2017年3月27日月曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第28なかなかなまいきなんだ 「あの人(秋田ノーザンハピネッツ田口選手)にはよく救われた^^」 






















 オカルトは信じないのですが、縁とか流れはあると思います。

今日は

「あの人(秋田ノーザンハピネッツ田口選手)にはよく救われた^^」 

という言葉を取り上げていこうと思います。

この言葉の文脈としては、練習で怒って「しまった・・」と思うことがある、それで

次の日練習に行くと田口がニコっと笑ってくれて「よかった^^」となる。

 先日シンクロの日本代表ヘッドコーチ井村雅代先生の講演会に行って

思った、というか確信に近づいたのですが

「一流の指導者は香辛料である」

というのが自分の考えで、凄い指導者っていうのは個性が強烈で、人に良く

思われようともしないし、衝突をいとわない、刺激的な人がほとんどだと

思います(世渡り上手な一流の指導者ってほとんどいないはず)

そうなるとやっぱり、合う合わないが出てくるわけで、教えた選手でも

伸び率が変わってくると見ているのですが、

中村監督が「わさび」だとすると田口選手は「無名の白身魚」だったと

見ているんですよ、わさびって単体で食べることはほとんどない(わさび巻とか

あるようですが)薬味で輝く食材(大事)なわけで今日は寿司で考えると

白身魚(あっさり)だったら分量と加減次第でお互いが引き立つ組み合わせだと

思うんですね。白身魚ってのがポイントで

あっさり(素材は良いけど、おいしさの引き出しを開けきれてない)ってことは

調理しがいがあるわけですよ、しかも無名の白身魚だったわけで

「どんどんおいしさ引き出してください」状態で用意していて、調理されても

耐えた。これがもし名前がある白身魚、つまり素材は良いけど調理されたく

なかったり、変わろうとしないタイプの選手だったら伸び率は低かったと

思われるのですよ。

そして「わさび」に負けないだけのものが田口選手にはあって

それが「キャラクター」だと思うんですね、この前のアルバルク戦見ました?

あの試合後のインタビュー素晴らしかったじゃないですか?

オールスターでもみんなにいじられて、スリーポイント競争では美味しいとこ

持って行った(でも試合で入らないあたりがいじられキャラ)

個性と個性がぶつかると、お互いの良さを消すパターンとか良くも悪くも

ならないパターンとか、美味しくなるパターンとかあると思うんですが

「お互いにとっての新境地が見えた」

ってパターンがあの二人にはあったように思います。

おそらく人は誰でもあるきっかけで大きく変われるってことがあると

思うんです、でそのきっかけが現れたとき田口選手のような

「癖のない白身魚感」でいれば人生は良いほうに進んでいくような気がします。

で、田口選手を「無名の白身魚」と例えたんですが、実際はカサゴ、マゴチの

ようあまり流通しないけど相当美味しい魚で、人間は誰でもそんな

面がある(カサゴとかマゴチってスタイリッシュではなくて外から見ると

そこまでおいしい感じはしないんですが美味しい)ので今ちょっと

素質を出せてなかったり、伸び悩んだりしてても、良い調理してくれる人が

現れたり、旬になって美味しくなったりすることがあると思うんですよ、

 刺激的な人も分量とタイミングで最高の薬味となるし、めちゃくちゃ

素直な人と出会っていい感じに辛さが調和するかもしれない、縁とか

タイミング、あると思います!

今日のまとめ

・「香辛料的な人」は受け止め方が大切なのでは?

・「あっさりして癖のない」状態は吸収率が高い

・出会うタイミングがいい人ってのは価値が高い

・タイミングが悪い人は追わないほうがいいのかも

・人生は足し算だけではない(掛け算もある)

次回は 「このしろ(魚)がちょっといとおしく見えた日」(仮)

です^^ では良い夜を! naoto:-)


2017年3月18日土曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第27べらぁこのやろう 「悪いことを悪いと言える監督でありたい」






















 中村監督が勝てる理由は「わかりやすさ」にあるような気がします・・・

秋田時代の試合後のインタビューとか見ると面白い(?)んですよ、結構

選手とかメディアの人ボロクソに言う笑

例えば試合見ててシューターのシュートが全然入らないときってあるじゃないですか

(7本打って1本しか入らないとか)そういうとき大体の監督は

「外からは波があって今日は良くない日だった」とかフォローするんですよ

しかし中村監督は

「7分の1?それはおかしい、なんだあの野郎は!」

とかはっきり言うわけですよ

あと田口選手(秋田ノーザンハピネッツ)が岩手で良くない試合の時

「田口は走って帰らせたいな、雪の中短パン履かせてな」

と大変なことを言うわけですよ笑

あの選手は走って帰りだな、とかファンが使う表現なんですが、そこにさらに

雪の中短パンで帰らせるという追い打ち・・・!

で、そういう悪いものをはっきり(強く)悪いっていうメリットがあって

「監督がボロクソに怒ってる選手はファンは悪く言えない」っていうことに

繋がると思うんですよ。

 自分のプロバスケットボールBJリーグに対するイメージって見るまで

良くなかったんですよ、弱いのにチャラチャラしてタトゥーとか入れてやってる

イメージだったんですね。しかし中村監督の練習見たら全くそんなことはなく

「こんな真面目に長時間厳しい中で練習してるのか!」と

カルチャーショックでしたね。

練習は1時間から1時間半なんですが、その1時間前には選手は来てて

練習してるし、全体練習が終わってからも個人で練習してるし、体育館の

借りた時間が終わっても自費でジムとか体育館借りて練習してたりするし・・・

昼から夜までやってるんですかね?

しかも選手が滅茶苦茶怒られたりしてるわけですよ、素人目にも気づかないような

プレーなのにピッて止めて雷が落ちる、それ見ると選手に悪いこと言えないですよ

で、そのシステムですよ!

監督から選手=めちゃくちゃ怒る

ファンから選手=温かい応援

おそらく怒らない監督の場合ファンが行っちゃう部分があって複雑になるんですよ

簡単(シンプル)=強い 

 監督のタイプとして

・厳しい

・穏やか

だとすると好感度高いのは穏やかなほうじゃないですか(でも絶対表に出てる

監督は頑固で芯が強いはず)それで穏やかにやってて勝てればいいんですが

実力が上のチームに実力が下のチームがまったりやってたら勝てないわけですよ

逆に実力が上だからと言って下のチームにまったりやってたら取りこぼすわけで

勝つために厳しさは絶対必要だと思いますね。

人生論ですが意外に

「ハッキリしない」って行為は不幸を呼んじゃう気もするんですよ、

恋愛でもそうじゃないですか?スパッと別れたほうが良いことって多いと

思うんですよ、グズグズ引き延ばしたら残り時間も少なくなるじゃないですか?

バスケと一緒でヤバイと思ったらすぐタイムアウト!(残りタイムアウトの

確認は必須)それで策を練ってそれを実行、外れて負けたら悪いとこを

抽出して次回に生かす、そして切り替える! 人生みたいですね^^

あと体感なんですが人って「切り替えの早い人」あんまり好かれない気が

するんですよ、負けて原因がある人がさらっと切り替えたりしてたらなんか

腹立つ現象ってのがあるじゃないですか?でも勝つ(成功する)人って

「切り替えの早い人」で日本古来のことわざ

「憎まれっ子世にはばかる」もそういう所があるのではと見ています。

優しさとは相手を気遣うことだと思うんですが、悪いとこを指摘するのも

優しさ(ただ指摘したら修正案を出して協力しないとダメ)だと思いますね。

 このまえ友人と話してたんですが、そのうち

「結婚はまだ」とか「子供は?」って質問するだけで問題が起こったりする

世の中になると思うんですよ、生き方が多様化してる(複雑化)してて

難しい世の中ですよね、そう考えると負けて命取られることのないスポーツで

「なんだあのレイアップ落としやがってあの野郎」とか言ったり言われたり

するのは幸せかもしれませんね^^

今日のまとめ

・ボロクソに言う裏に愛情がないとダメ

・人は滅茶苦茶怒っている人を見ると冷静になる

・悪いことは悪い、良いことは良い

・シンプルは強い

・中村監督とメディアの関係はプロレス的なものがあるのでは?

次回は

「シーズンが初夏に終わるっていいですね(仮)」です。

では良い夜を! naoto:-)

2017年3月6日月曜日

スリーポイントシュートの波とか勝敗の影響をアルビレックスBBのスタッツから考える、

 勝った試合、負けた試合ではスリーポイントシュートの入りがどれくらい

違うのかをアルビレックスBBのスタッツで調べてみました。(以下アルビ)

まずアルビは19勝22敗という成績で、チームとしてのスリーポイント決定率が

32・87% トータルで867本撃って285本決めています。ということは

1試合平均21・1本スリーポイントを打ち6・95本決めるという計算です。

だいたい3本に1本入って、1試合で7本(21点)くらい決まっているということ

になります。

勝った試合のスリーポイントは

394本打って139本成功 成功率35・27% 1試合平均にすると

20・73本打って7・31本決まるという計算になります。やはり勝った試合は

決定率が高い傾向があるというデータです。

負けた試合のスリーポイントは

473本打って146本成功 成功率30・86% 1試合平均にすると

21・5本打って6・63本決まるという計算になります。ざっくり考えて

勝つ試合より1本多く打って決まるのが1本少ない、というイメージでしょうか。

全試合のスリーを調べてみたのですが

・土日試合があるということで結構前の試合の流れを引きづる

・強いチームとの対戦では決定力が落ちる

という傾向があるように思われます。

アルビは5連勝が2回あってそのときのスリー決定率が

37・78%と36・48%

強いチームとの対戦で決定率が落ちたパターンでは

1月のアルバルク戦で21・1% 14・3%というものがあります。川崎

(強い)とは4戦やっているのですが27・3%から33・3%の間で安定して

いました。感覚的にもそうなのですが

「ディフェンス強いチームは強いチーム」あると思います。

スリーが爆発した試合は

10月22日横浜戦 成功率56・3%(9本成功、勝利)

12月23日千葉戦 成功率50% (12本成功、勝利)

2月25日大阪戦 成功率48% (12本成功、負け)

あたりでした。

で、このスリーが入る日入らない日っていうのはチームカラーとか個人の

人間性(バスケは人間性出る)が影響していると考えていて、個人のスタッツを

見てみると、アルビでスリーポイント100本以上打った選手は3人

五十嵐選手 229本打って77本成功 33・6%

佐藤公威選手 195本打って64本成功 32・8%

チャップマン選手 112本打って47本成功 42%

そして

池田選手 96本打って37本成功 38・5%

遥選手 79本打って20本成功 25・3%

畠山選手 67本打って15本成功 22・4%

ガードナー選手 65本打って18本成功 27・7%

という感じになります。

ここは自分の考えになりますが、佐藤公威選手、池田選手はスリーポイント

安定型(大爆発はしないが大崩れもしないタイプ)と見ていて

五十嵐選手が爆発型(大爆発もあるが全然入らない日もある)

チャップマン選手は安定型で爆発もあるというタイプ、ほかの選手は

スリーでは安定型のような気がします、そうなると安定型の選手が多いので

比較的波のないスタッツになってると考えています。

この安定型、爆発型っていうのは地域性とか多分性格が絡んでくると見ていて

新潟出身ですが高校をアメリカで過ごした富樫選手(千葉)高校から県外で

過ごして新潟に久しぶりに復帰した五十嵐選手は新潟人らしくない感じが

あるように思います。

北の地域って寒いんですよ、そうなるとガチャガチャ言ってると体力が

消耗するから耐えるのが得意になる、それで耐えるために協力も必要だから

自分が目立ってどうこうより、黙々と頑張るタイプの性格になると思うんですよね。

そして新潟あるあるなんですが、新潟の有名人って雪の多い地域(上越)に

多いんですよ、新潟都市部での新潟らしい有名人ってnegiccoさん(アイドル)とか

会田誠さん(芸術家)のような感じで独自の戦いが得意で職人肌の

人が新潟の人は多い気がする。書いていて思い出しましたが久しぶりに

アルビレックス新潟(サッカー)に復帰したボランチの本間選手とかプレーが

まさに新潟的なんで凄いですよ、黙々とチームのために見えない仕事必死で

こなすタイプ。

話が脱線して「新潟論」になりましたが

・負け試合でスリーが多くなるのは、中で攻められないというのと負けてるから

大きな点を狙うというギャンブル的な傾向だと思う

・五十嵐選手が入りだしたら相手は危険

・強いチームはスリーのケアも丁寧なので、気ままに打つと負けパターン

・相手のスリーが多いとつられて多くなる傾向もありそう

・妙にスリーが多かったり少なかったりすると試合としてすっきりしないのでは

 今週末新潟は強豪栃木戦ですね、栃木は中が強く、ガードナー選手が出れたと

しても怪我明けなんでそこまで無理をさせるのも・・となるとやはり日本人

シューターが頑張るかどうかで変わると思います。おそらく五十嵐選手は

田臥選手との対戦で気が入るのでガンガンいくのでは?

このブログの言ってることは大体外れますが・・・今週末も楽しみです!

では良い夜を! naoto:-)



2017年3月5日日曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を学ぶ 春特別篇 ”中村監督のシュートの指導に人生論を感じる、バスケットボールのシュートは人生の縮図ではないか?”






















 中村監督を凄いなって思っている人の中で自分が一番

「バスケットを知らない人」だと、思います。

人の縁、というんですかね?ほんとにこれはよくわからない。

意外なところで素晴らしい人と出会ったりすることがあるから、40、50、60、

70歳とかになっても面白いことはあると思います。

 中村監督の指導の中で目を引いたのが

「シュートに対する厳しさ」で、

プロでも小中学生でもシュートに対しては厳しい、プロチームの練習の際

練習でシュートを落とした選手に

「そんなんで給料もらってるのかよ!給料返せ!」

とか言ってるのを聞いたことがあります。

で、そのシュートに対する考えを考察するのですが

・打てるときは打つ

・簡単なシュートは落とすな(外すな)

・どんどん打つ

がキモだと見ているんですが、Bリーグ見てても簡単なシュートを外さない

試合はないですね。それで人間がやってるのでチャンスで打たないときも

あるし、シュート打つのためらうときもある、そうなると悪循環になって

行くことが多いように思います。

このブログではスタッツを調べていて、以前シューターのスリーポイントに

ついて書いたと思うんですが40%の確率を持っている人が毎試合

40%決めるってことではないのがポイントで、ある試合では5本打って

1本も入らないときもあれば、5本打って4,5本決まるときもある。さらに

「不況」と名づけたんですが両チームシュートが決まらない試合も結構ある

片方のチームがやたら決まる日もあれば、両方のチームが良く決める日もある。

面白いですよね。

自分の考えとしては

「スリーポイントは運、波がある」というもので

まさに人生のバイオリズムじゃないですか?打ったらだいたい入る日

(何やっても上手くいく時期)もあれば打っても打っても入らない日がある

(何やっても上手くいかない時期)それで、1本入ると入りだす現象って

あるじゃないですか?人間も同じでちょっとしたきっかけで開花するってことが

あると思うんですよ、逆もあるわけでバスケットの

フリースロー(1点)インサイド・ミドル(2点)スリーポイント(3点)の

スリーは人生においての運、流れと近い気がします。

それで中村監督は入らなくてもシューターはどんどん打てって言うじゃない

ですか?それは挑戦(チャレンジ)の回数を増やせって意味合いだと思うんですよ

挑戦する回数が多ければ多いほど成功する可能性は増えるわけで、人生の

運、波をつかむためには挑戦、それをスリーポイントに見ています。

 インサイド・ミドルの2点は人生で言ったら努力の部分に入ると思います。

スタッツを見たんですがBリーグ最強選手のファジーカス選手の2点決定率でも

57・6%、スリーポイントよりはリアリティある数字なんですが

努力って結構実を結ばないことがある!笑

おそらく生きている人ってみんな努力してるわけですよ、でもその努力が

成功に必ず結びつくというかと言われると、そうでもない。

スリーポイントが運、流れと考えて、努力してもそれに勝てないってことは

結構あるわけです。

例えばですが、先日ドキュメンタリー見てたんですよ。物凄い周りを救う

活動をされている高齢の方がいたんですよ、その人はあまり体が強くなくて

その理由もあって結構年上の人と結婚するわけです(その人に子供が何人か

いた)それでその高齢の方って結構長生きしたんですが、息子が50代で

亡くなったわけなんですよ(自分が生んだ一人息子)そういうのを見ると

「真面目に良いことしてる人に試練を与えすぎじゃないか」っていつも

思うんです。少数派ですが生まれつき弱いところがある人って一定数あって

そこをいくら頑張ってもクリアできない問題もある。

有名人の子供とかスタートラインから優遇されてるじゃないですか?

(だから年を重ねたら大変なことが多いと思う)人生も不公平さがあって

いくら努力しても上手くいかないことはあるけど、努力したほうが良いことは

起こりやすい。

データで考えると

スリーポイント40%だと10本打つと12点取れて

ツーポイント50%だと10本打つと10点

フリーを作るための動き~とか言いますがツーポイントのほうが汗水たらして

努力してるじゃないですか?

おおきな運、流れにはちょっと負けるかもしれないけど努力してれば

いいことは必ずある!スリーが常によく入る試合なんかないわけで

2点を確実に取る(努力)はやはり人生でとても大事なもの、という位置づけ

でしょうか。

 最後にフリースロー(1点)これは「辛抱」だと思いますね。

バスケ見てると点が入らない時間帯ってのが必ずあって、そこでスリー

(運の比率が高い)でいって入らないとまずいことになる。そうなると

インサイドで2点を取りに行くわけですが、相手も厳しく来る、そうなると

ファウルでフリースローを2本もらえる。

フリースロー2本貰うということは0点か1点か2点のわけですよ

フリースローが上手い選手は90%とか決めてくるんですが、だいたいは

70%台だと考えると、1点は大体入って良ければ2点、という感じですよね

ツーポイントの決定率が高い選手で60%と考えると

5本打って3本入る=6点

フリースローを10本打って7本入れると結構儲けなんですよ

相手にファウルも加算されますし、お得だ!

そしてフリースローってトータルで見るとそこまで勝負を分けないんですが

局地的に見ると滅茶苦茶勝敗を分ける気がするんですね

例えば4ピリオド残り2分で2点勝ってるとき2本フリースローもらったりすると

超重要なわけですよ、2本決めれば4点差、1本決めれば3点差、0本だと

2点差。そこで2本決めるとチームの士気が上がるし、0本だと相手の士気が

あがるじゃないですか、4点差で勝ってれば相手は遠目からのシュートが

増える(気持ち的に)わけで焦ってる、そこで良いディフェンスすれば

シュート落ちてリバウンド拾える。2点差だと相手は2点でも良いわけで

確実性の高いインサイドから来ることが増える(気持ち的に)もしその

インサイドで決められてファウルでもしたら逆転されるわけですよ。

そのくらい重いフリースローってのが割とあるわけで、人生の「辛抱」と

似てる気がするんですよね。辛抱と努力ってなんか近いじゃないですか

流れが来ないときは辛抱して努力、これバスケットじゃないですか^^

 Bリーグ見てて強い感があるのって三河、川崎、栃木なんですが

特に三河、川崎は外からも相当点とるわけですよ、それで中でも強い、さらに

フリースローも決めてくるわけで、旧BJからしたら

「出木杉君」状態なわけですよ(欠点がない)でもバスケは毎回安定してる

ことはないので、弱いチームは「努力」「辛抱」が大事で前向きな気持ちで

運、波をつかむスリーポイントが勝ちを拾える鍵だと思うんですが・・・

あと自分の中で現在Bリーグ最強は千葉なんですよ、これ単純な理論で

「最初のタイトル取ったから」なんですが、千葉は外からの攻め多いですよね

それでアームストロング選手っているじゃないですか?彼は守備が上手いと

評判なんですが、守備で相手の「努力」(インサイドの2点)を消してしまえば

波のある外からの攻めで来るわけで、そうなるといつも外から多く攻めてる

千葉のほうが有利な気がするんですよ。今度

「守備が良い選手は価値が高い」スタッツ出したいですね。センターの選手

見てるとどうも点数が少ないけど利いてる選手ってのがいるわけで

(アームストロング選手とか)そういう選手がいるとオフェンスは心理的に

劣勢になるのでは?

 長くなりましたが

「良いリズム、いいタイミングでシュートを打つ、レイアップのような

イージーは絶対落とすな、フリースローの1点2点が大事」って深いですよね。

あと、「シュートセレクション」ってあるじゃないですか?どういうシュートを

打つかって問題なんですが、弱いチームはそこがまずい気がするんですよ

人生でも

「ここは我慢だ!」 とか

「ここはどんどん行くところだ!」 とか

「ここは耐える所だ!」 ってあるじゃないですか、弱いチームは

ちょっとギャンブル的なシュートセレクションがあって・・・自滅パターンに

陥ると見てるんですが、人生もそうじゃないですか、そんなに才能、能力の

ない人(だいたいの人)は基本汗水流して2点取って、ここぞってときに3点

打って、辛い時期はフリースローでしのぐ。

書いてて思ったんですが

常に3点狙いもいいかもですね笑 (起業家とかそれっぽい)

シュートは入るときもあれば入らないときもある、入らないときは・・

ディフェンス頑張ってチャンスを待ちたいと思いました。

今日のまとめ

・運や流れは常に動いているのであてにすると危ない

・努力は成功に結び付かないことが実は多い、しかししてることでのメリットは

大きい

・流れも来なくて努力も実を結ばない、そういうときは辛抱するといいことがある

・絶対落としてはいけないシュートというものがある

・弱いチームはイージーな2点シュートが時折落ちる

中村監督は

「日常生活をしっかりすることが勝利につながる」とおっしゃっていますが

しっかりした日常生活は判断力とか、細やかな気遣い、あたりまえのことを

あたりまえにする力を上げる効果があると見ていて、シュート(挑戦)の

前段階の仕込みの部分も大事なように思います。

勝負師と呼ばれる方がよく教育者的一面を見せるのはやはり勝つためでもあって

底知れぬ恐ろしさを感じます、今日は東京対栃木、渋谷対三河など面白い

試合がありますね、イージーナシュートに注目しながら試合を楽しみたいと

思います^^

では良い一日を! naoto:-)

2017年3月2日木曜日

旧BJの優秀なスリーポイントシューターについての考察。安定感の田渡(三遠)岡田(京都)選手、爆発力の相馬(大阪)城宝(富山)田口(秋田)選手。今日の謎スタッツはIN

 今日はスリーポイントシュートについての考察となります。

以前新潟の練習でウェイン・アーノルド選手のスリーポイントの練習を見て

あまりの入りようにビックリしたことがあります(フリーだと落とすのが稀)

まず現在3ポイント成功率でベスト20に入っている旧BJの選手が10人

田渡選手(三遠)全体1位 44・3%

相馬選手(大阪)全体6位 39・5%

喜多川選手(琉球)全体9位 39%

狩野選手(滋賀)全体10位 37・4%

岡田選手(京都)全体12位 36・2%

田口選手(秋田)全体13位 36・2%

マブンガ選手(滋賀)全体15位 36%

城宝選手(富山)全体16位 35・8%

五十嵐選手(新潟)全体19位 33・6%

佐藤公威選手(新潟)全体20位 32・8%

そのなかでも3ポイントが得点の50%を超える選手を今日は重点的に

取り上げようと考えていて、3ポイントが自身の得点の50%を超えた選手は

田渡選手 61・9 (得点の61・9%が3ポイント)

相馬選手 60

狩野選手 55・3

岡田選手 57・2

田口選手 53・6

五十嵐選手 55・3

佐藤公威選手 55

喜多川選手、マブンガ選手、城宝選手は2ポイントでの得点比率が高く

中からの得点も得意としているタイプとなります。

今日も出てきましたマブンガ選手!

今日挙げた10人の中で一番3ポイント打って一番3ポイント決めています

325本打って117本決めてる、それで3ポイントが占める自身の得点率は

43・3(だいたい1試合20点くらいとるから8-9点3ポイントで取ってる計算)

どうも

「オンザコート1の影響をモロに受けてる選手」のような気がしてなりません

他のスタッツでも素晴らしいものを出しているのにチームがそこまで勝ててないと

いうのは「スポーツはスタッツでは表せない」と教えてくれるかのような選手。

しかしですね、今日も絶対に流行らないスタッツをひっさげてきました!

IN 今日はスタッツがまだ未完成であるという適当っぷり、このin

(もう小文字でいいや)は1試合に3ポイント5本以上決めたら一つ記録するって

いう数値でマブンガ選手inが今日挙げた選手のなかで最多の5も記録しているん

ですよ

9月24日三河戦スリーポイント9本中6本成功

11月6日三河戦スリーポイント9本中5本成功

11月23日名古屋戦スリーポイント12本中5本成功

2月18日仙台戦スリーポイント9本中5本成功

2月26日東京戦スリーポイント10本中7本成功

相手としてはこのくらい決められるとたまったものじゃない!チームとしては

マブンガ選手のスリーの後大事なのではと思いますね。

 スリーポイントの得点率が50%を超えた選手のうち特に素晴らしいなと

思ったのが田渡(三遠)岡田(京都)選手。

この二人は出た試合のうちスリーポイントが決まらなかった試合が5試合しか

なかったんですよ、微妙な違いがinで田渡選手は0、岡田選手は3でしたが

田渡選手平均すると1試合に4・46本スリー打つっていう計算になるので

毎試合安定して2本くらい決めるんですよ。

田渡選手の平均得点が9・6でそのうちの61・9%がスリーポイントと考えると

大体1試合5本スリー打って2本決めてあと3点をほかで取るって考えになるんですが

この安定感が

「三遠接戦多く、それに強い」に結び付いてるのではと思いますね。

岡田選手は今日挙げた10人のなかで2番目にスリーポイントを打っている

(246本、3番目にスリーが多いのは田口選手の235本)のに全く入らなかった

試合が5試合、そしてinが3試合あり高精度シューター(顔つきもシュート入りそう)

らしさをスタッツで感じました

10月30日大阪戦スリーポイント13本(!)のうち5本成功

12月3日秋田戦スリーポイント12本のうち6本成功

12月18日栃木戦スリーポイント10本のうち7本成功

10本以上打つとシューターって感じがありますね、フリースローも85%を

超えていて味方にすると非常に頼りになる選手。

 謎数値inが多かったのは相馬選手(あまり注目してなかったんですが非常に

いろいろ高い数値)城宝選手、田口選手。

城宝選手は去年から思ってたんですがハマったら点とりまくるじゃないですか?

それで中からも外からもとっちゃうし、点とったらブースター盛り上がる

じゃないですか?相手監督にしたら

「あいつにだけは打たせるな!」状態で、得点以上にとってる感のある選手

今調べましたら平均が12・7点なんですが20点以上取った試合が6試合も

あって12月17日の千葉戦なんか29点ですよ?NBAの1クォーターくらい

とってるじゃないですか!これは大変だ!

田口選手は千葉戦(富樫選手がいるから?)でキラーっぷりを見せつけていて

千葉戦5試合で32本中16本のスリーを決めています、野球だったら

2打数1安打ですよ。おそらく今期はチームの顔、キャプテン、リーグのいじられ

役といういろんな任務を持っているので大変だと思うのですが

どんどん打っていったら、相手は怖いと思いますね。

今日の謎数値inなんですが

I 磯野

N 波平

サザエさんの波平さんって時折カツオ氏に

「ばっかもーーーーーーん」と爆発するじゃないですか、だから3ポイントの

爆発の単位をinということにしました、それで調べてたんですがなかなか

1試合に1人がスリーを5本入れるって難しいんですよ、オフェンスが上手く

行かないから打ってるスリーとかもあるわけで多く打つが必ずしも良いわけでも

ないんですがやはりスリーポイントはお得だし、盛り上がるじゃないですか?

というわけでスリーにおける考察は今後も粘り強く追っていきたいと思います。

今日のまとめ

・スリーポイントシューターの中に安定型、爆発型のようなものはある

・とにかく1本決めると数値が上がる

・入る入らないにかかわらずいっぱい打つ人はシューター向いている

・5%くらいの違いはイメージによってかき消すことができる

・シューターかっこいいと思うんですが芸能人とか女子アナと付き合ったり

結婚するのってポイントガードの選手多くないですか?(インサイドで多く

点を取るSGも該当)

・近年流行ってるセンター、PFだけどぼちぼちスリー打って決めてくる

選手はやはり良い

次回のブログは

「ねこブームなのにまだエイブーム来ませんね(仮)」です

では良い夜を! naoto:-)

2017年3月1日水曜日

秋田ノーザンハピネッツがどうも惜しい負けが多いように思うんですよ、それをHCJ(また新スタッツ作った)という数値で表してみるブログ。(最終的にスタッツ使ってない!)

 珍しく?前回のブログの続きのようになります^^

前回のブログでは

・僅差に強いチームがある

・試合ごとにあたりはずれが大きいチームがある

・藤田HC、河内ACはイケメン

・三遠、新潟、京都が接戦勝つ傾向にある。

と書いたんですが、今日は負けゲームの得点状況を調べてみました。

どうも人もそうなんですが、調子悪いときに個性が出る気がしていて、負ける

パターンが各チームごとによってそれぞれ違うのでは?という考えです。

まず最初に

・負けた試合の得点差(前回と逆)

富山 32敗 13・3(負けるときは平均で13・3点差で負けるという計算)

滋賀 31敗 11・3

秋田 30敗 10・5

仙台 28敗 16・8

横浜 27敗 12・8

琉球 24敗 11・9

新潟 22敗 11・5

京都 21敗 11・0

大阪 21敗 13・1

三遠 16敗 11・2

平均が12・3だとすると

負けるときの得失点差が多いチーム

大阪13・1 富山13・3 仙台16・8

負けるときの得失点差が少ないチーム

秋田10・5 京都11・0 三遠11・2

新潟も11・5と比較的点差が少ないので

・三遠、新潟、京都は全体的にしまったゲームがおおいのでは?

という仮説を立てます。

と、いっても試合は生き物?ですから接戦が多いチームでも時には

大敗するじゃないですか?その大敗基準がわからないのですが

20点差以上つけられたゲームを大敗(完敗)として数えてみると

富山 6 (6試合20点差以上つけられて負けている)

滋賀 4

秋田 5

仙台 9

横浜 4

琉球 5

新潟 2

京都 4

大阪 5

三遠 2

となり、大差で負けた試合が多いのが仙台、大差で負けた試合が少ないのが

新潟、三遠。というデータが出ます。

この数値で分かったことは

・仙台は負けるときは壮絶に負けることが多い

今日注目の秋田ノーザンハピネッツはそこまで大敗が多くなく、もう一つ

データを調べてみます

「5点差以内の負け試合数」

これ前回と逆のデータで、調べた後で両方調べるものだと発覚しました

(最初からわかれって話です笑)5点差以内の負け数は

富山 4 (4試合5点差以内で負けている)

滋賀 8

秋田 9

仙台 6

横浜 7

琉球 7

新潟 5

京都 6

大阪 2

三遠 5

となってここらへんが自分の

「秋田は惜しい負けが多い」イメージにつながってる気がするんですよ。

5点差以内の勝ち負けは

富山 3勝4敗 (5点差以内のゲーム3勝4敗)

滋賀 1勝8敗

秋田 3勝9敗

仙台 3勝6敗

横浜 3勝7敗

琉球 6勝7敗

新潟 8勝5敗

京都 7勝6敗

大阪 8勝2敗

三遠 9勝5敗

となってやはり旧BJで成績がいいチームは5点差以内のゲーム強いんですよね

大阪はちょっと面白くて、わりと負けるときは差がついて負けるんですが

僅差のゲーム強い。そして富山が5点差以内のゲーム結構強いんですが

勝つとき良い試合するイメージがあるのはこれが原因の一つかなと思います。

今日はHCJというスタッツ作ったんですが、

負けた試合の得失点差-(5点差以内の負け試合×0.3)なんですが、

負けゲームの得失点差が少ないということと接戦での勝率が悪いっていう

2つの要因を組み合わせたもので十分わかるかなと思い、めんどくさがって今日は

数値を出しません!(もう無茶苦茶だ)

要は

・滋賀、秋田は接戦で試合を落としがち

ちなみにHCJっていうのは

H ハチミツと

C クローバー

J 状態!

ドラマ化、映画化された人気漫画「ハチミツとクローバー」っていう

物語があって、とても好きなんですが、美大の6人の若者の恋愛を中心と

した物語なんですよ、その恋愛が・・・凄いモヤモヤする!

片思いとか切ない恋のカーニバルな物語で、特に主人公はそのモヤモヤ度が高い、

というわけで

HCJ モヤモヤ度が高い(接戦での負けが多い、悔しいゲームが多い)と

いうわけなんですが、ここが考え次第なんですよ。

接戦で負ける=勝負弱い

ではなくて

接戦で負ける=勝てる試合が多い(もうちょっとなんとかすれば)

なわけで、夏休み最終日の小学生男子みたいな感じなんですよ。

やればできる!と、いうかポテンシャルを出し切ってないだけ。

5点以内のゲームってもったいないミスとか素晴らしいプレー1つ2つで勝敗が

分かれると思うんですよ、もちろんそうでないゲームもあるんですが

細かい部分、心の持ちようで結構変わってくると思うんですよね。

前アメリカの本で「観客がゲームに与える影響」とかってあったんですよ、

あるようでない、ないようである、ってレベルだと思うんですが

バスケは観客と距離が近いじゃないですか?なので細かいプレーは見ている側の

雰囲気とかも影響するわけで・・・熱く優しい応援が必要なのではないか?

と、思いますね。

秋田は外国人入れ替えで西武ライオンズにいたら最高だなっていう外人選手

取ったじゃないですか?彼が良い流れを持ってくることに期待しましょう^^

(スポーツでも人生でも良い流れ、悪い流れを持ってくるのは人だと思う)

 今日のまとめ (自分が思う旧BJのイケメン選手)

富山 宇都選手(華がある) 城宝選手

秋田 白濱選手

仙台 片岡選手

横浜 細谷選手

琉球 津山選手 岸本選手 田代選手

新潟 五十嵐選手 佐藤公威選手 八幡選手

京都 岡田選手

三遠 藤田HC 河内AC 大石選手 鈴木選手

自分のバスケ観って中村監督から来てるんで、さわやかでさっぱりした選手が

好きですね、バスケの選手は背も高いしかっこいいから短髪のほうがかっこいいと

思いますね、次回は「絶対見えないスタッツに重要なものがある!(仮)」です。

では良い夜を! naoto:-)

2017年2月27日月曜日

三遠ネオフェニックスって接戦強いイメージがあるんですよ、それを無理矢理スタッツ(また勝手に考えた)化(NHKI)してみたブログ

 土曜日曜も接戦で三遠ネオフェニックスが勝利し、旧BJのチームでは

最高成績(25勝16敗)となっております。

それでどうもですね

「ネオフェニックスは接戦多くないか?そして接戦強くないか?」って

思ったんですよ、それで今日は旧BJのチームの接戦に強いスタッツってのを

勝手に考えてみました。(考えて書いたものすぐ忘れるんですが)

まず勝った試合の平均得点差

三遠(25勝)9・4 (勝った試合平均9・4点差をつけて勝っている)

大阪(21勝)10・6

京都(20勝)9・3

新潟(19勝)9・1

琉球(17勝)9・7

横浜(14勝)10・9

仙台(11勝)9・0

秋田(11勝)12・2

滋賀(10勝)12・8

富山(9勝)9・4

それで平均値は10・2となります。

勝った試合の平均得点差が少ないチームが

仙台、新潟、京都、三遠、富山

勝った試合の平均得点差が多いチームが

横浜、秋田、滋賀

まずこの数値から見ますと

「勝ち負けがはっきりしているチームがある」

それが横浜、秋田、滋賀に該当すると踏んでいます。

Bリーグのルールがどうなのかはわからないのですが、大勝しても1勝

僅差で勝っても1勝、と考えると負けが多くて勝った試合の得失点差が多い

チームは「ハマると完勝、しかしハマらないと負けがち」

と見ています。

この勝った試合の得失点差の平均で僅差に強いというのも納得できないので

僅差での勝利数(5点差以内)を数えてみました

三遠 9試合(最多)

大阪 8試合

京都 7試合

新潟 8試合

琉球 6試合

横浜 3試合

仙台 3試合

秋田 3試合

滋賀 1試合

富山 3試合

と、これは順位に結構反映されてるような気がします。

というわけで勝った試合の平均得点差と接戦勝利数を組み合わせるのですが

勝った試合の平均得点差-接戦勝利数(接戦勝利数×0.3)を

NHKI(国営放送局ではないです)とすると

(数値が低くなるほど接戦強い)

三遠 6・7

大阪 8・2

京都 7・2

新潟 6・7

琉球 7・9

横浜 10・0

仙台 8・1

秋田 11・3

滋賀 11・9

富山 8・5

(勝った試合の平均得点差が少なくても接戦勝利数が少ないとこの数値が

あがらない仕組み)

になって三遠、新潟が接戦強いってデータなんですよ。

新潟がこの数値良かった要因として3試合も1点差勝利があったんですよ、

それが効いていますね(2点差勝利も1試合)

で、このスタッツ見て思ったんですが

「主力選手がインサイド強いかアウトサイド強いか、ロースコアで強いか

ハイスコアなゲームで強いかで変わってくる」という説になりまして

三遠も新潟も外から結構打ってくるんですが、インサイドの外人選手が良い

じゃないですか?そうすると安定して加点できるからギャンブル性の高い

試合運びをしなくてもいい、と思うんですよ。

旧BJ勢の中で2位の大阪が8・2とこの数値ちょっと高め(高いほうが

勝ち負けがはっきりする)なのはハレルソン選手が結構外からシュートして

くることとエックス選手の気まぐれさが影響してるのではないかと思うんですよ。

このブログ滋賀のマブンガ選手になんだか厳しくなってるんですが、滋賀が

旧BJ勢の中でこの数値一番高かったんですが、日曜日強豪アルバルクから

接戦で勝ちましたよね?土曜日は接戦で負けていたんですが、日曜日の

勝利は相当大きな意味がある感じがするんですよ。

そもそも外人選手入れ替えて2017年になってから滋賀強くなっていて、

おそらくBJ勢では5チームが残留争いの中にいると思うんですが、

その中での上下関係が今の順位ではないように思うんですよ(富山、滋賀は

結構強い)それで残留プレーオフになると2試合の戦いですので勢いとか

流れが影響するはずで4月終わり位に良かったチームがそのままの勢いで

残留するような気がします、そう考えると残留への勝負所(優勝へのプレーオフ

への勝負どころも)3月おわりごろから4月あたりなわけで、そこらへんで

けが人を出さず勢いづけば面白いのではと思います。

あっ、今日のスタッツNHKIなんですが

N ネオフェニックスの

H ヘッドコーチ(藤田さん)

K 河内さん(アソシエイツコーチ)

I イケメンですよね

からとってます(接戦と関係がない!)

1点差、2点差のゲーム勝つのって気持ち的にも相当良いじゃないですか

そういった接戦を取ったことを喜んでいけば強くなる気がするんですよね、

逆に接戦負けたら・・・ビール飲んで風呂入って早く寝る!が精神衛生上

いいのではないかと。

長くなりましたが

「三遠、新潟、京都は僅差のゲーム拾ってる」という話でした^^

次回はスリーポイントシュートが入る日、入らない日(仮)です

では良い夜を! naoto:-)