2017年10月19日木曜日

バスケットボールB1リーグのヘッドコーチの試合時の服装についての考察、コートは檜舞台!

 バスケットのコーチってかっこいいですよね
今日はB1リーグのコーチの服装をチェック
してみました。
結論から言うと大体がスーツでネクタイに
チームカラーを入れているという服装の
コーチが多く、それ以外の服装をしている
コーチについての考察をしていきますね^^

琉球ゴールデンキングス
佐々宜央HC(33歳) 
かりゆしウェア

キングスはスタッフが皆かりゆしウェアを
着用している、ということで服装的に
一番わかりやすいのではないでしょうか。
ルーツ、伝統や自分たちを主張する物を
着る、という行為は一体感を生みやすく
勝負事においてもプラスの面があると考えます。
のちに述べますが、軽やかな服装は
動きやすく、心も軽快になるので切り替えの
多いバスケットというスポーツでも
理にかなっているのでは?

アルバルク東京
ルカ・パヴィチェビッチHC(49歳)
ジャージ

アルバルクはスタッフみんながジャージなんです
よね。これも面白いと思いました、ジャージの
良い点は
「広告を入れられる」ということや
「動きやすい」さらに
「移動のときは楽」などのメリットがあると
思います。サッカーでジャージの監督は
結構いるのですが、実際に練習に参加する
監督もいるわけで、動きやすさで言えばジャージ
最高であります。あとスポンサー名がばっちり
写るのも大きい。

京都ハンナリーズ
浜口炎HC(47歳)
ブレザー?ジャケット?

紺のブレザー?(そもそもジャケットとブレザーの
違いがよくわからない)にグレーのパンツ、という
スタイルでした(先週)他に画像を検索すると
スーツ姿もありますね。
浜口HCは興味あるコーチで、おそらく
「厳しい系」コーチだと思うんですよ、しかし
試合中そんな厳しい表情しない(語り掛ける)
これは
「練習の時は敵、試合の時は味方」理論では
ないかとおもったんですよ。これものちに
述べますが
「厳しいHCは服装で柔らかさを出す」
というのが良いと思っているので、
浜口HCのブレザー
(ジャケット?)姿は好印象であります。

シーホース三河
鈴木喜美一HC(58歳)
黒シャツ

鈴木HCは自分がバスケを見始める前から知って
いて、「ファイブ」という映画にもなった本を
持っていて読んでたんですよ。その本は佐古氏の
物語が軸なんですが、指導者として小浜さん
(いすゞ)鈴木HCが大きくかかわっている
もので簡単に言えば小浜さんが物凄く厳しく、
鈴木HCが穏やかだったという人物像に
描かれてたんですよ。そのアイシンから
名前が変わりシーホースとなった
今も指揮をとり続けているベテランコーチ
なんですが・・・若いですよね!
40後半とか50ちょいくらいだと思ってました
好印象!
その鈴木HCが黒シャツで指揮を
執ってたんですがこれも面白いと思いましたね。
世界には白シャツ派、黒シャツ派、関係ない派が
あると思うんですが、白と黒って違う、白い服を
好む人と黒い服を好む人って性格が違うと
思うんですよ、で、黒って強さを表す色で
白は清純さをあらわす色なわけで、
世界のスポーツでも白だったらレアルマドリード
(サッカー)とか
黒だったらオールブラックス(ラグビー)とか
あるわけでどっちも強い!
話それましたが
富山戦のとき三河って黒ユニフォームだったん
ですよ、これに合わせてるのかなとふと思い
ましたね、長々書いておいて結論が
「ユニフォーム黒だから」と一行で終わる
エモさ!

富山グラウジーズ
ミオドラグ・ライコビッチHC(46歳)
BTテーブスAC(51歳)
スーツ

スーツのチーム以外のことを書くと言っておいて
おもいっきりスーツのチームのこと書きますね笑
ハイライト見ていて、服装以外でおおっ!と
思うことがあったんですよ。
試合中HCがパタパタする(よくある)んですが
だいたいACはなだめる側、落ち着いてる側
なんですが、ある瞬間二人一緒になって
パタパタしてた・・・!
これは「アリ」だと思ったんですよ、今期富山の
顔は宇都さん(かっこいい)じゃないですか?
若さと華やかさと元気さがあるわけですよ
そういった人の良さってのびのびしたとこで
さらに発揮できると思うんですよ、コーチ陣が
試合中元気に戦って若いエースとグイグイ行く!
これは注目ですよ
(そもそも元気良いコーチが好きです、
元気良くてマナーいいコーチが好きです)

島根スサノオマジック
鈴木裕紀HC(40歳)
ワイシャツ(半そで?)

開幕戦新潟対島根見に行ったんですが
立ち姿が良いコーチだなと思いました。
立ち姿、これ抽象的な表現なんですが
サッカーなら中田英寿さん、
バスケなら富樫選手、渡嘉敷選手
のようにスッと立っている。
そして細身でエネルギッシュな感じがあり、
好感を持っているコーチであります。
他のバスケ知識人によると、寒くなると
カーディガンを羽織るそうですが、やはり
アクティブなコーチはすぐ脱ぐために
ワイシャツ姿のイメージが付きます。
鈴木HCは将棋の棋士
みたいな鋭さと知的なところがあり島根の
今後は注目ですね。

三遠ネオフェニックス
藤田弘輝HC(31歳)
ワイシャツ(すぐ上着を脱ぐ)

若手ナンバーワンだと思うのが藤田HC。
選手の起用とか、粘りだとかに凄いものが
あると思っていて好きなコーチの一人です。
別の機会に書こうと思うんですが、
中村和雄監督の教え子の中でアメリカ的な
要素が強いところが
あり(コーチKの影響も強い)上手い具合に
日本とアメリカのバスケをミックスされている
方だと思います(外国のコーチが日本でうまく
いかないのは日本をあまり理解しないから?)
その藤田HCはワイシャツのイメージが強い
ですよね、アソシエイツコーチやってる
河内さん(修斗)のインタビューで、
藤田HCは感情が出やすく、
自分はそんな起伏がないという発言が
あり、熱さによってのスーツを脱ぐという
シンプルな理論だと考えます。
鈴木HCのとこで書いた白と黒の違い
なんですが白を着ると顔色よく見える
という効果があり
(若い女性が写真撮るとき色を飛ばす行為)
イケメンはさらにイケメンになるので白シャツの
効果を引き出している?コーチでもあると
思います笑

伝説更新中闘将(名将)
中村和雄監督(76歳)
ジャケットにチーフ

ヘッドコーチの服装、というとこでこの方は
外せないですよね^^
ジャケットにチーフ、そして時折着こなすのが
難しいシャツをさらっと着こなす名将であります。
現在チームカラーのジャケットやスーツを
着ているHCがいないのですが、
そのうち出てくるのを期待しています。
浜口HCのところでちらっと書いた
「厳しいHCは服装で柔らかさを出したら
いいのでは?」という理論は中村監督から
来ていて厳しいHCが黒系のスーツを着てたら
近寄りがたいじゃないですか?
ピンクだとかの暖色系を
来てることによって、個性も確立できますし
柔らかさも出せるわけで、ハード系コーチこそ
軽やかな服装を!だと思います。
さきがけ(新聞でも)綺麗な色の服を
着ていると心も良い感じになる、
とかたっていたように色合い、軽やかさの
大事さを教えてくれる指導者。

まとめ
人は見た目が9割?だったかがベストセラーに
なってたように見た目は大事です、しかし
見た目が良くても内容が悪い
(うさんくさい商材)
もいっぱいありますね(見た目が綺麗で器用
すぎる人はあまり信用してない!笑)
昨日テレビで見たんですが
「服装に使う決断力を節約して他のところに回す」
という手法もあるんですよね、アップル社の
ジョブスさんっていつも同じような
服着てたんですが
服を合わせるのに使うエネルギーを
他のところに回すってのも一つの作戦だと
思います。個性的な服装をしてくる人にも戦略が
あって個性を表現する人ってのがいるわけで、
その戦略が好きなんですよね^^
バスケはルールだとか戦術だとかはなかなか
覚えませんが個人の戦略は結構見やすいので
この部分については今後も追っていこうと思います。

次回は
「女子バスケも面白いですよね!(仮)」です
では良い夜を! naoto:-)

2017年10月11日水曜日

B1リーグでの当たり外国人選手についての考察、南沢奈央さん世代から中村静香さん世代がポイントでは?そしてゲームボーイ発売から28年たったという事実!対戦ケーブルと充電器もってると人気者だった小学生のメモリー。

 Bリーグが始まりまして、数試合見ることが

出来ました^^その中で

「この外人選手外れだな・・・」と思う選手が

数名いた一方で、ガードナー選手のような

トゥナイト2における山本晋也監督のような

絶大な存在感を放ってる選手もいたわけで

(自分の中で監督と言ったらトゥナイトの

山本監督かバスケの中村監督のイメージ)

当たり外国人選手はどういう傾向があるのかを

追っています。

自分の中で大当たりの外国籍選手は3人で

ファジーカス選手(川崎)

ガードナー選手(新潟)

ロシター選手(栃木)

が大当たりで、当たり、普通、イマイチ、絶句

というカテゴリーに分けているんですが

まずB1の外国籍選手って50人いるんですね

(帰化選手が4人いますが、それは別にします)

50人の中で昨季から日本にいる選手(国内での

移籍もオッケー)が28人、新規が22人と

なっていて(自分で調べたデータなんで精度は

期待しないでください)

ざっくり平均年齢を調べたら28・44歳

28歳の好きな女優は中村静香さんなので

中村静香さん世代、もしくはゲームボーイ世代と

名づけました。

この年齢の調べ方なんですが、西暦で考えていて

1990年生まれなら27歳(今が2017年なので)

1983年なら34歳と計算しています。

外国籍選手の年齢層では(生まれた西暦)

1995年(22歳)1人

1994年(23歳)1人

1993年(24歳)5人

1992年(25歳)1人

1991年(26歳)5人

1990年(27歳)10人

1989年(28歳)4人

1988年(29歳)6人

1987年(30歳)3人

1986年(31歳)3人

1985年(32歳)5人

1984年(33歳)3人

1983年(34歳)2人

1981年(36歳)1人

22歳から36歳という構成になっていて、一番

多いのが1990年生まれ(27歳)の層

トラソリーニ、マブンガ、ウォッシュバーン

選手などの年代であります。

そして女優では南沢奈央さん(大好き)が

1990年生まれですね!

 次がこのブログ唯一のちゃんと書いてるとこ

なのですが(ここまではもうままごとです)

日本で1年以上やれてる外国籍選手が何歳で

日本に来たかっていうのを調べたんですよ。

日本で昨シーズンからやれてる外国籍選手

28人のうち、日本に最初に来た平均年齢は

26・67歳

イメージとして考えますと

新潟のエースダバンテ・ガードナー選手が

今26歳なんですが、その年齢で来るのが

平均的という数値が出ています。

で、平均って結構おかしいもので、単なる

真ん中の数値を取ってるんですよ

今あげた28人のうち6人が30歳を超えてから

日本に来てるわけで、24-25歳くらいで

日本に来てくれれば適応の面でもいいのでは

ないかと思うんですよね。

24-25歳で来てて良い外国籍選手は

ギャビン・エドワーズ選手(千葉)

ダニエル・ミラー選手(北海道)

アイザック・バッツ選手(三河)

ライアン・ロシター選手(栃木)

ジェロウム・ティルマン選手(名古屋)

ジュリアン・マブンガ選手(京都)

と、かなり日本に適応してる優良選手の

わけで

「24-25歳あたりの光るものがあり性格が良い選手」

が当たり率高いのではないかと考えます

ガードナー選手は1991年生まれで2014年シーズン

から日本に来ていますね。

 ここからはまたままごとモードになるんですが

(データとかじゃなくて個人の意見)

ハズレの外国籍選手ってのもなんか共通点が

あると思うんですよ、わかりやすいのが3番タイプの

選手で、この選手はほんとチーム構成をうまく

やらないと大変なことになりますよね?

3番タイプの外国籍選手を取るってことは

4番5番タイプの外国籍選手が2人になるってわけで

ケガしたら相当力落ちる、そしてケガしなくても

疲れ溜まってしまう、交代の日本人の4番5番が

いるのかっていう問題になる。

例えばキャバクラ行きたいってなったときに

居酒屋とスナックならスナックのほうが代用に

なるじゃないですか?そんな感じだと

思うんですよね、スナックは凄いぞ、と。

 綺麗な例えだと将棋で例えるのが

いいですね、バスケって将棋と詰将棋の中間の

ような気がするんですが、外人選手って飛車角な

わけですよ、ただ・・・狭い局面でやってるので

飛車や角より金や銀のほうが価値高い状況って

あると思うんですよ、デヘンス(ディフェンス)にも

役立つじゃないですか、だから外人選手の構成で

2番目3番目の外人選手が飛車や角ではなくても

いいんですよ、帰化選手をうまく使ってるチームって

飛車に角に金(もしくは銀)って構成で

ダメなチームがやりがちな

「元NBA取りました!」って言ってもそれが

飛車や角じゃなく、桂馬とか香車だったりする!

上に書いたロシター、ファジーカス、ガードナー選手は

もう成った飛車角なわけで敵なしですよ、敵は

怪我とか味方がスペース消してしまうことなわけで

ある程度1人で勝てる駒ですよね。

そして外国籍選手がハズレだった場合の処遇が

チームやHCごとに異なると思うんですが

早くカットするHCもいれば遅いHCもいますよね。

Bリーグのファン層で「最高だ!」と思ったのは

家族連れが多いことで、この層が少ないと殺伐と

すると思うんですよ、選手や監督は勝ちにこだわって

貰いたいですが、ファンがこだわりすぎたら

楽しくなくなる!多分

「頑張れば優勝もあるけど油断したら降格もあるよ」

って立ち位置で時々優勝できるくらいが面白いと

思うんですよね^^

で、勝つためには「非情」になることが鉄則で

外国籍選手って、日本人選手と違うはずで

ダメだったらさくっとカットしたほうがお互いに

良いと思うんですが、でもそれすると

批判もあるわけで・・・誰を優先するかって

話ですよね。

その「非情」で思い出したんですが、ある有名人が

なぜか結婚しないわけですよ、それは女性なんですが

おそらく2つのパターンが考えられるんですが

・結婚というものにこだわりがない(お互いに)

・どちらかが結婚したくない理由がある

で、後者の場合って

「目的のためには物足りないが、代わりの

外国人選手がさらに外れだったらどうしよう・・・」

って状況と似てますよね。

そこで妥協して中位で(目標未達)シーズン終えるか

チャレンジして変化を起こすか(悪くなることもある)

二択なんですが、結婚に比べればよくない選手の

カットはお互いに良いと思うわけで・・・

1か月とかでダメな選手は見切っても良いと思います。

外国籍選手のスタッツは今シーズンよく追っていきます。

今日のまとめ

・ゲームボーイから28年っていうのが恐ろしい

・肉厚系外国籍選手対策

・歩のない将棋は負け将棋

・南沢奈央さんほんとかわいい

・かわいい女優さんが出てる番組は内容が頭に入らない

次回は

「SNS時代だからこそブログ良いですよね」(仮)です

では良い夜を! naoto:-)

2017年9月26日火曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第34かーてぃす 「僕のもとにいたってことは、だいたい選手に文句言うコーチに育つんだ。」























この言葉は富山との対戦時、相手HCが下地さんだったときのもので

(JBL時代一緒にやってた)下地さんを認めている内容でした。

 バスケットの監督のシステムって野球、サッカーとちょっと違って、若いうちから

指導者になる人多いですよね。今期プロ野球のセリーグで監督がみんな40代になったと

話題になってますが、Bリーグだと20代で監督やってる人もいるわけで、構造の

違いでしょうか^^

監督(HC)になるために誰かのもとで勉強したりするってシステムだと見ているの

ですが、ラーメン屋さんののれん分けっぽいとこもありますよね。

頑固な店主のもとで働いて数年後に自分の店を出す(最近は塾みたいなとこも

あるんですよね?)そうなるとやはり似たところは継承していくわけで・・・

中村監督のもとでやってた、影響を受けている指導者はやはり似たところがあるように

感じています。その似てくる部分を考えますと

・見た目

・精神の部分

・目の付け所

あたりで、見た目が似ているHCもいますし、精神的な教えの部分が似ているHCも

いますし、目の付け所が近いHCもいると見ています。

今日はラーメンを軸に例えていきましょう(そんなラーメン詳しくない)

まず「名将ラーメン」という独自のブランドがある(中村監督の指導)それは

日本でトップを取っている味なんですよ、ただ独特だから好きな人と嫌いな人が

分かれている、でも日本トップのラーメンであることは間違いない。

そこにラーメン屋さんを開業したいって人が修行に来るわけです、名将ラーメンは

過酷な修行が必要とされます。その修業期間も人それぞれで長くやる人もいれば

1-3年あたりで計画的に修行を終える人ってのもいる(どっちがいいのかは人による)

それで、修行後店を出すんですが・・・どこかしら名将ラーメンの名残がある。

自分は名将ラーメンのファンで、ラーメン自体はそこまで好きでもなかった

(ここでのラーメンとはバスケの意味です)しかし、名将ラーメン食べてから

ラーメン(バスケ)美味しいな、種類もいろいろあって食べ歩き楽しい!みたいに

なってる人です笑 そしてラーメン(バスケ)を食べ比べていると、やはり店主

(監督、HC)の違いによって大きく味が異なるということに気付きました。

似てくる部分に話を戻しますとまず

・見た目

「コートは檜舞台!」と中村監督はおっしゃるように、中村監督に影響を受けてる

指導者は見た目がきりっとしている人が多い。プロ以外にも影響を受けている

方がたくさんいるのですが(中学、高校など)綺麗なジャケットを着て6人目の選手の

ように動き回ってる監督を見ると、うれしくなります。あと表情、振る舞いが

似る現象もあり自分が注目してるのは相手が良いプレーして点を取ったあとの

表情。中村監督に影響を受けてる方はがっかりした表情をしない傾向があるように

感じます。(指導者が弱気、うろたえたらダメ)

・「精神の部分」

プレイヤーである前に人間としてちゃんとしてないといけない!これは名将と

呼ばれて、長く活躍してる方はみんな言う言葉です。自分が誤解してたのは

bjリーグの時選手がチャラいイメージがあったのですが、そうではなかったことで

(そういう選手もいるんでしょうが)バスケ好印象であります。

特に学生を教える指導者に「人間としての品格」を口ずっぱく言う方が多い気がするの

ですが、プロでもしっかり伝えているようでそういう指導者の方は好きです。

フクオカの河合HCが「学生より学生らしく」といっていましたが、中村監督の

影響を受けた指導者(高校)の試合を見たら学生なのにプロっぽい振る舞いをしていた

(いい意味で)チームがあり学生はプロの良いところを、プロは学生の良いところを、

持ち込んでいるのかなと思います。高校野球とプロ野球の違いで大きいのは

「崩れやすさ」だと考えていて、甲子園には魔物が住むと言われますが、学生のほうが

精神的に波があるので試合が荒れやすい、ということは悪いときの波をプロのように

抑えれば強くなれるという理論でしょうか。学生スポーツの良さは

「一生懸命なところ」(プロは負けても試合が続く)で、一生懸命やってたほうが

良いことはあるはずで、プロなのに細かいところを一生懸命頑張るってのは強い。

Bリーグ見てて思うんですが、ミスにも種類があって、大きいけど大したことない

ミス、小さいけど重犯罪のようなミスはあると思います。小さいけど重いミスは

どうやら「人間的」な要素も絡んでいるのではないかと考えます。

・目の付け所

「僕のもとにいたってことは、だいたい選手に文句言うコーチに育つんだ」

スポーツの指導者にもいろんなタイプがいて、わかりやすく

厳しいか、そんな厳しくないかに分けるとすると、中村監督(と、その影響を受けた

指導者)は厳しいタイプが多いと見ています。その厳しさの中で、特に厳しいのは

・弱気なプレー

・きっちりやらないプレー

だと練習を見ていて感じました。弱気なプレーとは

「チャンスでシュート打たない」とか「ドリブルでボール運べるのに安易にパス」

などのプレー、これは相手から見るとわかりやすいのですが、バスケは点の取り合い

競技なわけで点を取る行為が相手にとって一番嫌なわけです。となると

チャンスでシュートを打たないって行為はお風呂上りにあったかいお茶を飲むくらい

対戦相手はほっとするわけですよ。チャンスを逃がすと大体ひどい目に合う!

バスケの面白いところは良いリズムだとシュート入りやすい、リズム崩れると

シュート入りにくいってとこで最初のチャンスを逃がすと上手くいかない率が

高い。ということは損ですよね。

そういった細かい損が最終的に大きな点差になる(1ピリオド1回ミスったら

2-3点損するって考えると10点くらいの損害になる)わけで、同じくらいの

力のチームとの対戦で10点って相当大きいですよ!

きっちりやらないプレー、これはゴール下のシュート(レイアップ)とか

気の抜けたパスミス(雑なパス)が該当すると考えます。

bリーグを見ていてもファストブレーク(速攻)からレイアップを落とすシーンや

なんでもないパスミスでボールを失うってことがあります。

将棋の本で読んだのですが

「最初のミスより次のミスが被害が大きい」だったかな?

将棋のトップクラスでもミスったな、という手を指すんですが、それを相手が

ミスって処理するとこっちが有利になる、という意味でバスケで考えますと

相手のミスでターンオーバーして、ファストブレークしてレイアップ落とすと

レイアップ落とした側のほうが精神的にダメージありますよね?

2点取れるプレー失敗して相手に2点取られたら2点以上のダメージが生まれると

思うんですよね、野球でも強いチームってチャンスで点とれるだけ取る

(今期の広島)じゃないですか?相手のミスを確実にものにすることで点数以上の

ダメージを与えることが出来るので、取れるとこはきっちりとる!

厳しいけど勝てる監督っていうのはミスの中でも「許すミス」ってのがあって

「攻撃的なミス」がその許すミスに該当します。

以前指導の中で見てたんですが、バスケでオフェンスの時走りこんでくる味方に

出すパスってあるじゃないですか?それが合わなかったんですよ、

でもそれは怒らない。なぜかというと前に出したパス(攻めたパス)が合わなくても

ボールが外に出るから相手ボールになるだけ、しかし横や後ろに出したパス

(攻めてないパス)をカットされると相手に点とられる(さっき書いたファスト

ブレークでレイアップのパターン)わけで重みが違うんですよね。

しかし難しいのは攻撃的に攻めればなんでもいいわけじゃなくて、ちゃんと周りも

見ないといけないってことで、なんでもかんでも攻撃的に行くのもダメ!

おそらく良い指導者と良くない指導者の大きな違いって、細かい部分の目の付け所

だと思います。ミスを全部見つけて全部指摘するから良いってことはないし

見逃してばっかりでももちろん良くない。

バスケってHCがタイムアウトとるじゃないですか?そこの感性注目してるんですが

大体中村監督とその影響を受けてる指導者は早めだと思いますね、早く

タイムアウトで処置して、相手のタイムアウトも使うってことなんですかね?

早く見切れるってことなんでしょうか?今期は各HCのタイムアウト術も

追ってみます笑

 ながながと書きましたが、やっぱり指導者の方好きですね^^

選手はスタッツもでるしわかる部分が多いけど、指導者(監督)ってなかなか

評価難しいと思うんですよ。5位でも良い5位ってのもあるし、3位でもダメな

3位ってのもあるし、選手は育ったんだか育てたんだかよくわからないし、

理論がしっかりしてるからって良い指導者とは限らないし(サッカーで思うんですが

外国の指導者って理論凄いんですよ、でもフィットしなかったり大したことない

人多い)

そしてHC(監督)って凄い重圧の中でやってるわけで集団競技の監督だけど

監督という仕事は個人競技だと思うんですよ、なかなか応援しがいありますよね^^

今期もHCを注目しながらバスケ見ようと思います^^

次回は

「イカってどうやったら釣れるんだろう、防波堤でイカの墨しか見たことない」(仮)

です、では良い夜を! naoto:-)



2017年9月14日木曜日

この前話してて、「サッカーのゴールライン割ったら電流爆破とかになればわかりやすいんじゃないか?」「ということは大仁田さん最強?!」という会話をしてたんですが、スポーツにプロレスを持ち込んだらどうだと考えるブログ。

 日常生活で

「電流爆破」って聞かないですよね?そもそもプロレスファンはなじみがあるのに

一般の人には伝わらない用語ってありますよね^^雪崩式とか、3大バックブリーカー

とか、スワンダイブ式とか・・・

 「キングオブスポーツ」これもプロレスファンにはなじみ深い言葉で、新日。

僕のパソコンだと新日っていれるとすぐ出るんですが、一般の人は親日のほうが先に

でるんでしょうか?大日、全日もすぐ出ますね、最近見なくなった有刺鉄線も

プロレス愛好家(デスマッチ系)は胸躍るアイテムで、気持ちの上ではタンクトップ

着て有刺鉄線に投げられ電流爆破でございます(女子でたまにありますが髪に絡むのは

危ないですよね)

プロレス愛好家の人って

「プロレス的」なものを好む風潮があります。前回書いたBリーグよりbjリーグの

ほうがプロレス的だったり、アイドルでもそうなんですが物語のあるものにロマンを

感じ、惹きつけられるのがプロレス愛好家には多いような気がします。

プロレス的だな、と思うのは欧州のサッカー監督(モウリーニョさんなど)が

必要以上に相手あおったり、挑発的なことを試合前言ったりするところで、

強いヒール的存在だと思われます(新日の90年代で言ったら蝶野選手?)

しかし近年、発言も気を付けなくてはいけない時代になり、ちょっと失言をすると

叩かれます。表現の自由といいますが、表現の幅が狭まっているところもあり

「この八百長野郎!」とか言ったら大変です笑

まず相手を褒めて、謙虚なコメントと丁寧な質疑応答で会見を終わる、これが

近年のスポーツのテンプレートであります。

おそらくは監督と記者にある程度の距離があるんでしょう、多分仲良かったら

「なんだその質問は?ココカラデテケー」とか言えるんでしょうね^^

キングオブスポールのプロレスでは一時期

「アナウンサーをも襲撃する」というのが流行って、大仁田、蝶野選手あたりは

うかつにインタビュー行くと大変な目にあいます、前書いた?のか忘れましたが

普通に生きてるとイスの底が抜けるまでぶっ叩かれる人とか、有刺鉄線バットで

額をえぐられてる人とか、入場の際ロープでシバかれる人ってのは見ることが

ないじゃないですか(それが日常だったら大変)

アナウンサーがインタビュー取りに行って、ワイシャツ破かれ黒のTシャツ着せられる

とかってもう無茶苦茶です、しかも近年アナウンサーもムキムキになっていて

意志の強さを垣間見ました笑

アナウンサーが鍛えてるで思い出しましたが、ミスター高橋さん(元新日

レフェリー)の本を読んでいたのですが、レフェリーも鍛えないといけないって

書いてあったんですが、某アメリカの総合格闘技〇FCを見てたらいつの間にか

小さい階級だとか、女子の戦いが増えてたんですよ、そしてそれをさばく

レフェリーが大きい!そもそも昔ってその団体一番小さくても70キロくらいだと

思うんですが60キロ以下があるんですよ、そうなると審判も小柄な人にしたほうが

選手が映えると思うのですが・・・レフェリーは一般体形で良い派です!

 話が場外乱闘(夜の仕事の女性って格闘技好きで良い席で見てますよね)に

飛んでしまった(あっためた)ので話を元に戻しますと

「ゴールライン割ったら電流爆破」

テクノロジーで大けがしない程度に爆破したら非常にわかりやすいように

思いますよね、そうなると爆破に強いGKってのが重要になるわけで、電流爆破

ルールだったら大仁田さんが日本代表ではないかと思いますね、ゴール入ったら

サソリだとかピラニアが入った容器に押し込められる(Gk大変だな)ってルール

だったらミスターデンジャー松永選手(ステーキハウスの経営者)が最強では

ないかと考えます。ゴール入ったらなにかしらGKにダメージがあると考えると

リスクを負った攻めより、無難な攻めが増えそうです、というわけで

ゴール=電流爆破はちょっと実現でき無そうであります。

書いていて思ったんですが、スポーツと電流爆破はちょっと難しそうです

ルールの面でプロレス的要素を入れるという方向にしましょう。

 「反則は5カウントまで可能」

プロレスを見てて(インディーとか)いつも思うんですが、その5カウントまで

反則できるのに、極悪な反則をしないあたりが「キングオブスポーツ」だと思われます

そして、なぜだかわかりませんが

「終盤になると悪役同士の誤爆率が上がる」

たとえば相手選手を一人が羽交い絞めにして、もう一人がトップロープからの

ミサイルキックを仕掛ける際に誤爆する率が終盤上がると思うのですが・・・

これは

「悪いことをしても結局得しないよ」という道徳の教科書に載せたいような出来事で

あります。プロレスで毒霧(グレートムタなら緑多い)という攻撃があるんですが

あれも良く誤爆しますよね、視界がなくなる&混乱&丸めこみで毒霧誤爆は

大きなリスクを背負った技だと考えます。

反則は5カウントまで可能、というのを広義的に捉えますと、ある程度までの

反則は大丈夫、しかし限度を超えたらとる。というものでバスケだとトラベリングが

この意味と近いと考えます。

どうもアメリカのバスケを見ているとトラベリングに甘いように思え、実際Bリーグ

でも外人選手のほうがトラベリングでカリカリしていると思います。

アメリカが緩くて、日本が厳しいのかわかりませんがこれは統一したほうが

良いと思います。しかしアメリカは「自分たちがイチバーン」(ホーガン?)

という価値観のため他の国にルールを合わせることはない、ということで対抗戦!

です、新日対UWF!!!

しかし実際は新日対大日本くらい差があるので有刺鉄線ボードをリングにあげれない

くらいの戦いになると思われます(でもタジリ選手のようないい選手がいた)

日本対アメリカ、これは普通のルールでやったらアメリカが勝つので日本の

良いところを特化させるのが最善と考えます、アメリカの弱点は雑なところと

主役ではないと力が出ない(アメリカのものってアメリカで完結するのおおくない

ですか?)ので日本は木戸修選手(娘がプロゴルファーで美人)の脇固めの

ような切れ味鋭い一撃を繰り出すのがいいのでは?木戸選手はさらに

「キドクラッチ」を持っていますのでファイヤープロレスリング(ファイプロ)

だったらクリティカル出ますよ!

ここまでのまとめ

・強者に立ち向かうなら木戸選手のような一撃で!

 ゴール決まったら電流爆破!とか制限時間超えたら凶器出てくるとか、木戸選手の

髪型の動かなさは神!とかバラモン兄弟!とか言ってますが、ようは発想の転換

だと思われます。サッカーではビデオ判定が進む方向ですが、それまでに相当に

ぐずぐずしてたんですよ、ちょっと前なんかゴールの横に審判立たせて

ゴール入ったかどうかだけのために審判いたじゃないですか?そもそもそこに

審判いてもミスるんだって!あの広いピッチの中主審一人って悪いこと出来放題

なんだって、と思うんですよ。だから発想を延長線上に進めるんじゃなくて

逆側とか上とか下とかから見たほうが時にはいいと思うんですよね、

バスケもそうで、今身体的素質が超重要になってるわけで、それ競ったら勝てない

わけじゃないですか?長身の民族もいるし、なにもしなくても体が強い人もいるわけで

そこの延長でやったら勝てない、ならほんとにスリー毎試合50%入れるとか

ペイント内ならほぼ決まるとかにしないと勝てないわけで、無茶苦茶な発想って

意外にヒントあると思いますね。

(身体的素質が今より必須なスポーツになったら人気は出ないと思う)

というわけで

「木戸修選手的な必殺技」

「FMW的なんでもあり加減」

良いと思いますね。

今日も結論はありませんがこんな感じで笑

次回は

「バスケの5秒ルールについての考察」(仮)です

では良い夜を! naoto:-)


2017年9月6日水曜日

bjリーグ最終年とBリーグ初年度の違いを考えるブログ。プロレスっぽい気がします!

 ツイッターみてて、bjは良かったなという意見を見たのですけど

確かにbjの良さとBリーグの良さって違うと思うんですよ。

bjからBリーグに変わって・・・洗練された!

自分はbj最終年からしか見てないんですが、bj初期とかそうとう

カオスだったと思うんですよ、そのカオスさがないのがBリーグ。

選手が捕まる(それはまずい)とか会場使用料払わない(それもよくない)とか

チーム消滅とか(それもまずい)悪いカオスもあったのですが、良いカオスってのが

あったと思いますね。

プロレスで言えばインディー団体!

自分はプロレス好きなんですが、メジャーとインディーってプロレスにはあって

(最近詳しくない)30-40代男性ならわかると思うんですが、昔って猪木・馬場

(新日、全日)でそこからUWF(今の総合格闘技の走り、前田、高田など)が

いて、FMWとかみちのく、大日本などのインディーがいた時代があったんですよ。

なんでもそうですが物事にははやりすたりがあって、昔は新日、全日だったのが

ファンが多様化して他のものを好きになって、新日、全日のようなメジャー団体ですら

ぐらついたりしてたんですよ。インディーが盛り上がって、みちのくとかが

(グレートサスケなど)両国でやってましたからね。それで今は新日、

DDTなど(高木社長)が人気なんですが、インディーはインディーで居場所が

あるわけですよ。総合格闘技も一時期爆発的に盛り上がって、廃れて、最近

盛り返してきてる。

Bリーグは現在の新日路線で

bjはかつてのFMW(大仁田、ターザン後藤、ハヤブサなど)的な趣が

あったと思うんですよ。

FMWってのが壮絶な団体で、結構不幸が起きた団体だったんですが

(興味があったら調べるといいかも)まあカオス!胡散臭い外人とか

怪しい格闘家とか謎の覆面レスラーとかいて、面白かった(初期が特に怪しい)

FMWがぽしゃった原因については荒井社長(亡くなっている)とか冬木選手

(亡くなっている)の本では「資金繰り」で、後期はほんと大変だった

ようです。

プロレス熱く語りました笑

 簡単に言えば洗練されてるものと荒削りのものの差なんですが・・・

人って意外と粗削りなもの好きなんですよ。なんの現象でしょうかね・・・

しかし洗練されたものを好きな層のほうが多い?わけで

例えば今ってなんでもインスタに載せますよね

インスタにきれいに乗るのが良い(インスタ映え)するものってやはり

多くの人に好まれると思うんですよ、味より見栄え。

Bリーグは内面も頑張ってますが、外側も綺麗になってるわけですよ。

例えば

「アリーナ」 川渕さんの考えで一定の大きさが必要で、それって町の体育館では

ダメなわけですよ。新しくきれいで消防法もクリアしてる「アリーナ」が

いるわけで、そんな新しくて今風なアリーナだったら綺麗に決まってるじゃないですか?

特に女性は綺麗なところを好む&新しいものを好む傾向があると踏んでいるので

まず外側をきれいにしようとするのが戦略として当たってる。

そしてSNS

これBリーグになってから相当活用してるんですが、近年テレビよりネットの

時代なわけでネットを活用するという戦略がスマート、今各チームのツイッター

あるんですが結構ファンのツイートに「いいね!」してる、これも上手い作戦!

人って認められたいんですよ、そして声を聴いてほしいわけで、ツイートするだけで

社長なりチームに声が届き、それを見てくれてるという満足感を満たすことも

してるわけで、細やかなケアを無料でやってるところに今を感じますね。

 bjの良さについて考えましょう。

まず思ったのが

「熱い男たちが集まってる」 というとこなんですよ。bjが出来たときNBL

(企業を母体とするチーム、お金持ってる)があったわけで、冷静に考えても

bjにいくよりNBLに行ったほうが待遇とか将来良いわけなんですが、リスクを

取ってまでbjでやる!という選手、監督がいた。

まずキーマンである河内さんなんですが、あのくらいの人になればわざわざ

新しくリーグ作らなくたって全然良い生活できるじゃないですか?むしろ

新しくリーグつくるのなんてギャンブルじゃないですか?しかしバスケ界のことを

考えbjリーグで頑張っていた。

選手もそうで、bjのトライアウトに会社辞めてきたりしてるんですよね、

NBL行けなかったからbjでやってるっていう考えありますが、bjでやれてる

選手だいたいスポーツエリートで、いい大学出てコネもあるからバスケ選手

ならなくてもいい会社入って将来も安泰なのに夢を追って明日もわからないbjで

プレーした(しようとした)意気込み・・・凄いですよ!

あと面白いのが、名将シリーズでおなじみ中村和雄監督!

あのかたはNBLからbjに転籍するというリスクの香りぷんぷんする冒険を

成功させた(それで転籍する際に大多数の選手が移籍)

それで浜松でbj優勝したと思ったら地元秋田に戻り秋田を準優勝させ、

新潟に来て・・・・今は育成世代(学生)の指導してるってことなんですが

その選手がBリーグ入ったりするわけで、なんか一人の壮大なドラマに

なってますよね。bjで優秀だった他の指導者の方(桶谷さん、炎HC、藤田さん

河内さんなど)が今Bリーグでも頑張ってる姿を見ると嬉しいです。

 次なるbjの良さは 「冷蔵庫の中のものでおいしい料理を作る」

というところで、川渕さんの講演会に行ったことがあるんですがbjってお金で

そうとう困ってたそうなんですよ(チームによる)

お金がない、じゃあどうするかといったら

「工夫する」ということで、レギュレーションとか仕掛けとか相当工夫してたと

思うんですよ、ネットが今より力弱かったからほんと苦労したと思います。

町の体育館にパイプイス並べて、移動はもちろんバス、練習場も(チームによる)

同じとこ使えなかったりしたわけですよ・・・いとおしいですよね。

工夫して、頑張ってる背中を見せたから人気の面では好調で、琉球とか

今年相当やりそうですよね!(琉球の社長が書いた本見たら、初期やっぱり

大変そうでした・・)秋田もここが正念場でしょう、あのブースターは凄い!

書いていて気付いたんですが、

「ないこと」って意外と利点もあるものですね、お金がなければ自然と工夫しますし

お金がないなりに選手スカウトする(bjは個性が強すぎる外人選手いたイメージ)

このように

熱く個性的な人間が集まってお金がないから工夫していたリーグだと思うんですよ

まさにインディー団体!(FMWの立ち上げは5万円だったらしい)

で、Bリーグは上手く行ってるんですが絶対どこかで躓いたり、停滞するときが

あると思うんですよ、そういったときに・・・bj風味どうでしょう!

クスリとか万引きで捕まるような選手を連れてくるというわけではないですよ!

プロレスも第1試合からメインイベントまであるわけで、全体の流れが大事だと

思うんですよ、Bリーグは今小ぎれいで便利なスマホみたいな面があるから、

いい意味でのカオスさを入れたらさらに面白くなるかもしれません^^

今日のまとめ

・派手なジャケット着てくる熱い監督いたら面白いのでは?

・監督の言うこと聞かないけど面白い外国人ガードとったらどうでしょう?

・8割をホームアリーナでやるというのはもう少し緩くしたほうが・・・

・オンザコート2

・ツイッターのRT競うのは良いんですが、大事な情報が埋もれます

・たまに長い動画撮影可能な日を設けるのはどうでしょう?

・ツイッターとかネットやらない層にも優しさを・・・!

次回は

”スマホのアプリが妙なタイミングでアップデートされるんですが、人間も

妙なタイミングでアップデートのチャンスがあるのでは?”(仮)です

では良い夜を! naoto:-)

2017年8月24日木曜日

ブログ100回記念 名将中村和雄監督から学ぶ「勝者の視点」






















 
 ブログが100回目になったので、名将シリーズの特別篇にします^^

今日は名将中村和雄監督から学ぶ「勝者の視点」です。

 同じものを見ても感想はみんな違って、それはそれでいいのですが、

どうやら「勝者の視点」というものがあるように最近思うんですよね、

それを教わっているのが自分にとって大きな財産だと考えます。

まずバスケットボールについての学びなんですが、中村監督のシーズンと

Bリーグ初年度や学生の試合を見て感じた点は

「勝つチームは要所で強い」というもので、野球で言えば9回終わって

勝ってるチームが勝者じゃないですか?バスケも4ピリオド終わって勝ってるチームが

勝者ですよね?

と、いうことは全部の時間帯勝たなくてもいいってことだと思うんですよ。

そして

「高い」時間帯ってのが試合の中である。

その高い時間帯なんですが、試合によって変わるわけで試合序盤にくることも

あるし終盤だったりすることもあるんですよ、その高い時間にいかに勝つかが

スポーツのポイントのような気がするんです。

 具体例をあげますと、昨日まで高校野球やってたじゃないですか?

高校野球で同じくらいのレベルのチームが試合すると最後までもつれますよね?

あからさまに相手が良いって場合を除けば

「辛抱する時間帯」 「攻撃する時間帯」ってのがあって

辛抱する時間帯ってのは、負けてる時間で相手が攻めてるとき最少失点で

しのぐこと。高校野球を見ていて思ったんですが例えば1アウト2塁で

ライト前にタイムリー打たれたとするじゃないですか?そこでホームに

送球しても無理な時に、ホームに投げてバッターランナーを2塁まで進めて

しまうことってあるんですが、そういう細かい判断で防げるとこを防いだり

傷口を最小限に抑えることってのが重要だと思うんです。

今大会はホームランが多く出た大会で、打撃が良かった、ということは

点差が小さければひっくり返せる可能性もあるわけで・・・

”ダメな時こそ努力”すると中村監督は言ってたんですが、厳しいとき辛抱して

いれば逆転のチャンスはある、ということだと思います。

人生でもそうだと思うんですが、ダメな時って自分でさらにダメにしがち

(自分で傷口を広げる)なんですが、そこで辛抱して努力できるかどうか・・・

名将の名言で

「人間は土壇場になったときにそこで進化できるかどうかで自分たちの

人格が決まる」

というものがあるんですが、やはりダメなときどうするかが重要という学び。

 ”攻撃する時間帯”

これも高校野球で例えるんですが、今大会はそんなに見てない(でもあった)の

ですが、序盤でノーアウトでランナーが出るとすぐバントをやらせる監督ってのが

いるじゃないですか?

その作戦賛成できないんですよね。

あからさまにピッチャーが良い、という状況ならわかるんですが、序盤で

同じくらいの力のチームのピッチャーがノーアウトでランナー出すってことは

絶対慌ててるんですよ、そこに簡単にアウトをくれるという作戦は

上策ではないと思うんです。

ノーアウト1塁は攻撃が有利な状況ですよね、バントが成功したら

ワンナウト2塁、もしヒッティングでヒットが出ればノーアウト1,2塁

もしくはノーアウト1・3塁になるわけですよ。

で、野球のデータもちょっと調べてるんですがセーフティーリードって

5点くらいだと思うんですね、そうなると取れるとき取るってのは戦術として

ありなわけで、バントをするなら終盤の1点の価値が高い場面もしくは

3点くらいリードした終盤の追加点狙いが良いと思うんです

(価値観の話になってる)

そこで名将の名言

「オフェンスは金持ちの気分で!」です。

バスケはボールを持っていれば失点することがないわけで、もっていたら

圧倒的有利、だから金持ちのように余裕をもって攻めろという比喩表現なんですが

深いですよね。

人生でもそうだと思うんですが、普通の状況なのに不利な感じがするときって

あるじゃないですか?そういうときは大体うまくいかない。

慌てるといつもできてることが出来ない。

余裕をもってやればなんてこともない、そして余裕は自信に見えるわけで

自信のある人はモテる笑

良い波は自分で止めてはいけない。

良いときに点とって、悪いときは辛抱する。

 いまだにバスケの戦術っていうのがよくわかってないんですが

中村監督の「勝者の視点」とは細かいとこを見るのと広いところを見るとこの

バランスが絶妙だと思うんですよ、相手にスリー食らっても問題ない、

フリースロー1本落としたのが大問題のように目先の点数だけでは判断してない

領域があって・・・将棋で言う大局観ですかね。

人ってちょっとまずいことがあったら落ち込みますよね?しかし冷静に考えると

大したことが無かったりするはずなんですよ、むしろ落ち込んでる時間だとか

落ち込んでる時間に無駄にした時間ってのほうがもったいなかったりするわけで

知らないうちに視点を固定してると思うんです。

しかし勝つ人の視点ってのは、同時にいろんなところを見ているから

ちょっとやそっとでは動じないんじゃないかと思うんです。あと高いところを

見ているからちょっとしたダメージは気にならないってのもあると思います。

(しかし、ほんの些細な問題も見逃さない緻密さがある)

それを感じれただけでも素晴らしい人に出会ったな、というのが自分の感想。

現在も日本各地で指導を続けられているそうなのですが、

「移動の多さはアイディア量に比例する」というように、名将は

まだまだ新しい引き出しを作っているわけで、その情熱にも感動を受けています。

指導で

「今わかれ(理解しろ)」 ということを中村監督は言うのですが、

後からわかることも多く、現在も進化されている方なので名将ブログは

まだまだ続きます笑 だって、どう考えても理解できない領域で

凄い方ですよ、あっ凄さで思ったんですが

パワーのある人は栗である

という説を立てたんですよ。

今果物が売れないってニュースになってたじゃないですか?その原因の

一つに「食べるのに手間がいるから」というものがあるんですが・・・

凄い人は簡単に理解できないタイプの人が多い、だから準備とか心構えが

いるわけで、栗を拾うじゃないですか?栗ってトゲもあるしかたい殻に包まれてるし

茹でないといけないという手間のかかる食材なんですが、滅茶苦茶美味しいですよね

そのように凄い人を理解して、学ぼうと思ったら

準備だとか心構えだとかは必要じゃないかと思いました。

そうとらえると人生の中で刺激的だったり、違和感のある人が居ると思うんですよ

そういう人の中に栗のようなおいしさを秘めてる人が居るってこともあるわけで

考えとしても建設的になりますよね^^

ブログ100回記念なのにあいかわらずまとまらない文で今日もおわります笑

まとめ

・勝者から学ぶことは多い

・良いとき、悪いときの振る舞いが大事

・細かいところが大事

・簡単に理解できる凄い人ってのはほとんどいないのでは?

・学ぼうと思ったから学べているのかもしれない

次回は

・秋田ノーザンハピネッツの語感の良さを称賛し倒す方法を考える

(だって強いじゃないですか^^)(仮) です

では良い夜を! naoto:-)



2017年8月5日土曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第33いんでぃあな「頑張ってる所に必ず福は来る、悪いときこそ頑張ろう」

 
















今日はスマホからの投稿になります。

おそらく改行とかの関係でスマホで

書いたもののほうがスマホで読みやすいん

ですよね、文体も変化するはずですが

やってみます♪ヽ(´▽`)/ 

今日は 

「頑張ってる所に必ず福は来る、

悪いときこそ頑張ろう」  

という言葉を取り上げてみたいと思います

これは文字にすると簡単ですが、やると

なるとそんな簡単ではない行為であります

スポーツと人生は似ている、と最近

思うのですが、ツイてるときとツイてない

ときってあるじゃないですか?  

ずっとツイてる時もなくずっとツイてない

ときもないと思うんですが、ツイてない

ときって更に「ツイてない行動」しがち

なんだと思うんですよ。例えば嫌なことが

あったら自分の殻にこもったり、愚痴を

言ったりする。自分の殻にこもってる  

間に時間は進むし、愚痴を聞かされた人の 
 
気分は良いものでないかもしれない。

そうなるとツキは来ないと思うんですよ。

 スポーツ(バスケ)でもツイてない状況っ

てのがあるじゃないですか? 不利な判定

されたり、ルーズボール取れなかったり、

相手の雑なシュートが入ったり...

そこです!

そこで頑張るか頑張らないかで運命って

変わると思うんですよ。バスケだったら

残り3分で8点差で負けてるとしましょう

最低3-4回は攻撃のチャンスがある、  

そこで決めれば8-12点位は取れるわけです

しかし、ツキを逃がすチームはそういう

とき雑になってもったいないプレーする。

焦って入らないスリー打ったり、いらない

ファウルしたり、審判に文句言って

テクニカル取られたり... 

逆に80-90%負けるゲームでも、一生懸命

頑張ってたら相手が崩れることって

あるから時おり勝ちを拾えると思うん 

ですよ。高校野球とか見てて思うんですが

流れってのはお互いにあるから、悪いとき

我慢してると結構得する訳ですよ、  

見てて「ツキってあるな」と思った野球の

プレーなんですが9回に内野ゴロを打ったん

です、それで打者足早くないからサードが

待って取ろうとしたんですよ、しかし

待ったがためにボールがイレギュラー

(終盤はグラウンド荒れがち)して、

そこからランナーたまって何点か入った

一つのプレーでちょっと気を抜いただけで

ひどい目に合うことって結構ある、

逆から考えるとダメなときにあきらめて 

雑にやってるとそういうツキを拾えないん

ですよね。

 あと「悪いときこそ頑張る」ってのは

精神的にいい面があると見ていて、人って

悪い状態になるとパニックになるじゃ

ないですか?それで傷口を広げるんですが

(自分で書いてて、まったく自分だ笑)

ダメなとき一つのほうを向いて努力するっ

てのは、パニックにならない点でも効果

あると思いますね。ちょっとブームの

「写経」もその点があるように思います
 
(同じことをひたすらして、煩悩を消す)

毎日楽しいこと、良いことだけでは

ないときにこの言葉を思い出すと  

前向きになれるので、「悪いときこそ

頑張ろう」は良く自分で自分に向けて  

言っています笑  

(人の状況って人それぞれだから、

頑張ろうって言わないほうが良いときも 

あると思います、応援してるよ、とかが

万能でしょうかね(^o^)) 

今日のまとめ

・ダメなときはある、しかし好転する  

・悪いときにしんなりしないほうがいい

・悪いとき=頑張り時と思うと無駄なこと

考えなくて良い

・ブログもスマホで書いたほうが見やすい

って凄い時代だ

・小さな「幸運」に敏感になれば

ハピネスだと思った

・最近横浜ベイスターズのスタッツ調べる

のが楽しい、倉本選手が気になる

 スマホで書くとカバーつけてるから

左手の持つとこに違和感ありますが

軽やかなリズムで書けるのはいいですね

次回は

「花火大会行ってない!どうしたら?」

(仮) です、では良い一日を!naoto