー選手24 チャップマン選手18 バントリース選手6

大阪 43

ハレルソン選手22 ギブソン選手15 ロビー選手6

琉球 42

ハミルトン選手15 テリー選手14 マクヘンリー選手13

横浜 45

ウォッシュバーン選手20 パーマー選手16 パプ選手9

秋田 35

ディショーン選手14 ラベネル選手11 モリソン選手10

仙台 32 (2人)

ホワイト選手18 ネパウエ選手14

富山 44

ウィラード選手19 ピットマン選手13 ヴァイニー選手12

滋賀 43

マブンガ選手18 ブラッキンズ選手15 サンバ選手10

 このようになり、旧BJのチームは(仙台は2人なので除く)

35-49の間に収まりました。

貢献度の合計が高いチームが三遠49、新潟48

貢献度の合計が低いチームが秋田35

そのほかは42-45で割と差がないデータとなっています。

個人で考えますと貢献度が20を超えている選手が

ガードナー選手24 ハレルソン選手22 ドジャー選手20

ウォッシュバーン選手20

の4人で以前書いたブログで高く評価してる3人が入っていました

(バスケの数値は結構あてになりますよね)

18-19の選手が多いのも特徴で6人18-19の選手が居ました

3人目の外国籍、帰化選手はやはり貢献度というスタッツが低くなる

(出場時間が短いため)ので6-13という数値

(マクヘンリー選手が13)になっています

その数値を受けてパターンを考えてみると

・1人強い選手がいる(エース型)

・2人同じくらい良い選手がいる(池田、公威型)

・3人それほど数値に差がない(鈴木あきえさん型)

このブログ書いてる人村上春樹さん好きなんですが、そのわりに比喩表現が

滅茶苦茶なんで(伝えるという気がないのか)説明しますと

(池田、公威型)は中村監督が以前「2人エースがいると大体は仲が

悪かったりするものだが池田、公威は非常にいい関係」とおっしゃって

いたので2人のいい選手が共存することを(池田、公威型)と名付けました。

(鈴木あきえさん型)というのは単純に好きなのもありますが、レポーター時の

鈴木あきえさんは誰を相手にしても高いパフォーマンスを見せることから

「誰でもパフォーマンスの差がない」ということで

3人の力が似ている(近い)のを鈴木あきえさん型と名付けました。

まず

エース型のチームは 新潟 大阪 そして滋賀が微妙なところでしょうか

新潟はガードナー24、大阪はハレルソン22と貢献度が旧BJ1,2位の

選手がいてエース型と考えます、そしてこの2チームが上手く行ってる

要因として2番手にあたる選手新潟はチャップマン選手18、大阪は

ギブソン選手15、の存在も挙げられます。

滋賀のマブンガ選手にはなんかこのブログ厳しいんですが先日のブログで

マブンガ選手は数値より内容が悪く見えるって書いたんですが、貢献度という

データはそれを物語ってる気がします。得点が多い(全体3位)で18の

貢献度は低く、それがチームの順位にも反映されてる気がします。昨季

BJはオンザコート2だったのですが、そのルールならもっと活躍できる

選手で、構成に組み込むのが難しい選手だと見ています。

池田、公威型のチームは 三遠 あと京都、横浜が微妙なラインと

見ています。

このタイプは2人の貢献度が近くなって、3人目の貢献度が低くなると

見ているのですが

三遠はドジャー選手20、チルドレス選手19と似ていてアシャオル選手が10と

3人目の貢献度も結構高いデータがあります、個人の考えなのですが

旧BJのチームはそんなお金がないはずなので

エース型に近い池田、公威型が良いのではないかと考えます

(ナンバーワンがいるけれど2番目の選手が優秀で3番目の選手がつなげる

タイプ)そう範囲を広くしますと2番目の選手が優秀な

新潟、大阪、京都、横浜、三遠がこのタイプともいえます

鈴木あきえさん型 琉球 秋田

琉球は3人が13-15 秋田は3人が10-14と差がありません

この3つのタイプで一番悪いのかな・・・と思ったんですがこの

タイプで1チーム強豪がいるんですよ・・・

 現在各地区トップのチーム、栃木、川崎、三河を調べてみると

栃木 47

ロシター選手25 ギブス選手16 ブレントン選手6

川崎 61

ファジーカス選手32(!?)スパングラー選手19 ママドゥ選手10

三河 バッツ選手19 エドワーズ選手18 桜木ジェイアール選手16

栃木、川崎が

「エースがいる、しかし2番目の選手がかなり優秀」

三河が

鈴木あきえさん型

なんですよ!

この3チームを見ますと、日本人選手もやはり優秀で全体に穴がないんですが

たいやきで言えば

「しっぽまであんこがぎっしり詰まっている」状態で

贅沢なんですよ!

贅沢は敵!(戦時中)

でもないんですが特に注目したいのが三河、外国籍、帰化選手が

総じて高い貢献度で3番手にあたる桜木選手が16という貢献度はちょっと

理解できません、時間をシェアしてるからまとまりのある数値が出ると

思うんですが三河の三人は20以上の貢献度を出そうと思えば出せるわけで

旧BJで言えば

ハレルソン×3 ドジャー×3 ガードナー×2+チャップマン

みたいなイメージなんですよ

ドラマで

ディーンフジオカさんと玉木宏さんと星野源さんが一気に出てくる

ようなのが旧NBLの強豪なわけですよ

それみんな見るじゃないですか、でも予算がなくその三人のうち

超がんばって1人起用できるかどうかってのが旧BJのわけで

考え方だと思いますね。

そして外国人選手の貢献度を調べていて思ったのが

「やっぱり京都はデータでは測れないなにかがある」

なんですよ三遠はちょっと抜けてるとして京都、新潟、大阪は同じ

勝率なわけなんですがフロント、HCのやり方で内容に差があると見てるんですが

どうも京都はデータよりプラスのとこがある気がするんですよ

正確に言えばデータよりプラスのところがほかのチームより若干多い

逆にデータよりプラスのところが少ないってチームも結構あるわけで

そこがHCの差なのかなと考えると、HCってほんと大事で追っかけるの

楽しいですよね、おそらくHCの手腕ってのはデータであらわすことが出来ない

(できるとしてもタイムアウト後の得点状況とか、選手交代後の

得点推移という表面的なものだと考えます)もので、その抽象的な

所は追ったら追っただけ解るというよりは、追ったら追っただけ謎が増えていく

もので、危険ですがなんか人に迷惑もかけないしお金損するわけでも

ないので(自分ファンとしたらほんと不真面目)追いかけてみようと思います。

今日のまとめ

・良い外国人選手がいるとやはり順位に反映される

・構成というものがあるんで組み込みずらい選手というものの使い方大事

・2番手、3番手に置く外国人選手が良いチームは強い

・お金のないチームがバランス重視すると結構危ないと思う

・HCの貢献度っていうデータあったら面白そう(できないけれど)

・スタッツのわりに勝ってるチームはもっとHCを評価したほうがいいのでは

・HCはチーム、ブースターとの相性もある

・eff(貢献度)15-18あたりの選手はチーム、HCとの相性が大事

今後追っていきたいテーマは

・ファウルゲームもっと早くやったらどうか

・ミドルシュートは損ではないのか

・ファウルを多く受ける選手とは

・勝つチームにいる選手、あまり勝たないチームにいる選手

・バスケの指導者はなぜ長くやれるのか

・地域性は多分ある

・スタッツに現れないいプレー、悪いプレー

などなど・・・1つ書くと疑問が2つくらい出てくる状態なんで

このブログの仮名は「サグラダ・ファミリア(完成させる気がそもそもない)」

にしたいくらいです笑

では良い夜を! naoto:-)

2017年2月10日金曜日

アルビレックスBB佐藤公威選手のスタッツ考察。チームの勝利を優先させるちょっと新潟県民的スタッツと見ます!

 今日は頼れるキャプテン佐藤公威選手のスタッツを考察していきます。

まず公威選手は

「イケメン」で間違いないんですが、「ハンサム」寄りではないかと

考察してるんですよ、イケメンよりもうちょっと・・重厚な感じで

クラシックなタイプのような・・・

五十嵐圭選手は「イケメン」(洋菓子的)佐藤公威選手は「ハンサム」

(和菓子的)で、見た感じが非常にいいのが良いですよね

(池田選手の無骨っぽいところも良い)

では公威選手のスタッツ(ポイントだけ)

1試合平均8・8p 3p56本成功(33・3%)フリースロー成功率75%

ファウル1試合平均1・68 ターンオーバー1試合平均1・05

1試合の出場時間平均32・5分

3ポイントは1試合平均で考えると4・8本打って1・6本入るという計算

(33・3%なのでちょうど3本打てば1本入る計算)になります。

そして独自の指標KYB(自分の平均点より約5点以上取ってチームが勝つこと)が

4(平均より5点以上取った試合が6試合うち4試合勝利)

KIB(自分の平均点より約5点以下でチームが負ける)が

100%

KIBのほかの選手データでは

田口選手(秋田)が75%

川村選手(横浜)が33%

と、なっていて

「公威選手のスタッツはチームの成績と比例しやすい」

傾向にあると見てるんですよ。

簡単に言えば公威選手が調子いいと勝率が上がり、調子悪いと

勝率下がる。

そして今日は追い切れてない(ブログ未完成のまま書くというサグラダ・

ファミリア戦法)なんですがどうも

「チームの勝利優先」なところがあって、個人スタッツもやろうと思えば

もっと伸びる選手だと思うんですよ、でもチームのためにということを

強く考えてる選手(キャプテンだし)だというところをデータで

読もうとしたらこういうデータを捕まえました

公威選手3ポイントを1試合あたり4・8本打つって書いたんですが、

平均より多く打った日(7本以上)と少なく打った日(3本以下)の

データを出すと

7本以上打った試合 5勝3敗

3本以下の試合 3勝7敗

で、このデータ調べてるとき見つけたんですが92-91でアルビが

滋賀に勝った試合があってその試合でマブンガ選手が41点も取ってたん

ですよそういうのを見るとやっぱり

「何点取ったかよりどこで取ったかが大事」っていう中村監督の

言葉を思い出すんですよ。

なので、公威選手の勝利につながるスタッツってのは素晴らしいですよ

そして今期最多得点の試合(負けた)がアルバルク戦の20点というのも

味わい深いですよね、今日新潟日報でアルビBBのスタッフさんのコメントが

あったんですが

「旧BJのチームは弱いと言われるのは嫌。プロの草分けとして

意地を見せる」

こういう気持ちや公威選手のようなチームの勝利優先精神が多分

接戦拾えてる要因なんですよ、その勢いで接戦について調べたんですが

(このブログはまとめるという考えがない)5点差以内のゲーム

アルビ8勝5敗なんですよ、それでスタッツを考察してるんですがどうも

「スタッツより内容のいい選手」と「スタッツのわりに内容が悪い選手」

ってのが居て、戦力の差が少なければ

「スタッツより内容の良い選手」が多いチームが上に行くと思うんですね

多分三遠、京都、新潟、大阪はそういった選手がいて(外国人も優秀)

勝ちを拾えてる気がします。

 まとめると公威選手は「個人スタッツよりチームの勝利を優先する」傾向

があって、昨年から大変ですが、素晴らしい努力をされている方だと思います。

三河戦(三河めちゃくちゃ強いんです)で軽いけがをされたようですが、

来週は京都、再来週は大阪という力の競ったチームとの戦いになるので

公威選手のパフォーマンスに注目ですね^^

(アルビの畠山選手もスタッツより内容が良い選手だと思っています)






2017年2月9日木曜日

旧BJリーグの今期1部のチームの外国人選手(帰化選手)スタッツ考察。三遠、新潟、京都はやはり良く、降格圏のチームは苦しい感じがあります。

 今日は旧BJリーグで今季1部のチームの外国人選手(帰化選手)の

スタッツを考察するブログにします。

まず旧BJのチーム順位

1 三遠 2 京都 3 新潟 4 大阪 5 琉球

6 横浜 7 秋田 8 仙台 9 富山 10 滋賀

個人の考えなのですが、プレーオフが手に届く位置の大阪までは、成功

琉球、横浜は普通、秋田以下は巻き返し必要と見ています(琉球は昨季

王者なので気持ち的には巻き返しが必要ラインか?)

数値を何個か調べたんですが、ざくっと平均得点と出場できる時間を割ったもの

(例えば三遠のアシャオル選手は外国籍選手が1試合

60分出場できる、60×36=2160 35試合(2100分)のなかで579分

出場しており出場できる時間(2100分)÷579=27・5

1試合外国籍選手が出場できる時間のうち27・5%でているという計算に

なります。帰化選手がいる場合は60分ではなく80分と計算しています。

(100%にはならないです)

では行きます

三遠

ドジャー選手 16・5p 43%

アシャオル選手 8・7p 26・8%

チルドレス選手 15・5p 39%

チームの平均得点が76・1で外国籍選手は40・7点取っているという計算です。

三遠の試合を見たとき非常にドジャー選手いいなあと思ったんですが、

2ポイント成功率が54・8と高くフリースローも80・2%そして

ファウルも多くないのでとてもチームにとってありがたいタイプの選手だと

考えます。そして日本人ビッグマンの太田選手がいるのも大きく、彼が

いなかったらチルドレス選手の使いどころで困ったのでは?と推測します。

時折熱くなる(誰かのブログで非常にいい人だと書いてあった)アシャオル

選手なのですが出場時間が1試合16分くらい(自分で調べました)なので

ファウルアウトしない範囲で元気にプレーできているのでは?と推測しています。

京都

ダブ選手 10・8点 36%

ヒル選手 7・3点 29%

コッツアー選手 12・9点 38・5%

チームの平均が73点で外国籍選手が31点取っているという計算です。

数字からもコッツアー選手がキモだと思うんですが、比較的タイムシェア

(3人バランスよく出てる)しているのも特徴です。ダブ選手のファウルが

やや多い(108回)で出場時間で計算すると6・6分に1回ファウルしていると

いう計算になるんですが、比較的得点の少ないなかでこれだけ勝っていると

いうのは激しく言っている証拠だと思われます。

浜口炎監督には非常に興味ありますね!

新潟

チャップマン選手 17・9p 38・3%

ガードナー選手 21・6p 44・8%

バントリース選手 3・7p 16・9%

非常に外国籍選手2人の得点力の高いチームです、そのためバントリース選手の

出場時間が少ないのですが・・・・いい仕事をしているイメージがあります。

旧BJで一番いい外人選手はガードナー選手だと思うのですが、2P成功率

60・3%、フリースローも78%決めていますしファウルも多くありません。

(ファウルアウトも2回だけ)契約がどうなってるのかわかりませんが

相当高い選手ですね!

チーム平均78・5点のうち43・2点を外国籍選手が取っています。

大阪

ギブソン選手 15・3P 41・2%

ハレルソン選手 16・6P 48・4%

ロビー選手 8・5p 23・4%(だいたい)

旧BJの外国籍選手の中でトップクラスの活躍を見せるギブソン選手

(エックスってよばれるのもかっこいい)と元NBAのハレルソン選手は

当たりで、ハレルソン選手が3Pを高確率で決めて(38%)リバウンドも

全体3位という素晴らしいスタッツをたたき出しています、1試合29分くらい

出ている計算になります。

チーム平均73・9点のうち40・4点(だいたい)を外国籍選手が取っています。

琉球

マクヘンリー選手 8・1p 34・6%

テリー選手 14・3点 30・5%

ハミルトン選手 12・6点 39・2%

チーム平均74・5点のうち35点を外国籍選手が取っています。

いろいろと平均的な数値だと見ています。

横浜 (帰化選手一名)

パーマー選手 14・2p 36%

ウォッシュバーン選手 16・9点 36・2%

パプムール選手 7p 28・2%

パーマー選手とウォッシュバーン選手のスタッツが妙に似ていて

出場時間もほぼ同じリバウンドもそんな変わらずなのですが2pの成功率が

ウォッシュバーン選手が8%ほど高いのが得点の差だと考えられます。

田口選手(秋田)のからみで川村選手を調べているのですが、得点量産する

日本人選手がいるっていうのもポイントだと思われます。

チーム平均75・3点のうち38・1点を外国籍(帰化)選手が取っています。

秋田

モリソン選手 9・4点 35・4%

ディショーン選手 10・3点 35・6&

ラベネル選手 12点 36・9%

チーム平均69・2点中31・7点を外国籍選手が取っています。

京都、琉球、秋田は出場時間シェア型(3人の外国籍選手の出場時間が

分散されている)なのですが琉球がやや得点多く、京都は日本人選手の得点が

多くなっていて、そのどっちいでもないためイマイチ順位が上がらないのではと

考察します。今度書くのですが田口選手と川村選手の違いを調べていたとき

周りの得点力が横浜のほうがあり、川村選手が不調の時に出しっぱなしにしない

傾向がありました。得点力ある選手を取れていれば・・・

まだこれからなので追ってみます。

仙台

ネパウエ選手 11・1% 42・1%

ホワイト選手 19p 48・9%

先日マンガーノ選手の獲得があり、次節から外国籍選手3人体制になるようです。

ライト、坂本選手を替えて、1部唯一の2人外国籍選手を獲得したチームでは

ないでしょうか?マンガーノ選手がネパウエ選手以上のスタッツを出さないと

厳しいかなと見ています。

富山

ヴァイニー選手 11・2p 26・6%

サム選手 13p 47・4%

ピットマン選手 12・5p 34・3%

チーム平均75点中外国籍選手が36・7点取っています。

バロン選手をカットしてピットマン選手を入れたのが当たりで

平均得点、リバウンド、2p決定率でピットマン選手のほうが良い数値を

出しています。

滋賀 (帰化選手1名)

マブンガ選手 19・1p 41・1%

ブラッキンズ選手 13・9P 31・9%

サンバ選手 7・9p 22・4%

チーム平均71・3点中40・9点を外国籍選手が取っています。

今日調べた外国籍選手の中で一番出場時間が長いのがマブンガ選手

(1試合32・9分出ているという計算)得点ランキング3位なんですが・・・

どうも

「数値のわりに内容が悪いタイプ」の選手に見えるんですよ、今日は得点と

出場時間を書いているんですが

「得点が多いから良いわけでもない」っていうとこがあって、チームで

点とる選手がほかにいないから頼らざるを得なくなってるように思います。

この数値で上位だったら良いのですが、最下位なわけで・・・

下に行くたびにどんどん暗くなってきたので話を替えますと。

・外国籍選手に点を取らせているチームと頼っているチーム(頼らざるをえない)

があるのでは?

・インサイドにお金をかけたほうがいいのでは?

・中途半端な外国籍選手が重なると危ない

・チームにフィットしない場合引っ張ると危ない

ちょうど数日前NBAの”モーレイボール”っていうニュース見たんですが

簡単に言うとデータ重視した戦術でスリーポイント、ゴール下、フリースロー

重視の戦術でミドルは難しくて率が悪いから排除するっていう戦いなんですが

これにめちゃくちゃ賛成してるんですよ(自分が)

バスケ全然知らないんですが、見る前はもっと2ポイント決まると思ってたん

ですがそんなに入らない(50%以下)とき多いじゃないですか?それなら

3ポイント打って、リバウンド頑張ったり、インサイドで確実に取ったり

フリースロー入れればいいわけで・・・外国籍選手もそれができる選手

取ればいいと思うんですよ。そうかんがえるとインサイドで強い

ガードナー選手、外から決めてリバウンドも強いハレルソン選手が良いわけで

おそらく高いので、インサイド特化型とかディフェンス特化型を取ったほうが

いいのではないかと考えているんです、旧BJの外人選手で構成を

考えますと

・ハレルソン選手中心

・ガードナー選手中心

・ドジャー選手中心

それがだめなら

ピットマン選手のような肉厚系選手メインのほうが勝てる気がするのですが・・・

素人考えですね笑

データメインで書いてきているのですが

「チームカラーに合ってる」「監督が上手く操っている」ってのも

重要ポイントで、三遠、京都、新潟、富山あたりは上手い気がします、というか

その監督が好きなんですよね笑 前三遠対京都見てたんですが、競った試合で

終わり際になったんですよ、それで京都の浜口HCが審判にシュートクロックの

確認かなんかさせるとき選手呼んで指示しようとしたんですよ(詳しく覚えてない)

それがどうもダメらしくて三遠の藤田HCと河内さんがめっちゃ抗議

(怒るときは怒る)して、浜口HCが何事もなかったように指示をやめたんですよ

それ見て

”この極限状態で狡猾な戦いするのかよ”って感動しましたね、新潟もそう

なんですが京都、三遠も接戦強いイメージがあって、どうも接戦って

データじゃない気がするんですよ、人間力なんですよ(言ってみたいだけ)

だから・・・

今日書いたこの考察は意味がありません!

長々と書いて最後にちゃぶ台分投げる形になりましたが、何事も追って

調べていくのは面白いですね、追って調べて特に結論がないときは時間の

無駄遣いのような気もしますが、ストレス解消と思ってまた書くことにします。

次回はまた個人スタッツについて書いてみます。

では良い夜を! naoto:-)