2017年4月27日木曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第31うけてたつな 「(カズに聞け)ここでの責任は全部チャーリーにあるんだ、非常に気楽にやってます(^^)」






















 名将は一人では成らず (今作った言葉)

自分が今名将だと思ってる人を羅列すると

野球 野村監督(ヤクルトなど) 落合監督(中日)

サッカー 岡田監督(日本代表など) 佐々木監督(なでしこジャパン)

バレー 真鍋監督(女子日本代表など)

バスケ 中村監督(共同石油など)加藤廣志先生(能代)井上眞一先生(桜花)

ラグビー エディー・ジョーンズ監督(日本代表など)

シンクロ 井村雅代HC(日本代表など)

がパッと思いつく名将で、あとほかに良いなぁと思う指導者の方が10人以上は

いますね、名将の条件として「勝つ」ことを優先しているので、そこまで

勝ってない(タイトル取ってない)けどいい指導者ってのはかなり多い。

この際ざくっと書いてしまうと

「女性を指導して成功した名将」ってのが凄い興味あって、好感を持ってます。

なんでかというと女性を指導して成功を収めた男性指導者ってちょっと

独特な雰囲気があり・・・少しマイルドな感じがあるんですよ、これはおそらく

女性を指導する際の細やかな心配りから来ていると踏んでいて、激しさの中の

細やかさ、柔らかさに好感を抱いてるのだと思います

(佐々木、真鍋監督の飄々として和やかなところや、中村監督のジャケットの

ポケットにチーフ入れるところに好感を持ってる)

 で、本題に入るんですが・・・・

「名将は大体コーチ陣の使い方が上手い」

そのなかでも、自分の色のコーチを多く入れてく名将とそんなに入れない名将

っていうのがいるんですが、欧州の名将とかはコーチ陣もセットのように

連れてく人が多いと思うのですが、日本はバラバラで、ここ面白いなと

考えています。

以前歴史の本を読んでた時

「奪った領地をいきなり新しい人に任せるのは悪手」というものを

読んだんですが、確かにそうだと同感したんですね。これはスポーツでも

そうだと思うんですが、日本的な考えにおいて

「一気に変わる」はあんまり得しないんではないか?と思いまして、

外資の会社が失敗するとこでもあるのかなと考えます。

 そして今日一番書きたいことなんですが

「名将と言えども万能ではない」

ここなんですよね、だから周り人とうまくやる、上手く使うことが重要で

勝ってる監督はそこが上手いと思うんですよ。

今日取り上げた言葉

「(カズに聞け)ここでの責任は全部チャーリーにあるんだ、

非常に気楽にやってます(^^)」

っていうのは、どうやったらうまく話を伝えることが出来ますか?っていう

質問で、中村監督はまず「僕は言いたいこといっぱなしだから」と答えて

チャーリーさん(MC)に話を振るわけです、そしたらチャーリーさんが

良い答えを出して、中村監督は「それで行こう」となるわけです。

カズに聞けなのにチャーリーさん答える!

たしかにハピネッツのMCやられてるチャーリーさんに伝え方を聞くって

いうのは合理的で、しかもチャーリーさんって相当の努力をされてその場に

立ってる人だから絶対いい答えもってるはずなんですよ、これ采配でも

そうだと思うんですよ。監督って言っても全部見れるわけではないから、

任せる所はコーチに全部任す!多分良い監督ってのはこの任す部分が

絶妙でコーチも楽しいと思うんですよね。

監督で大事な部分をコーチに任すって相当勇気のいることなんですが、

それをやってるから名将と呼ばれる人は教えた人が良いコーチになる率が

高いんではないでしょうかね?

 野村監督は滅茶苦茶著書を出しているんですが、名将界の中にはあまり

そういうことに執着しない人も多くて、ラーメン屋さんにおける秘伝のスープ

みたいな伝承方法だと思うんですよ、僕は稀に食べに行って生意気に質問して

(バスケしらないのに笑)そのスープこうじゃないか、ああじゃないかと

ここに書いてるんですが、秘伝のスープ、美味しいスープは公表されないものも

多いですが、意外なところにあったり、ジャンルの違うところにあったり

するので面白い。あと名将って人は意外に

「聞かれたり、見に来たりすればノウハウ教えるよ」って

人が多い(ただし、やりかた完全に真似てもその通りに行かない)ので

知識のインプットアウトプットが物凄いのだと思いますね。

 今日のまとめ

・自分と似てない人は学びをくれる

・任せる部分のバランスって子育てと近いのでは?

・選手に対しての任せる部分の裁量が大事

・秘伝のスープを見本として作ってもみんな少しずつ違うスープをつくる

とこに面白さを感じる

・今週のレバンガ戦は土曜がキモだと思う

では良い夜を! naoto:-)

2017年4月24日月曜日

秋田ノーザンハピネッツモリソン選手のスタッツに関する考察

 日曜ハピネッツの試合見てたんですが、中山選手良いですよね!

中山、安藤、田口!

今日はスコット・モリソン選手のスタッツについて考えてみたいと思います

(脈絡なし)

まずモリソン選手のスタッツを1試合で割ると

出場時間 21・5分

2ポイント 1試合6・73本打って3・54本入る 7.08点

フリースロー 1試合3・71本打って2・41本入る (65%) 2・41点

ファウル 1試合2・09回ファウルして、3・54回ファウルをされる

リバウンド オフェンスリバウンド1・94本とって、ディフェンスリバウンド

3・86本とる 5・8本くらい1試合で取る

EFF(貢献度) 11 (外国籍選手だと2番手でやや少ないくらい?)

まとめると

インサイドで6-8点取る(スリーはない)フリースローを4回もらうと

2回は入り、時折3回入る リバウンドは6本くらいとり、うち2本が

オフェンスリバウンド、2点シュートは2本に1本入る(52・7%)

21・5分くらいでてくる、ファウルはそんなしない、1試合に3-4回ファウル

うける

というものです、とびぬけている選手ということではないのでデータの

考え方が個人の感性で変わってくると思うんですが、自分が目を付けた

ポイントとして

「ハピネッツは外国籍選手2人入れ替えた」

ところがどうやらポイントだと考えます。

自分は中村監督の影響を強く受けているので、外国人選手の入れ替えは

肯定派で、ダメなものは早く見切りをつけたほうが良いって考えで

良いと思うんですが、その良いのかダメなのかってなかなか判断がつかないのが

普通で、これはんとに難しいとこだと思います。

ハピネッツはまず

パルマー選手、モリソン選手、ディショーン選手体制で始まるのですが

12月30日でパルマー選手カットして次の試合からラベネル選手、

2月26日でディショーン選手カットして次の試合からレオ選手を

起用していて、現在はモリソン選手(最初からいる唯一の外国人選手)

ラベネル選手(旧BJ)レオ選手という体制になっています。

勝率から考えると外国籍選手の入れ替えは成功していて、入れ替えるたびに

勝率が上がっています

最初の勝率(27試合) 0・259

1人変えた (12試合) 0・33

2人変えた (14試合) 0・428

そのなかでレオ選手の獲得が大きく、現在一番チームにとって重要な

選手になっていると考えます

平均得点では

モリソン選手9・5 レオ選手16・3 ラベネル選手8・8

出場時間でもレオ選手、モリソン選手、ラベネル選手の順の多さです。

 しかし、しかしですね、良い選手を取るとすべてが上手く行くわけでも

ないんですよ。レオ選手加入後のラベネル選手のスタッツが落ちていて

レオ選手加入後(3月11日から)平均得点が5・5まで落ちている。

レオ選手が加入してモリソン選手はどうかというと、得点、貢献度

(しかみてない)上がっているわけで、構成の難しさがわかる気がするんですよ。

Bリーグのレギュレーションだと

お金があるチーム、なんとか出してるチーム、あまりお金がないチーム、

の3層に別れると思うんですが、なんとか出してるチーム(中位)、

あまりお金がないチーム(下位)の構成として外人選手(帰化選手)が

全て満足できる選手を取ることは厳しい、そうなるととびぬけた選手を

1人とるのか、バランスよく3人とるのかっていう選択肢があると

思うんですが、どっちにしろ失敗があって選手入れ替えにつながるんではと

思うんですよね。ハピネッツはバランス型だと見ていて、東地区は

上3つが壮絶に強いじゃないですか?で北海道、秋田、仙台で星を拾っていくと

いうことになってると思うんですが、北海道って地味に強い(中地区だったら

三遠、渋谷くらい)だと思うんです、そして仙台は・・・構成に問題が

あり、重要な選手にけが人も出るという大変な状況なわけで・・苦しいですね。

話がそれました(いつも)

モリソン選手の平均得点が9・5点、貢献度が11っていうのを書いたんですが

勝った試合のデータを調べたら

平均得点12・5点 貢献度14・4

だったんですよ、おそらく・・・

「得点以外のとこでの頑張りが勝利につながる」選手で

リバウンドとかディフェンス面頑張って、レオ、安藤、田口選手当たりが

点を取るのが勝ちパターンなのかなと思いますね。

それでラベネル選手、スタッツが落ちている理由を考えると起用法とか

精神面とかいろいろあると思うんですが、彼の頑張りが重要になって

来る気がしますね、ハピネッツはレバンガ北海道戦が大きな試合だと

見てるんですが、レバンガの外国籍選手3人は地味にいいタイプの選手で

3人のトータルで戦わないと危ない気がします、日本人選手も能力高い

選手がいますし、最低1勝を得るためにはラベネル選手の頑張りが重要だと

見ています。

 モリソン選手のスタッツを見ていたらまた

「人生」を感じるんですよね、自分だけ頑張ってもダメ、優れた人が

来ることでのプラスはあるけどマイナスを受ける人もある、表面の

データだけでは表せない貢献・・・

センターのポジションやってる人に穏やかな人が多いってものを読んだんですが

(三遠の太田選手の本)たしかにセンターの人って苦労が多いですよね^^

ガードナー選手みたいのと陣地取り合ったりしないといけませんし、小柄な

選手がパッと入ってきてちょっと触れたらファウルを宣言されてしまいますし

シュートのときよくファウルをされてしまいますし、大事なとこでの

フリースローも多いですし・・・それは人間的にまろやかになる!

このブログではシューターとセンターの選手に優しくしようと思いました笑

今日のまとめ

・モリソン選手は渋い貢献が大事なのでは?

・バスケは選手数が少ないので構成ミス、ケガが大変なことになる

・みんな幸せ、はなかなか難しい

・勝った時活躍してる選手っていうのがチームに合っている選手では

・シューターはマイペース、センターは穏やか、ガードは芸能人と

付き合う(イメージ)だから羨ましいのでガードの人には厳しくする!

 次回は「30代男性、女子力の大切さに気付く(仮)」です。

では良い夜を! naoto:-)

2017年4月20日木曜日

今週末試合のビーコルセアーズとアルビレックスのスタッツの考察 ”パプさんって語感すごくいいですよね^^”

 今日は今週末試合のビーコルセアーズ対アルビレックスのスタッツに

ついて考えてみます^^

アルビレックスはもう負けられない(全部勝てば30勝でプレーオフの可能性

あり)ビーコルセアーズは残留のために勝ちたいゲームで、面白くなると

予想しています。

この2チームの今期の対戦は4勝0敗でアルビが勝ち越していますが、

前回の戦い(1月)から監督が変わり、選手起用も若干違うので土曜の試合が

まず注目だと考えます。

まず主要選手の平均得点

横浜

細谷選手 8・8

川村選手 13・5

パーマー選手 14・7

パプ選手 7・7

ウォッシュバーン選手 15・4

新潟

遥選手 5・5

五十嵐選手 10・8

チャップマン選手 19・2

公威選手 8・6

ガードナー選手 21・8

いつも書いてる気がするのですが、新潟はやはりチャップマン選手と

ガードナー選手のところがポイントで、2人で40点くらいとるイメージ

そしてうろ覚えなんですがチームの50%くらいはこの二人で点を取る、

で、今期の横浜戦の2人の得点を調べてみました (左が新潟)

80-75 チャップマン選手16 ガードナー選手18 計34点

96-78 チャップマン選手28 ガードナー選手27 計55

80-62 チャップマン選手23 ガードナー選手22 計45

74-72 チャップマン選手10 ガードナー選手18 計28

というように比例しているように思います(外国籍選手が取ると得点多い)

で、前節の渋谷戦(連敗)のときの2人は

57-80 チャップマン選手18 ガードナー選手14 計32

73-85 チャップマン選手13 ガードナー選手22 計35

とやはり低め、そしてその2試合で二けた取った日本人選手が2人

(土曜に一人、日曜に一人)なので横浜としてはまずここは抑えたいはず。

そして良いなぁと思う外国人選手を勝手にカテゴリー分けしたんですが

2点シュートの決定率に特徴があって

ファジーカス選手(川崎、ファジーカス系)56・9%

ギブス選手 (栃木、肉厚系) 55・3%

ロシター選手 (栃木、万能系) 52%

サクレ選手 (渋谷、番人系) 42・7%

バッツ選手 (三河、肉厚系) 67・6%

ピットマン選手 (富山、肉厚系) 53・3%

ドジャー選手 (三遠、万能系) 54・6%

アームストロング選手 (千葉、番人系) 58・2%

新潟のガードナー選手は(肉厚系)59%でした

おそらく確率高い選手っていうのはリングの近くでのプレーが多かったり

精度が高かったりだと思うんですが、ガードナー選手は非常に器用な

選手でありスリーもありますし、フリースローも上手い(80%近いんでは)

この前のサクレ選手との戦いのとき、数字より苦しんでいるように見えたのは

多分なんかあるのではないかと思って、調査を続けたいです。

肉厚系とか番人系とかなんかラーメンの派閥みたいになってますが、

数字の上で不利なのが番人系(守備が上手い)選手でもっと評価されて

いいのでは?ブロックとか以外にもシュートを打たせなかったりエリアに

入れなかったりと数値以外での貢献が大きい、気がしますね。

ウォッシュバーン選手も57・6%の決定率を持っているのでリング近くでの

戦いが注目されます。

リバウンドはほぼ五分だと思うのですが、どうも新潟は外国人選手の

シュートが多いのがリバウンド少ない要因なのでは?と見ています。

そのリバウンドでポイントになるのが

ファイ・パプ・ムール選手! (語感が良い)

BJ最終年に新潟でプレーしてくれて、あの熱いスタイルは好きでしたね

データうんぬんいってますが(自分が)やはり人間味あるプレーが

最高で、パプ選手のゴール下は熱い・・・

それで調べたらパプ選手はリバウンド10個くらいとってくるんですよ、

直近の三遠戦では2試合で20(オフェンスリバウンド7)取っていて

オンザコート1の時はやっかいな相手になりそうです。

パプ選手と言えばフリースロー(36・9%)なんですが、フリースローを

やはりもらいやすいようなデータがあって

1試合の被ファウル数を調べたんですが

パプ選手 3・54

パーマー選手 3・33

ウォッシュバーン選手 3・09

となっていて、パプ選手はファウル受けやすいデータです、

ファウルの損益分岐点っていうのがあって、それは個人差があると踏んで

いるんですがパプ選手はシュートモーションでファウルをもらっても

得ではない選手と見ていて、タイミングの良いファウルをもらうと得する

選手だと思われます。新潟だと遥、池田選手との戦いになると思うのですが

パプ選手がファウルを受けても冷静にしていて、熱くリバウンドを取っている

状態なら横浜にとっては良い状況だと考えます。

パプ選手はここ3試合4ファウル(している)のですが、速い時間にファウルが

かさむと横浜にとってはピンチ。

細谷、川村選手も非常に注目していて

まず川村選手なんですが1試合平均13・5点という日本人の中ではかなり

高い得点力を持っています、爆発力のある選手で、このブログで

「爆発系」「安定系」って言葉を使うんですが、印象論ですよね、

それでちょっと調べたら川村選手三遠戦で27,24点と非常に高い

得点をたたき出していたんですが、1試合って4クォーターじゃないですか?

2試合で8クォーターですよね?その2試合8クォーターのなかの3つの

クォーターで二けた取ってた(!)んですよ、凄いですよね、

そしてここは推測なんですが

「ヒーローメンタリティ」(今作った言葉)があって

「逆境に強い、不利な状況で孤軍奮闘するタイプ」な、気がするんですよ。

川村選手が爆発的に点とって勝てれば、チームも波に乗れるような気がします

次に細谷選手なんですが、データの前にちょっとネット検索したら

・独身

・B型

・苦労人

・感謝の気持ちを大切にしている

選手のようで、とても好感を持ちました、イケメンだし!笑

数値としてはスリーポイントの決定率が高く(38・5%)爆発力も

あるので、川村、細谷選手が同時に爆発したらそうとう厄介です、三遠戦で

細谷選手のスタッツがあまり良くなかったのも恐いところで

好きな考えがあるんですが

「強い人が負けてるときは力をためている状態」by羽生名人

なので土曜の入りが良いと新潟にとっては脅威でしょう。

スリーポイントシュートを打つ選手の数では新潟のほうがやや多く、横浜は

細谷、川村、パーマー選手が打ってきます、パーマー選手の率は

31・5%、川村選手も特別高くないんですが5%とかは誤差の範囲だと考えて

いるのでやってみないとわからないですね、ターンオーバーは横浜がやや

多い傾向があって、新潟は少なめのチーム?のようで、ディフェンスが

きっちりハマれば新潟有利のはず、ターンオーバーでも質のいいものと

質の悪いものありますよね、スタッツについて書いてるといつも最終的に

「見えないスタッツが重要」という結論になります笑

今日のまとめ

・パプさんの熱さがどう出るか

・川村選手の爆発はどこで出るのか

・遥、池田選手のパフォーマンスに注目

・ゴール下での精度

いつも書いてることそんな当たらないので、逆に張ればいいのかもしれません^^

では良い夜を! naoto:-)

2017年4月18日火曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 桜特別篇 「感謝することの大切さ、そして大きな効果」























 「感謝すること」これ、無料でとても大きな効果があると思います^^

伝説的ラジオ番組「カズに聞け」の後半で「感謝することの大事さ」を

学んだ、ありがとうの精神をもってやっていく、というフレーズがあって

(その”ありがとうの精神をもって”秋田をぶったおしにいきますからね”という

フレーズはほんとに中村監督らしい)

最近指導を受けたあるところのブログでも、ありがとうの精神的なことを

発言されており、少し意味を考えてみました。

 ちょっと物騒なことを言うんですが、あたりまえだと思ってたことが

明日当たり前ではなくなっているってことが時折あります、健康だったり

異性関係だったり・・・

で、だいたい無くなってから「普通にあったものの」大事さに気付く。

でもそれは遅い。

それが頭ではわかってるのですが、毎日過ごしてるとそれが薄れてきてしまい

大体の物事が「あたりまえ」になっているんですよね。

 先日ファミレスに行って、あるおばあちゃん(80歳超えてる)の会話が

聞こえてきたんですが(多分孫とかといたのかな)

「美味しいもの食べれて、ほんとありがたいよね」

この感性最強だと思うんです。

普通の成人の男女だったら、ファミレスってそこまで感動する場では

ないと思うんですが、冷静に考えるとファミレスって結構感動するんですよ

自分が30なかばなんですが、昔のファミレス(レストラン感があった)より

今のファミレスって美味しいし、値段も手ごろだし、サービスもいいと

思うんですよ、そして夜中でも空いてたりするし、雰囲気も良い

(書いてたらサイゼリア行きたくなってきた笑)

それで、そのおばあちゃんは多分孫と食事されてたんですが

そうとう「感謝して、今を楽しんでいた」と思うんですよ、その気持ち

最高じゃないですか?

ガイドブックに載ってるようなお店だったり、お昼の番組で取り上げられて

並ぶような店も感動があると思うんですが、日常の中にも感動って

いっぱいあって・・・そこを感じ取れれば・・・ 勝ちにつながる!

(まさかの展開)

 昨年年末に行われたなまはげカップで中村監督が言ってたんですが

「この年末という忙しいときにバスケットをやれてるというのはいろんな人の

協力があるからで、そこを忘れるな」(うろ覚え)

いろんな人の協力があるからバスケできているんだ、と思えば確かに

軽いミスとか減ると思うんですよ、その軽いミスってのはプロでもあって

プロでNBAでやってた人だってイージーなシュート落としたりする、

ミスはなくなりはしないけれど、強い人と戦うとき弱い人がそんな

軽いミスしてたら勝てない、軽いミスを減らすには練習、その練習でも

「心をこめて」頑張ればほんのわずかで、効果は見えにくいけど

軽いミスは減るような気がします。

 日常生活でも「感謝すること」は最高ですよ!

自分の中で「褒める」ことが無料で最高の効果がある行為だと思ってるんですが

「感謝すること」も最高級の効果があると思いますね。

自分がバスケ見始めたのは奇妙な偶然

(名将、優勝請負人と呼ばれる人が74歳で監督就任して家から見に行ける範囲で

試合をする、練習も見ることが可能って確率的には相当低いですよね)

だったんですが

現在もアルビレックスBBって練習を見ることが出来るんですね、で

練習を公開してるってのは、公開しても問題ない(他のスポーツで

練習の内容やけが人状況を見た人が漏らすから公開しなくなってるチームが

徐々に増えてますよね)からで、そこはとても感謝してますね

今年は1回見に行ったら、体育館の半分使ってて(半分を網で仕切ってた)

その半分のほうで一般の人が他のスポーツやってたり、上をジョギングして

たりするわけですよ、最高ですよね^^

そういった細かいことにも感謝する精神構造にしとけば

毎日が楽しくなりますし、人からの印象もいいはず(なんか腹黒いな)

 Bリーグは来月でシーズンが終わり、どこのチームも選手や監督の

入れ替えがあるはずで、残りあと7試合?がなんかいとおしくなって

きたんですよ、勝った負けたも大事なんですが、試合を楽しめる喜びに

感謝して、楽しく見たいと思います、あっ、シーズンが終わると書いたんですが

育成年代(中学、高校)の試合も凄い面白いですよ、高校野球

高校サッカー、高校バスケ・・・そのなかで目標をしっかり持って

良い指導者のいるチームはほんと見てて面白い、プロで振る舞いが良くない

チーム、選手ってのもいるんですが、そういうチームより絶対見てて

面白く、感動があります。

今日のまとめ

・感謝は丁寧にすることにつながる、丁寧にすること=ミスが減る

・日常のあたりまえの中にハピネスは多い

・今日のブログちょっとまじめすぎる!次は無茶苦茶にしよう

・道具を丁寧に扱う選手が好き

では良い夜を! naoto:-)

2017年4月17日月曜日

三遠ネオフェニックス太田選手のスタッツに対する考察  スタッツから人の良さがにじみでる!

 きのうテレビで三遠対横浜を見ていまして、気になった

(いい意味)選手が、岡田選手、太田選手、鹿野選手、田渡選手(三遠)

川村選手、細谷選手、パプ選手(横浜)

そのなかで太田選手について今日は少し細かく考えていきたいと思います。

 調べていて思ったのが

「日本人ビッグマン」という存在がとても貴重で、比べる選手が少ない、

そして「日本人ビッグマン」がいることで、外国人選手の構成も変わる、

というもので、比較は意味がほぼない!

しかし比較しないとわからないものもある、ということで代表に選ばれる

日本人ビッグマン(C、PF)の竹内兄弟とまずスタッツを比べてみました

竹内選手(東京)

53試合 8・9点 2P成功率47・3% フリースロー成功率77・3%

(141本投げて109本成功)ファウル83 被ファウル148

リバウンド466(ディフェンス318、ディフェンス148)アシスト61

ブロック45 被ブロック35 EFF(貢献度のようなもの)15

1試合当たりの平均出場時間(秒数は半分以上切り上げ)27・1分

竹内選手(栃木)

53試合 7・9点 2P成功率49・1% フリースロー成功率71・8%

(103本投げて73本成功)ファウル61 被ファウル88

リバウンド328(ディフェンス212、オフェンス116)アシスト31

ブロック35 被ブロック17 EFF(貢献度のようなもの)11

1試合当たりの平均出場時間 23・6分

太田選手(三遠) 

53試合 7・2点 2P成功率52・8% フリースロー成功率70・5%

(88本投げて62本成功)ファウル127 被ファウル100

リバウンド228(ディフェンス150、オフェンス78)アシスト51

ブロック29 被ブロック18 EFF(貢献度のようなもの)9

1試合当たりの平均出場時間 23・45分

 自分が思うポイント

・上に書いていませんが竹内兄弟は時折スリー打ってくる(譲次選手は

51本、公輔選手は22本)太田選手はほぼ打たない(1本)

・日本人ビッグマンの出場時間が20分台なのはおそらくオンザコート1の

時間がメイン

・ファウル数の違い

・東京にはギャレット、三遠にはチルドレス選手という日本人ビッグマンが

いるから起用しやすい選手がいる

・フリースロー数

 まず、竹内譲次選手のスタッツは凄い、そして竹内公輔選手、太田選手の

スタッツもやはり優秀。

そして自分が思う太田選手の個性が出てるスタッツというのは

2P成功率、ファウル、被ファウル数、アシストあたりだと思っていて・・・

インタビュー見たり、試合見たり、中村監督の発言を見たりしてても

「太田選手の人の良さ」っていうのがどうもコートに出てる気がします。

持論で

「プロスポーツ選手、監督は気が強くて、生意気なくらいなほうが良い」

ってあるんですが、そうでなくても成功してる選手ってのがいて

(30超えて代表にも選ばれて、チームでも頼られてるって相当成功

じゃないですか)太田選手はそこの部分でとても興味深く、応援したい感じ

なんですよ。

この3人の中で一番ファウルをしてるのが太田選手、ファウルを受けて

一番フリースローが少ないのも太田選手

これはどういうことかと考えますと・・・

「ディフェンスの仕事量の多さ、シュートに行くとこ以外でファウルを

受けることが多い」だと思うんですよ、

試合を数試合見たんですが太田選手って悪質なファウルしない選手で

リバウンドとかの小競り合いでファウルを受けてるイメージなんですね、

ファウルを受けた回数が

竹内譲次(東京)選手148 フリースロー141

竹内公輔(栃木)選手88 フリースロー103

太田(三遠)選手100 フリースロー88

で、やっぱりシュートモーション以外でファウルもらってる計算になる

シュートモーション以外でファウルもらうってことは自分たちのボールに

なる、相手のファウル数が増えるということで、誰からどういう状況で

ファウルもらったかが凄いポイントだと思うんですよ、例えば

新潟のガードナー選手が太田選手にオフェンスファウルしたという

ファウルだったらその受けたファウルの意味大きいと思いますね、

その被ファウルの質が太田選手は良いのだと踏んでいますが・・・これは

また追って調べます!太田選手はインサイドでのプレーが主体なので

インサイドの選手からのファウルは多いと予想。

アシストは

竹内譲次(東京)選手61

竹内公輔(栃木)選手31

太田(三遠)選手51

日本で一番オフェンスの価値が高いのは竹内(東京)選手だと思うのですが

太田選手オフェンスの数値の割合でアシスト多いですよね?これ多分

「利他的」なところで、2Pの成功率が高く、アシスト多めというのは

「優秀なチームプレイヤー」ということだと思いますね、シュート精度に

ついて考えているんですが

「入らないシュート」がどういう状況で打たれたかってのがポイントだと

見ていて、素人目にもシュートセレクション(シュートを打つ判断)が

良い選手、良くない選手ってのがいて、前回書いた渋谷の広瀬選手の

シュートセレクションって凄い好きな感性で、好調時の富樫選手(千葉)とか

素晴らしいじゃないですか、逆もありますね、なんでこの場面であっさり

可能性低いシュート打つのって選手、チームもありますよね。

そのため「入らないシュート」の中でもいいものと悪いものがあるんですが

確率が高いってのはシンプルにいいことだと思います、確率が上がらない

(試合の中で)ガンガン打っていけるってのは才能だと思っていて、

シューターにそういう選手が多い気がします、だって大事な試合で

スリーを3本くらい連続で外してたらパスしたくなるじゃないですか笑

そこで次も打って決めるのがシューター!(シューターはサッカーのFWと

似ていますよね、ガードはボランチとかセンターハーフで、インサイドの

選手はポストプレイヤーとかセンターバックでしょうか)

話がそれましたが、まとめると

・太田選手はとても利他的(チームに献身的)な選手

・その利他的な面が生きるチームは都会のチームより地方のチームでは?

・ファウルの質というものもある

 そして試合見てて思ったんですが三遠の選手ってなんだか

安定感ある顔つきの選手が多いんですよ、華やかで派手とかじゃなくて

家族で応援したい顔つきの選手が多い気がして、そういうのがチームカラー

なんでしょうかね?そのチームカラーは主力とか影響力のある選手が

作ってると見ていて・・・これも追って調べます!

次回は

「ファウルボール効果的に取るポジショニングとは?(野球)仮」

です、では良い夜を! naoto:-)

2017年4月15日土曜日

サンロッカーズ渋谷戦を生で見に行って体感とデータと広瀬選手についてのブログ
























 すがすがしいほどのアルビ完敗!

このブログ書いたら書きっぱなしで、基本的に続かないんですが、生で見て

気づくこともあると思い、今日見たことを書いてみます^^

まず結論として

・3Q途中で試合が決まった

・やっぱり渋谷はリバウンドとる

・新潟の強みを封じ込めた

・アイラ・ブラウン選手、広瀬選手はやはり良い選手で大塚選手の

シュートも冴えてた。

 ゲームが1Qで13点差ついて、2Qで10点差に詰まったのですが、3Qで

27点差が付き試合がほぼ決まったというゲーム(アルビの完敗って珍しい)

新潟の強みはインサイドで、特にガードナー選手は国内屈指のいい選手、

その選手に大体のチーム(外国人選手)は手を焼くんですが(わかってても

止められない強さ)サクレ選手などが上手くファウルなしで抑えて、日本人

選手のスリーポイントも抑え、57点というロースコアに抑えた渋谷の完勝。

で、ここです

生で見るとわかった点があった

「試合の流れ」

1Q、2Q、3Qに分岐点があったと思うんですが、2Qがおおっ!と

思いましたね、2Q両チームシュートが入らなくて11-24というスコアに

なってたんですよ、で注目の広瀬選手がファウルを受けてフリースロー

2本獲得、しかしそれを2本とも外したんですよ。「事件」なんですよ。

それでそのあと新潟が3連続得点して17-24まで詰めた、しかし渋谷の

オフェンスでこのブログ注目の大塚選手がブザービートでスリー決めたんですよ!

ここ、大きかったと思いますね。大塚選手は2Q5点取っててどっちも

「重要な場面」での得点だと思ったんですね、このゲームは3Qの終わり

くらいで勝負がだいたい見えた(38-65)ので4Qいくら点とっても意味が

あまりないので2Qの大塚選手の2本のシュートは大きな意味があったと

思いますね。

リバウンドも渋谷がデータ通り多くとってて新潟は33、渋谷は40だったん

ですが両チームディフェンスリバウンドは28で同じで、オフェンスリバウンドが

渋谷は12で新潟を7本上回ったわけですよ、そのオフェンスリバウンドを

4本もとってたのが広瀬選手で・・・今日は得点以外の貢献があったという

データだと思うんですが、生でスポーツ見れるメリットの上位に

「好きな選手、監督をずっと見れる」ってあって、広瀬選手見てたんですが

非常に判断が良い選手で、ドリブルしてリングにアタックするときに

外にパス(キックアウト?)するときとか、シュートしたらブロックされる

(タフショットになる)ような場面で上手く外に逃げて行ったりだとか

判断が正確、あと視野が広いんだと思うんですが狭い局面で遠くの選手に

パス出せててそれが今日渋谷最多のアシスト5に繋がってるんだと思うんですよ。

リバウンドも高さ強さでどうとかじゃなくて、このスペースで飛び込んだら

取れる!ってとこに高確率で入ってくる選手だと思いますね、体を

ぶつけるプレーもいとわないし、スタッツに現れないとこでも

価値の高い選手だと思いました。

サクレ選手も初めて見れてうれしかったのですが、いい意味で

「バタバタしない」選手で、ガチャガチャせずにガードナー選手を

上手く守った印象です、今日新潟はガードナー選手が3本チャップマン選手が

4本スリーを打ってたんですが、中が厳しいから外から打った、点差が

あるから外から打った、ということもあるように思います、サクレ選手の

ミドルがやや入らなかったところはありますが「さすが」と思わせる選手。

あと良い選手の共通項だと思うんですが、ボールとってからの判断が早い

ですよね?攻守の切り替えの時アシストにはならないけど良いパスって

あるじゃないですか?それスタッツに現れませんが重要な気がします。

あと、渋谷の選手運動能力が高い気がするんですよ。

今中地区で2位、プレーオフを争っている三遠、渋谷、新潟のなかで

一番運動能力が高い選手がいるのでは?ベンドラメ選手とか相当潜在能力

あるじゃないですか?三遠は細かいところをきっちりやれるチームで

そこがしぶとさにつながっていると踏んでいるんですが、渋谷の

運動能力の高さは新潟にとってはやりにくいとこだと思います

(新潟は三遠とほぼ五分だと見ていて渋谷より三遠のほうが戦いやすいと

見ています)

 しかし、しかしですよ、日本のバスケットボールは連戦!

ここが大きなポイントだと思いますね、大敗しても次1点差で勝てば

1勝1敗になるわけで、今日新潟はガードナー選手、五十嵐選手のプレー

タイムが短め(後半)だったんですね、今日の悔しさを明日は晴らしてくるはずで

ここ数試合20点近く取ってた五十嵐選手は明日相当な気合で入ってくるので

明日は明日で面白くなりそうです、今日はオンザコート1の時に新潟は

やられてしまったのですが、アイラ・ブラウン選手対処法を庄司HCに

練ってもらって今日よりも明日が良い試合になると期待しています

(正直オン1のときのアイラ選手対策は自分は考えついてない!笑)

今日のまとめ

・判断が良い、賢い選手というのはデータにすることが難しい

・ターンオーバーでも質に違いがある

・肉厚な選手を守るときは漁師のようなディフェンス(コース切って

もう一人がしぶとくいく)いいのでは?

・サクレ選手のファウルの少なさはもっと評価されていいのでは

・今日は今日、明日は明日、バスケも人生も切り替え大事

では良い夜を! naoto:-)


2017年4月13日木曜日

サンロッカーズ渋谷のここ6試合のスタッツと週末の試合を考察するブログ

 今週はワイルドカード争いの天王山・・・と言ってもいいのかもしれません。

26勝のサンロッカーズ対23勝のアルビレックス、アルビレックスが連勝すれば

25勝になり、残り試合今期全勝している横浜を4試合残しているため

日本トップの力を持つ川崎戦を4試合残している渋谷はうかうかできない

状況だと思います、自分の読みでは中地区では三遠が30勝はすると踏んでいて

29,30勝あたりの3位チームがプレーオフ行くと見ていて、新潟は残りを

7勝2敗、6勝3敗あたりで行けばプレーオフにいけるのでは?と考えます。

新潟対渋谷は今週末を含め3試合あるため、新潟は最低でもここを2勝したい

ところでは?

ということでサンロッカーズ渋谷(以下渋谷)のここ6試合のスタッツを

調べてみました

 渋谷のここ6試合

アウェイ三遠 77-70 勝利

アウェイ三遠 69-72 敗北

アウェイ富山 71-62 勝利

アウェイ富山 70-79 敗北

ホーム横浜 78-62 勝利

ホーム横浜 69-66 勝利

オンザコートは1-2-1-2で帰化選手のアイラ・ブラウン選手がいるところが

ポイントで、前節試合に出なかったので今週末はどうなのかはわかりませんが

出場できなければ大きな痛手だと思われます。

データを見ていて思ったのが

「リバウンドの強さ」

ここ6試合ではすべての試合で相手より多くリバウンドを取っており、

3月25日三遠戦では相手より20多いリバウンド、4月8日横浜戦では

相手より14多いリバウンドを記録しています。

リバウンドが多い選手はサクレ選手とアイラ選手の二人でこの二人は

一試合10くらいのリバウンドを取ってくる感じです、富山との試合で

サクレ選手のスタッツが伸びなかった(得点が2日で18点、リバウンドも

2日で11)のは相性とか戦術によるものだと見ているんですが、相性の

関係は大きいような気がして・・・どうも外国人選手同士の対戦では

じゃんけんのような関係で優劣がわかれる気がします。

サクレ選手は横浜戦で大活躍しているので、良い流れをもってきたら

新潟にとって大いなる脅威。

そしてサクレ選手のスタッツで目についたのが

「ファウルが少ない」ことと「フリースロー78%」

ある指導者が

「良い選手は怪我と退場をしない」と言っていたのですが、時折

優れた選手でも審判の判定にイライラしたりしてファウルがかさむことが

あって、出場時間を減らしてしまうことがある(チームにはマイナス)と

見ているのですが、サクレ選手これまでファウルアウトなしでここ6試合は

ファウル2回までという素晴らしい成績!

フリースロー78%というのも流石で、前回のブログでフリースローに

ついて書いたときちらっとガードナー選手のフリースローが良く入って

新潟が勝ったみたいなこと書いてたんですが、多くシュートファウルを

受ける外国人選手のフリースローは重要だと見ていて、サクレ選手の

78という数字は価値が高いと思います。

 スリーポイントシュートは三遠戦で(チームで)17、18本だったのですが

富山戦から増えていて(21-28本)アイラ選手が欠場していたのと

関係があると踏んでいます。富山、横浜との4戦でスリーが入った試合が

2試合(52・4%と42・9%)普通が1試合(32・1%)あまり入らなかった

試合が1試合(17・4%)入った2試合は勝利、入らなかった試合は

接戦で勝利していました。

スリーを打ってくる選手が

ベンドラメ選手 (6試合で28本打って9本成功)

グイン選手 (6試合で27本打って12本成功)

そして横浜戦勝利の立役者になったこのブログでも注目の

大塚選手も打ってきますし、アイラ選手も1試合2本くらい打ってきます。

グイン選手は40%超えるスリーを持っていて、安定型のタイプだと思われます

イメージとしては5本打って2本決めてくるイメージで、べらぼうに打ってくる

タイプではないと思ってたんですが、べらぼうに打ってた試合ってのが

前回の新潟戦で12本打って6本決めてました(次の日も6本打って3本決めてる)

そのため、新潟は修正してくると読んでいます。

フリースローはここ6試合「やや物足りない」数値で

50%代が2試合60%台が2試合70%台が1試合100%(12本全部成功)が

1試合ありました、サクレ選手グイン選手が78-80%ですがアイラ選手がやや

低め(60ちょい)となっています、新潟と渋谷は力の差がほぼないと見ているので

細かいところ大事にしたほうが得策と考えます。

ここ6試合で二けた得点を取った選手は

サクレ選手5試合(残りの1試合と富山戦で8点)

アキ・チェンバース選手2試合

アイラ・ブラウン選手2試合

グイン選手3試合

伊藤選手1試合

ベンドラメ選手2試合

大塚選手1試合

広瀬選手3試合

となっています。このなかでスタッツとかでは表現しにくい・・・

もう自分の好き嫌いの問題なんですが広瀬選手がスタッツ以上の活躍を

しているように見ていて、とてもいい選手(自分は素人以下なんで技術は

全く分かりません!)だと思っています、おそらく勝負強かったり

いいところで決めたり、チームが苦しいとこで決めてるのを見たからなのか

わかりませんが良い選手!

 週末はこのプレーオフ争い、という素晴らしい状況に感謝しながら

アオーレで試合を楽しもうと思います^^

では良い夜を! naoto:-)